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専門家による警告。「何回も接種を繰り返せば致命傷になる可能性がある」

専門家による警告。「何回も接種を繰り返せば致命傷になる可能性がある」

<記事原文 寺島先生推薦>Repeated Booster Jabs May be Lethal Researcher Warns

Global Research 2021年8月20日

初出はFree West Media 2021年8月19日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2021年8月30日



 一人の研究者が警告したのは、COVIDワクチンのスパイク蛋白質がもともと体内に存在する免疫系を破壊してしまう可能性についてだった。「免疫系が正常に作用しない原因は、ワクチンが体内に運んだスパイク蛋白質に起因する可能性がある」と語ったのは、サイトWMCResearch.org.のウォルター・チェスナット氏だ。

 チェスナット氏が警告したのは、ワクチン接種により「強固な免疫反応」が引き起こされ、後期であったとしても「命に関わる事態を招く可能性がある」ことだった。査読済みの科学論文を精読したチェスナット氏は、「ワクチン接種者のテロメア(染色体末端部位)が不活性化してしまう」危険性について言及している。

 このワクチンは「AUF1やWRNという蛋白質の合成を無効にし(あるいは激減させ)、テロメアを減少させる働きがある」とチェスナット氏はツイートしている。「そうなれば壊滅的状況だ。現状はただの序章に過ぎない」



 テロメアというのは、ヒトのDNA内に存在する細胞老化を司る酵素である。DNAを内包しているテロメアは、ヒトの加齢と同じように、時間がたつにつれてしぼんでいく。この問題についての研究論文は、『細菌学と寄生虫学』誌上で発表されたが、その内容は、ワクチンのスパイク蛋白質には、「テロメアに対して有害な影響を与え、テロメアの構成物を弱化してしまう働きがある」。チェスナット氏は以下のように強調している

 「テロメアの活動が抑えられることにより、しばらくすると不可欠な免疫細胞が枯渇する状態が生まれてくる。これはスパイク蛋白質が授けてくれるトロイの木馬的プレゼントだとも言える。スパイク蛋白質は免疫反応を短期間活性化するが、こんな効果は見かけ倒しであり、本来免疫系がもつ能力を抑えて、スパイク蛋白質自身を活性化しようとする働きしかない」

 スパイク蛋白質は、接種者の体内で「慢性的に作動し」、「テロメアを抑圧し続ける可能性がある」とのことだ。

 チェスナット氏によれば、「私たちが今、目にしているのは、基本的にはスパイク蛋白質を使用した化学療法である。しかしこれは非常に独特な手口だ。スパイク蛋白質により、細胞を迅速に復元する働きが失われているということだ。このことで、なぜワクチンを接種した人の髪の毛がなくなっているかの完全な説明が可能だ」。

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 チェスナット氏は、さらにこうツイートしている。「ワクチンが原因でテロメアが破壊されれば、アルツハイマー病や、パーキンソン病や、フェロトーシスの働きや、オートファジーの働きや、視床下部の働きと関連する」と。さらにチェスナット氏によれば、「WRNが不足している細胞を使えば」、テロメアをなくすことは可能だ、とのことだ。これが、「あまり知られていない細胞死の一つの形態で、合成致死と呼ばれるものだ」、とチェスナット氏は付け加えている。

 テロメアがなければ、「体内の主要な細胞が再生できなくなり、寿命を迎える前に、“枯渇”してしまう」、と研究者のエリザベス・ブラックバーン氏は解説している。

 同様にWHOの免疫学における欧州専門家顧問団の元副団長であるクリスチャン・ペロン教授も、ワクチンを接種したすべての人々は、ワクチンを打っていない人々よりも大きな危険性をもっていると考えている。イスラエルや英国のひどい状況をほのめかしながら、感染症の専門家であるペロン氏はこう語っている。「ワクチンを接種した人を隔離し、社会から孤立させるべきだ」

 ペロン氏の専門は熱帯病理学と、新しい感染病についてだ。ペロン氏は、「フランス公共医療最高会議伝染病特別委員会」の長を務めている。

 ペロン氏はさらに言葉を続けている。「ワクチンを打っていない人々が危険なのではありません。ワクチンを打った人々がほかの人々にとって危険な存在なのです。そのことはイスラエルで実証済みです。私はイスラエルに知り合いの医師がたくさんいます。今彼らは大問題を抱えているのです。それはワクチンを打った人々の間で入院しなければいけないような重症患者が出てきていることです。英国でもそうです。大規模なワクチン接種計画を行っているのに、問題は山積みです」

 報道によると、同じような問題を抱えているフランスのCOVID-19パンデミック対策委員会は、現在「完全なパニック状態」にある、とのことだ。

 当初予防接種推進論者だったトランプ前大統領は、今はワクチン接種推進政策に対する考え方を変えている。フォックス・ビジネスニュースのマリア・バルティモア氏の取材に答えて、トランプは新しい段階に入っているワクチン売り出し政策を「ファイザー社の金儲けのためだ」と批判している。トランプ前大統領が指摘したのは、ファイザー社が言っていた約束うそっぱちだった、という事実だった。

 「今は、ワクチン推進が必要だなどと考えていないだろうね。この話が出てきた当初は、これは人々のいのちに関わることだから、という話だったね。たしかに1~2年はその理由でうまくいっていた。でも今は、悪い兆しが見えるのだ。奴の目に映っているドル札が見えるのだ。そう、ファイザー社を経営している奴の目にドル札が映っているのが見えるんだ。みんなは、大統領選の翌日に“私はワクチンを打った”と発表した奴が誰かもわかってるだろう?」

 ファイザー社は、この注射は「安全で効果がある」と繰り返し叫んでいる。しかしこの巨大製薬会社は、自社の従業員に強制接種させることはずっとしないつもりのようだ。ファイザー社の副社長で、人事部長でもあるペイアル・ベッチャーが執筆したファイザー社の「機密」パンフレットが漏洩し、そこに掲載されていた画像からわかったことは、ファイザー社はバイデン米大統領が推薦している「すべての従業員にワクチンを強制接種させる政策」に従う気がない、という事実だ。



 

 

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