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ファイザー社はCOVID治療薬の臨床実験の最終段階に入ったが、その治療薬はあの「馬用の薬」と同じようなものらしい


ファイザー社はCOVID治療薬の臨床実験の最終段階に入ったが、その治療薬はあの「馬用の薬」と同じようなものらしい

Global Research 2021年10月2日
<記事原文 寺島先生推薦>
Pfizer Launches Final Study for COVID Drug that’s Suspiciously Similar to ‘Horse Paste’

ゼロ・ヘッジ(Zero Hedge)

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2021年10月12日


 米国で、またもや、イベルメクチン反対の混乱のもとになるような事象が起こっている。9月下旬のファイザー社からの発表によれば、ファイザー社はCOVID予防薬の錠剤について、第三相で完了予定の臨床実験の第二相に突入した、とのことだ。この錠剤は、COVIDに感染した可能性のある人々に、COVIDの発病を防ぐために製造された錠剤だ。

 偶然にも(いや、偶然ではないかもしれないが)、ファイザー社のこの錠剤は、イベルメクチンが持つ効果と同じ効果を少なくとも一つ持っている。イベルメクチンとは、抗寄生虫薬として何十年間も人間に対して使用されてきた薬品だ。そのイベルメクチンには、COVID-19ウイルスを体内で増殖させる働きのある、タンパク質分解酵素プロテアーゼを抑える機能がある。研究者たちによれば、イベルメクチンのもつこの性質が、「ウイルスを抑える効果の生物物理学的な基盤になっているのだろう」とのことだ。 

 驚くべきことに、ファイザー社の新薬(「ファイザーメクチン」というおどけたあだ名で呼ばれることもあるが)は、巨大製薬会社のファイザー社から、「プロテアーゼを抑える効果が見込まれる」と発表されている。

 ゼロ・ヘッジの読者ならばお気付きのことかもしれないが、この効果こそまさにイベルメクチンが持つ効果と同じ効果なのだ。イベルメクチンは、人間に対しても、動物に対しても、病気の予防薬として使われるのには多くの理由がある良薬である。さらにファイザー社の新薬とは違い、すでにインドやブラジルなど世界中で何万もの人々の生命を救ってきた 薬品である。 

 ファイザー社の新薬とイベルメクチンの間に共通点があることに気付いているのは私たちだけではない。多くのツイッター利用者たちが、この両者の共通点についてツイートしている。しかもこの新薬について発表された時期に問題があるのだ。イベルメクチンを、「馬用の薬だ」と蔑むキャンペーンが張られているこのタイミングで行うとは。馬鹿げた話だ。

 ファイザー社のもうすぐ臨床実験が終わる新薬と、イベルメクチンの間の共通点に、皆が気付かずにすむことなどありえない。


In other news, Pfizer is testing Ivermectin, now renamed PF-07321332, to help with Covid. They have done this so they can make this drug more expensive than Ivermectin, despite the fact, they are the same drug.....

/sarcasm. https://t.co/D1besDEJ2d

— Krena (@WGrrrl) September 27, 2021

After a crafted "horse dewormer" smear campaigns on a 35yr old safe, effective, off-label drug, i.e. Ivermectin, media brazenly started to praise unproven pills for which Pfizer & Merck are pushing EUA following that of experimental vaccines. https://t.co/fhopikcPVP

— Kwanghoon Seok (@khoonseok) September 25, 2021

 しかし、ファイザー社も、モデルナ社も、両社の重役も、彼らにとってはこのCOVID禍を「天からの授かりもの」(米国の伝説的な弁護士であったジョニー・ コクランの言葉を借りれば)だと考えて動いていることは、世界中の人々が分かっていることだ。まさに新しい「金蔓」だ。この金蔓があれば、株主たちにアイスクリームのように甘い夢を見させ続けることができる。ファイザー社がこっそりとワクチンの値段を吊り上げたことも、株主たちにとっては美味しい話だ。

 しかし米国市場においてワクチンを拒否している人々が相当数存在しているため、ファイザー社はその人々たちに対して売りつけるワクチン以外の薬品も必要としているのだ。(そうしないと米国市場のほぼ3分の1を手放すことになるからだ)。

 ロイター通信の報道によると、ファイザー社は9月26日、「COVID-19の予防薬となる経口医薬品の大規模な臨床実験を開始しました。これはCOVIDウイルスに曝された人々の感染予防のための薬品です」という発表を行った、とのことだ。


 ファイザー社だけが、COVIDの感染予防をの開発を考えている製薬会社ではない。(特に変異種のせいで、ワクチン接種だけでは十分な予防ができない可能性が高まっている現状ではなおさらのことだ)。
ドイツのメルク社と、ライバル社であるスイスのロシュ社は競い合って、自社製の管理しやすい抗ウイルス薬の開発を行っている。従ってファイザー社にとっても、時間に余裕はないのだ。

 ロイター通信の報道によれば、ファイザー社の新薬は臨床実験の中盤から最終段階に突入する、とのことだ。この新薬は、「PF-07321332」という名で知られており、COVIDの症状を予防できるかどうか、同居家族がCOVIDに感染し、症状が出ていることが確認された、最大2660人の健康な18歳以上の成人に参加してもらう臨床実験を行う、とのことだ。

 この新薬は、コロナウイルスが人体内で増殖するのに必要な鍵となる酵素の活動を遮る働きのある新薬であり、少量のリトナビルと共に服用されることになる。このリトナビルとは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に対する併用療法として広く使われてきた歴史のある薬品だ。

 現在、米国のギリアド社が力を入れているが、それほど効果のないCOVIDの後期症状に使用されているレムデシビルという薬品が、米国でCOVIDウイルスの治療薬として唯一承認された薬品だ。さらに、
幾つかの薬を組み合わせた「カクテル抗体治療」の試験や臨床実験も広く行われている。その中には、メルク社と提携社であるリッジバック・バイオセラピューティック社のCOVID予防薬のモルヌピラビルという薬もある。この薬は最近臨床実験の最終段階に入ったそうだ。

 貴殿が意識の高い市民であろうとされるのであれば、当面イベルメクチンについての新情報を見逃さないようにしておいた方がいい。ただしその情報を見つけられない可能性も高いのだが。

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