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カナダのエバ・バートレット記者はウクライナの「殺害すべき人リスト」に載せられているのにカナダ政府は何もしようとしない

カナダのエバ・バートレット記者はウクライナの「殺害すべき人リスト」に載せられているのにカナダ政府は何もしようとしない

<記事原文 寺島先生推薦>

Video: Award-Winning Canadian Journalist Eva Bartlett on Ukraine “Kill List” as Canadian Government Does Nothing
原典:Global Research 
   2022年6月8日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
   2022年7月1日


怒りの言葉を広めよう。米国政府・カナダ政府と闘おう!エバ・バートレットさんのために連帯しよう。大手メデイアと闘おう!



(以下は動画の文字おこし)

 私は心から思っています。歴史上で今ほど、メディアの記者が危険な状態に晒されている時代はなかったのではないでしょうか。私がこう言っているのは、記者たちが、検閲を受け、SNS上のアカウントが消され、制裁を受け、行方不明にされ、殺されている現状があるからです。

 最近の出来事を伝えると、受賞歴のあるカナダのエバ・バートレット(Eva Bartlett)記者の件です。彼女は米国のパスポートを持っていて、ウクライナの紛争について取材を続けていました。彼女の記事は米国や英国の公式説明と必ずしも一致するものではありません。彼女は公式説明や、それと同等の内容の記事には興味がありません。

 彼女が興味を持っているのは客観的真実の追究で、その客観的事実を報道しようとしています。それは人々が知りたがっていることです。そしてそのことが理由となって、彼女の名前がウクライナ軍の「殺すべき人々のリスト」に載せられたのです。このウェブサイトには、彼女の顔写真や、名前などの情報が載せられ、彼女のことを知らない人にもその情報が暴露されていました。このサイトは冷やかしのサイトではありません。実行力のあるウェブサイトなのです。このサイトは本当に深刻な問題のあるウェブサイトで、このサイトに載せられていて、消息を絶った他の記者たちもいますし、殺害された記者たちさえいます。

 米国のパスポートやカナダのパスポートを持っている人なら、それぞれの政府から守られると思うのが自然です。少なくとも彼女が危険にさらされているという話はCNNやBBCなどの西側の適切なメディアで報じられているはずです。ところがこのことを報じるメディアは今のところ皆無です。

 このことを報じたのは、彼女の夫のことを報じたRTインターナショナルだけでした。このメディアは多くの欧州諸国や米国で検閲を受け、禁止されています。ですので、彼女の事件は難しい局面を迎えています。それもそのはずです。彼女はまだ現地で取材を続けているのです。脅しを受けている中で。そんな中でも人々に真実を伝える任務を果たそうとしているのです。客観的真実の追究を進めようとしているのです。

 ですので私たち市民は自問自答すべきです。いったいこの先何名の記者たちが生け贄になってしまうのでしょうか?今こそ立ち上がって、「もうやめろ」と言うべきなのです。記者たちを守りましょう。記者たちの活躍に対して、本当の支援をしましょう。

READ MORE:
Canadan Journalist Added to List of Proclaimed ‘Enemies of Ukraine’

On Ukraine’s war on Donbass, Russia’s denazification operation, and being on Ukraine’s Kill List
Read Eva Bartlett’s article on Mariupol:


Here’s What I Found at the Reported ‘Mass Grave’ Near Mariupol
By Eva Bartlett, April 29, 2022

翻訳記事
「ウクライナ軍は焦土作戦を用いた」。マリウポリからエヴァ・バートレットの報告 - 寺島メソッド翻訳NEWS (fc2.com)
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