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COVIDmRNAワクチンの効果に関する強力な反証

COVIDmRNAワクチンの効果に関する強力な反証
<記事原文 寺島先生推薦>

The Powerful Case Against COVID mRNA Vaccine

Global Reseach 2021年9月7日

ポール・クレイグ・ロバーツ博士(Dr. Paul Craig Roberts)

<記事翻訳> 寺島メソッド翻訳グループ
2021年9月15日



 以下は事実だ:





 6月1日以降、ジブラルタルは国民の99%がワクチン接種を済ませている。その結果、一日の感染者数が25倍増しになっているのだ。ワクチンに効果がないのに、なぜワクチンの強制接種や、COVIDパスポートが推し進められているのだろうか?人々の健康にとって何の意味もないことなのに。



 こちらの記事を参照。

 以下は、巨大製薬業界宣伝部隊の発言だ

 ファウチ(NIAID[国立アレルギー感染症研究所]所長):「ワクチンを打っていない人がパンデミックを引き起こしている」

 ワレンスキー(CDC[米国疾病予防管理センター]センター長):「ワクチンを打っていない人がパンデミックを引き起こしている」

 独厚生大臣: 「ワクチンを打っていない人がパンデミックを引き起こしている」

 こちらの記事を参照

 これら宣伝部隊が同じことを毎日繰り返して語っていることに注目して欲しい。

 COVIDの感染が広まっているのには、二つの理由がある。その一つ目は、mRNAワクチンがCOVIDを広めているからだ。

 もう一つの理由は、西側の医療当局がCOVID治療薬としてヒドロキシクロロキンやイベルメクチンを使うことを妨げているからだ。

 国民の多くがワクチンを接種した国々で、COVIDの新規感染者数が大幅に増加している。例えばイスラエルの接種率は84%で、アイスランドは95%で、ジブラルタルは99%だ。このような国々で感染が拡大しているということは、「mRNAワクチンはCOVIDの感染を防ぐものではない」ことを明らかにしているということだ。生涯通じて巨大製薬業界の宣伝部隊であり続けているファウチは喜んでいる。ファウチが「ワクチン(本当のところこれはワクチンではない)」が失敗した打開策として打ち出しているのが、ワクチン接種の回数を増やすことだからだ。ファウチは、ワクチンを打つ回数を増やす必要があると述べ、COVIDを食い止めるためには5~8ヶ月ごとにワクチンを打つべきだといっている。つまりは、巨大製薬業界は永遠に利を得られる、ということだ。

 しかしmRNAワクチンの失敗というのは、「感染を防げない」というだけの簡単な問題ではない。ワクチン自体が以下の3点を招いているからだ。

 (1)COVIDの症状と同じ病気や死を引き起こしている。そのことはワクチンの副反応をまとめた数値が、多数の死を招き、障害を引き起こしていることを示していることをみれば明らかだ。

 (2)「ワクチン」が免疫系を突破できる変異体を作り出している。

 (3) ワクチン接種者はワクチン非接種者に病気をうつす危険性があり、危険な存在となっている

 つまり、多くの国民がワクチンを接種した国々でいわゆるブレークスルー感染が大規模に発生しているが、その原因はワクチン接種にある、ということだ。人々にワクチン接種を続ければ、死や障害を受ける危険性は高まり、全体主義的な政策が逆効果となり、社会の崩壊を招くだろう。

 これが、多数のトップの科学者や医学の権威者たちが出している結論だ。彼らの知識は、ファウチや、ワレンスキーや、米国の愚かなメディアたちが持つ知識を大きく凌駕している。ファウチや、ワレンスキーや、米国の愚かなメディアたちはただ、「ワクチンを打っていない人がパンデミックを引き起こしている」と繰り返しているだけだ。国民の多くがワクチンを打った国々で流行が起きていることなど、目に入っていないかのようだ。

 今問うべきことは、以下のことだ。「米国の記者たちは、自分が何者なのかさえ示せないほど愚かなのだろうか?それとも記者たちは、嘘をつくことで給料をもらっているのだろうか?」。私たちはファウチやワレンスキーがワクチン業者が得た利益からおこぼれをちょうだいしていることは分かっている。この利益相反関係がなぜか世間では論じられない。なぜファウチやワレンスキーが起訴されないのだろうか?

