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COVID-19ワクチン接種後14日以内はワクチン死とカウントしない COVID-19ワクチンによる死亡率が従来の報告よりはるかに高いことを示すドイツの驚くべき分析結果

COVID-19ワクチン接種後14日以内はワクチン死とカウントしない
COVID-19ワクチンによる死亡率が従来の報告よりはるかに高いことを示すドイツの驚くべき分析結果
J. D. ハイズ著
<記事原文>Stunning German Analysis Finds that COVID-19 Vaccine Death Rates Are Far Higher than Previously Reported
By J. D. Heyes
Global Research, February 04, 2022
NaturalNews.com 2 February 2022

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>  
2022年3月2日



 ドイツの研究者が数カ国のデータを使っておこった衝撃的な新しい分析によると、Covid-19ワクチンによる「毎日の死」が、世界中の政府が認めているより「数千」も多いことが明らかになった。

 レーゲンスベルク大学のクリストフ・クーバンドナー教授の分析で明らかになったのは、「極めて憂慮すべき状況」であり、「われわれが気づかないうちに毎日ワクチンで死んでいる」ひとびとが「何千人も」いる、と報道されている。

 オーストリア、ドイツ、イスラエル、イギリスから集められた死亡率データは、servus.tvが放送したオーストリアの報道でまとめられた。それは、クーバンドナー教授が「たまたまごく最近、ResearchGate誌で、論文著者たちがイギリス国家統計局(ONS)ワクチン死亡率調査報告書について調べた査読前論文を見かけた」後のことだったとも、そのオーストリアの報道は伝えていた。

 一見すると、ワクチンを接種した人の「全死亡率」は、ワクチンを接種していない人よりはるかに低いように見える、とこの査読前論文の分析では指摘している。しかし、クーバンドナー教授ら研究者が精査をおこなった結果、「データに根本的な矛盾と異常がある」ことがわかり、「未接種とワクチン接種という異なるカテゴリー間で死亡の体系的な誤分類があった」ことなどが示されたと、同教授らの報告書は指摘している。

 例えば、COVID-19ワクチンが世界中の一般市民に提供されるようになって間もない2021年の1~38の暦週では、60~69歳と70~79歳の年齢層でCOVID以外の死亡率に強いピークがあり、ワクチンを打った人の死亡率は「安定していた」と報告書は続けている。



 「クーバンドナー教授は、何か非常に変わったことが起こっていることに注目し、80歳以上の年齢層についてもその傾向を調査した。以下は、3つの年齢層のプロットである。ピークと死亡が相殺されている」とも報告されている。


 研究者はこう指摘する。

 例年、60~69歳、70~79歳、80歳以上の各グループは、1年のうち同じ時期に死亡率のピークを迎える(4月のCovidのピークをどの年齢層もすべて同時に迎えた2020年を含む)。しかし、2021年には、各年齢層とも、ワクチン未接種者のCovid以外の死亡率ピークが、異なる時期、すなわち、これらの年齢層に対するワクチン接種の展開プログラムがピークに達する時期に発生している。

 ワクチンは段階的に展開された。具体的には、高齢者(80歳以上)は最も脆弱であると判断されたため、最初におこなわれ、その後、70~79歳のグループ、60~69歳のグループ、といった具合に提供された。

「その後、ワクチン接種が行われた年齢層においてワクチンを受けていない人々の死亡のピークが出現している」と報告書は言い、疑問を付け加えた。「なぜ、ワクチンを受けていない人が大量に死亡し、ワクチンを受けている人が死亡しないのだろうか?」

 それは、ヨーロッパでは、2回接種の最後の14日後まで「ワクチン接種者」に指定されないため、それ以前の死亡は「ワクチン未接種者」の死亡としてカウントされるからだと、報告書は付け加えている。

 14日未満で死亡した場合は「未接種」としてカウントされ、実際にそうやってワクチン関連の死亡が隠されている、と報告書は述べている。

 「上記の図5-7が示すように、ワクチン投与直後に何千もの死者が出ており、その多くがワクチン自体に関連していると指摘されている。もし、これが英国だけでなく、世界的に起こっているとすれば、ワクチンによる死亡者数は膨大なものになるかもしれない。悪夢は本当だったようだとクーバンドナー教授は示している」と記事は述べている。

 クーバンドナー教授によれば、ドイツでも同様の死亡パターンが見られたという。

 「これらの死は直接的にはワクチン接種の結果であるように見える。偶然の一致を否定することはできない」と記事は続ける。

 servus.tvのインタビューで教授は、「これを数字で表すと、平均して1日に700人以上死亡していることになる」と述べている。「毎日、人を乗せた民間飛行機が2機墜落するようなものだ」

 「もし、ワクチン接種に因果関係があることが判明すれば、われわれは極めて憂慮すべき事態を扱っていることになります」とクーバンドナー教授は付け加え、イスラエルを含む全ての調査対象国で同様の結果が得られたことを指摘した。

 「そして、私たちが気づかないうちに、毎日何千人ものひとびとがワクチンで死んでいるという現実がここにあるのです」と付け加えた。
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