 実際、すべての情報は検閲を受け、表に出ないよう抑えられ、開かれた議論の対象とはなっていない。そうすることが、「ソーシャルメディア」の役割なのだ。CNNもNPRもNew York TimesもWashington Postもその他諸々の御用メディアも。

 「COVID危機」は、はじめからでっち上げられた危機なのだ。mRNAワクチンの目的は、この危機を悪化させることだ。そうして、自由だけではなく、命までもが危険な状態に陥れられるような逆効果しか生まない措置がとり続けられている。

 インドやアフリカで、イベルメクチンを使用すればCOVID流行の予防になることは証明されてきた。さらにイベルメクチンは多くの医師がCOVID-19の患者に対する治療薬として利用し、効果が証明されている。イベルメクチンは、安全で効果的な治療薬だ。

 この記事の冒頭のグラフ以外に、イベルメクチンの効用を示す証拠が必要であれば、以下の動画を見て欲しい。東京医師会の会長が記者会見で「イベルメクチンはCOVID感染に関して安全で効果的な治療薬である」と述べ、日本のすべての医師は、すぐにCOVID患者のためにイベルメクチンを使用することを推奨している。以下の動画を参照。



<関連記事>

COVID Will Prevail as Long as the Known Cures Are Against Protocol


 それでも西側メディアの権威者たち(日本や、インドや、アフリカを除いて)や、御用メディアは、嘘八百を並べ続け、「イベルメクチンは安全ではない」と報じている。そんな嘘をついているのは、利益を得るためだけだろうか?それとも暗黒の企みが進行中なのだろうか?

 ヒドロキシクロロキンも、予防薬や治療薬として有効な薬品だ。しかしこの薬品も危険であると攻撃を受けている。ヒドロキシクロロキンは、症状が出始めた初期に処方する必要がある。イベルメクチンは、治療の後期においても効果的である。

 COVID-19に感染し、併存疾患がある、あるいは免疫系に欠陥がある場合、 病院に行ってはいけない。病院にいけば、人工呼吸器を付けられて殺されてしまうだろう。さらに病院では、安全で効果があるとされている既知の治療法での治療を受けさせてはくれないだろう。そんなときは、日本やインドやアフリカの国々に行けばいい。この記事の冒頭の図で青く塗られているアフリカの国々に行けばいいのだ。あるいは、国境を越えてメキシコに行き、人間の治療用に製造されたイベルメクチンを、薬局のカウンターで購入すればいい。米国では、Frontline Doctors(最前線医師の会)と連絡を取ればいい。彼らは、米国の医療当局から完全に見捨てられた米国民の頼みを聞き入れて、喜んで助けの手を差し出してくれるだろう。

 英語圏の国々や、米国や、西欧や、イスラエルの国民は、COVID感染に対して効果的で安全な治療法を受けることができない。彼らは、恐ろしいmRNA「ワクチン」を受けさせられて、何度も何度も感染させられている、国家に裏切られた国民なのだ。イスラエルの「COVID皇帝」が提唱しているのは、同じワクチンを4度接種するということだ。そんなことをすれば、何万もの死者と、何十万もの副反応障害が出る可能性があるというのに。このワクチンのせいで、イスラエルの病院を、ワクチンを2度接種した患者であふれさせる結果になったというのに。米国では、巨大製薬業界宣伝部隊のファウチが、8ヶ月おきにワクチンを打つことになる、と言っている。そうなれば「ワクチン」の副反応や、「変異種」の出現が途切れることなく続くだろう。しかしそれは、巨大製薬業界にとっては利益が永遠に続くことを意味する。そして何よりそのことが大事なのだ。

 西洋で採られているCOVID対策は全く論理的ではなく、事実を元にした考察が行われていない対策だ。ではいったい何が起こっているのだろうか?

 医師や科学者たちは、ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンの効果を何度も報告し続けてきた。これらの薬品が安全であるという記録は、何十年も積み重ねられている。その記録がある国々というのは、巨大製薬会社に牛耳られていない国々だ。そしてこれらの国々で、これらの薬品は、薬局のカウンターでアスピリンのように簡単に購入できる。それなのに、腐敗した米国の医療当局は、これらの医薬品の予防効果と治療効果は「安全とはいえない」とし、COVIDを拡散しているmRNAワクチンこそが答えだと言い続けている。

 この企みの目的は何だろう?明らかに分かっていることは、それは人々の健康のためではない、ということだ。連中がより多くの変異種や、COVID症例数や、死者数や、障害を求めているのは明白だ。そうすれば、子羊たちのような市民たちを怖がらせ、もっとワクチンを売り込み、市民の自由権を侵害するような措置を課すことができるからだ。

 「自由と民主主義の国、アメリカ」で、真実や事実が議論の対象から排除され、COVID-19対策措置に影響を与えることができないというのは、どういうことなのだろうか? トップの科学者や医師たちが、ワクチンが引き起こしている危機的状況が広まっていく中で警告を発しているのに、その声が検閲され、医師免許を剥奪したり、クビにすると脅されたりしているというのは、いったいどういうことなのだろうか?今米国で起こっていることは、反遺伝学を推奨したルイセンコ下で、ソ連の遺伝子学会で起こった状況よりさらにひどい。

 空論家ファウチは、まさに米国のルイセンコなのだ。ルイセンコの支配の元、ソ連の農業は破壊され、数百万人が餓死した。ルイセンコの正体を見抜いていた真の科学者たちは、殺されたり、仕事を奪われたりした。3,000人の主要な生物学者が解任されたり、牢に入れられたりした。敵と見なされた科学者たちを抑え込む目的で、処刑された科学者もいた。農業アカデミーの所長が牢に入れられ、そこで亡くなった。そしてソ連の遺伝子学は壊滅した。細胞生物学や神経生理学など他の生物学の分野の研究や教育において、ルイセンコの言説と合致しないものは、禁じられていた。

 これと同じことが今米国、カナダ、西欧、豪州、そしてニュージーランドで起こっているのだ。真の専門家は信頼を奪われ、そのかわりにCNNなどの巨大製薬産業の宣伝部隊がのさばっている。

 COVID感染が蔓延している最中に、偽情報が「Coronavirus World Updates」などのサイトからインターネット上でばらまかれているというのは、一体どういうことなのだろう。私に言わせれば、Coronavirus World Updatesというサイトは、欲に駆られた巨大製薬産業がカネを出して ウソをインターネット上にばらまいているサイトだ。その目的は、偽情報を拡散することにより、人々がCOVID感染の効果的な治療法を模索したり、入手したりしようとする意欲を削ぐためだ。

 9月4日、この偽情報拡散サイトから恐ろしい情報が発せられた。それは『ローリング・ストーン』誌に掲載されていたイベルメクチンの危険性に関する虚実記事からの情報だった。イベルメクチンというのは、最も安全な医薬品のひとつであり、アフリカの大部分の地域で、河川盲目症の予防薬や治療薬として、週に1度の頻度で服用されているものなのだが。この不誠実な記事は、後に取り消される羽目(こちらを参照)になってしまったのだが、記事内で、一人の医師の発言をとりあげていた。その医師は 、イベルメクチンを過剰服用した人々がいることを非難していた。具体的にはその人たちは、馬のような大きな動物に対する投与量のイベルメクチンを服用していたのだ。 後にこの話は、この医師がでっちあげた話だということが判明した。こちらの記事を参照。

 人々が安全で効果的なCOVIDの治療を受けることができないのは、無能で腐敗した医療当局が、ワクチン接種だけを前面に出し、ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンを適量使ったCOVID感染に対する治療法を拒んでいるからだ。連中がやっているのは、偽情報を広め、人々を怖がらせて、効果が証明された治療法に目を向けさせないようにすることだ。そしてそのような治療法で人々の命を救っている医師たちの医師免許を剥奪することだ。

 上記の記事の医師が、巨大製薬産業からどのくらいのお金をもらって、偽情報を流していいたか知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

 ローリング・ストーン誌やサイトCoronavirus World Updatesだけが偽情報を流しているのではない。すべての御用メディアがこの企みに荷担しているのだ。こちらの記事を参照。

 なぜ、御用メディアは、巨大製薬産業や、ファウチや、ワレンスキーに荷担して、人々をだまし、安全な治療法を妨げ、無数の人々が死や障害を被る要因となっているのだろうか?巨大製薬産業宣伝部隊が、人々に2度目の予防注射の接種を勧めていることに関する記事はこちらを参照。米国の医療専門家とその宣伝部隊である御用メディアから立ち上っているのは、「無能のオーラ」なのだろうか?それとも「邪悪のオーラ」なのだろうか?

 「我が国の医療当局」がmRNAワクチンを使って我々の命を奪うことに失敗すれば、連中はその目的を果たすほかの手段を持ち出す準備を整えているようだ。こちらの記事を参照。

 WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長は、医師ではなく、クラウス・シュワブの友人であり、シュワブから保護を受けている人物だという事実が判明している。シュワブは、世界経済フォーラムの創設者であり、最高責任者でもあるのだが、彼は世界を支配する意図を持って、COVID恐怖をでっち上げ、「グレート・リセット」を実現するつもりなのだ。そのグレート・リセットとは、これまで人類が理解してきた生活が終わることを意味するものだ。WHOの事務局長と、シュワブ両名の関係については、こちらの記事を参照。

 この記事を医師たちの集まりである「Doctors for Covid Ethics」という団体が出している記事を紹介して閉じたい。こちらを参照。

 自分の健康を台無しにし、人生を終わらせることさえ望んでいるのであれば、この死のワクチンを打てばよい。

 それがいやなら、すべきことは組織することだ。バイデンや、ファウチや、ワレンスキーや、巨大製薬産業や、売女メディアの責任を追及せよ。連中の欲に駆られた汚い手により行われた貪欲な罪のせいで、多数の人々のいのちが奪われ、死ぬまで続く障害を負わされている。連中こそ、起訴され、裁判にかけられ、有罪判決を受け、処刑されるべき対象だ。罪状は、大量殺人と、多くの人に障害を負わせた罪だ。

 それなのに、こんなことが起こる可能性はほとんどなさそうなのだ。そうなれば、この先も連中の利益のために、人々が殺され、障害を負わされることは続く。「お上のお達し」を信奉する迷える子羊たる愚かな市民の運命というのは、常にそういうものだ。

 mRNAは、COVIDの感染から人々を守らず、大量の副反応を出し、免疫反応をすり抜ける変異種を作り出す原因になっていることを証明する証拠が出ているのに、多くの医師や医療従事者たちは雇用条件としてワクチン接種を要求している。

 サイト「Becker Hospital Review」は、危険な予防接種を雇用条件にしていたり、いかなる病気の治療を望む患者に対してもワクチン接種を求めている医療機関をリストアップしている。こちらを参照。

 こんな頭のおかしい雇用主には、この世界で役割を果たすための最小限のIQさえないのかと思えてしまう。本当に愚かで、こんなことをしてもワクチン製造会社のためにしかならないことが分からないのだろうか。もし接種者に障害が生じても責任を問われるのは製薬会社ではないのに。連中はワクチンの緊急使用条件として責任を追及されることを免除されているのだから。これらの雇用主がワクチン接種を強制したり、大学が学生にワクチン接種を強制した場合、この「ワクチン強制接種」により接種者に死や障害が生じた場合、責任を問われるのは、雇用主や大学なのだ。

 病院は二重に愚かだ。経験豊富な看護師はすでに人手不足となっている。いま大量の看護師が職を離れたり、解雇されたりしている。その理由は、COVIDワクチンを打った後の副反応障害を目にしてきたため、ワクチンを打つことを拒む理由を十二分に持っているからだ。これは米国だけで起こっている問題ではない。例えば英国でも、介護士の大量離職が起こっている。その理由は、「ワクチンを打たなければ仕事はない」と脅されたからだ。こちらの記事を参照。

 健康な人々がCOVIDで死んだり、重い症状が出ることは本当にまれだ。併存疾患がある体が弱い人でも、イベルメクチンやヒドロキシクロロキンを予防薬として服用すれば安全で、守られる可能性がある。医療専門家たちの無知のせいで、体の弱い人々がCOVIDにかかっているなんて。こんなことはありえないことだ。さらに、医療専門家たちが既知の治療法を無視しているせいで、体の弱い人たちが亡くなっているのだ。こんなことはありえないことだ。

 河川盲目症やマラリアの危機にさらされているアフリカの人々がもつ危険のほうが、COVIDの危機にさらされている米国や西欧の人たちがもつ危険よりも何百倍も軽いというのは、驚くべきことだ。

 西側世界のこの状態が冗談でないとしたら何だろう?崩壊状態にあるといっても、ほとんど間違いはない。
*

Dr. Paul Craig Roberts writes on his blog site, PCR Institute for Political Economy, where this article was originally published. He is a frequent contributor to Global Research.

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