fc2ブログ

「真実を求めるインド医師の会」がモディ首相に緊急要請。「COVID-19ワクチン計画は即時撤回すべし!」

 
「真実を求めるインド医師の会」がモディ首相に緊急要請。「COVID-19ワクチン計画は即時撤回すべし!」

<記事原文 寺島先生推薦>

Urgent Demand by Indian Doctors For Truth (IDT) to Prime Minister Modi: Halt Roll-Out of Covid-19 Vaccines Now

Global Research 2021年7月22日

コリン・トドハンター(Colin Todhunter)著

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2021年7月31日


 20名の医師が書簡に署名した。その書簡の中身は、デリー市の「All India Institute of Medical Sciences in Delhi(インド全国医療科学協会)」がWHOと共に行った血清抗体検査の結果、インド国民(成人も未成年も含む)が免疫を獲得したことを示す無数の科学的数値を強調した内容だった。

 証拠に基づき、IDT(真実を求めるインド医師の会)は首相に対して、インドの全国民に対するワクチン接種計画をただちに中止し、60歳以上の人や、重い併存疾患がある人(あるいはその両者)が、自発的に希望した場合のみ、ワクチン接種を行うよう求めた。

 この書簡の本体は5頁だが、署名欄と、この書簡の主張を支持する出典元や証拠を示す欄が21頁分付けられている。本記事で以下に記した内容はこの5頁の書簡の大事な論点のいくつかを要約したものである。書簡全編と署名者のリストはサイト「Awaken India Movement」で閲覧可能だ。

 この書簡における医師たちの主張によれば、医薬品の第一義は「患者たちに害ではなく、益をあたえるもの」であるとしている。さらに医師たちの指摘によれば、「ワクチン推進計画はインド国民にとって益よりは害を与えるものだ」ということであり、SARS-CoV2ウイルス関連の免疫とワクチンについての科学的事実を首相に提示する内容となっている。

 COVID-19から快復した人々は、たとえ軽症であったり、無症状感染であったとしても、SARS-CoV2ウイルスに対して、力強く、長続きする免疫を獲得する。このような人々が再感染する確率は、同じウイルスの変異種に対しての場合も含めて、かなりまれであるか、ないと言って良い。2021年7月2日に WHOが出した暫定指針によれば、SARS-CoV2ウイルスに以前感染したすべての人が免疫を獲得していることが明らかになっている。

 感染から快復した人たちが、ワクチンを接種することにより利点が得られることを示す証拠は全くない。

 インドのCOVID-19に関する疫学結果は、他国とは異なっており、国内でもかなり違っている。都市部と郊外でも異なり、社会経済的階層間でも異なる。従ってワクチンを含めたCOVID-19の予防策についてはインドの状況を考慮する必要があるのだ。

 手元にある報告によれば、米国や英国などの国々での感染率は1-23%だ。いっぽうインドのデリー市やムンバイ市での最近の血清抗体検査によれば、その数は50-70%になる。つまり、インド国民ですでに感染したことがある人の割合はかなり高い、だからワクチンは必要ない、といえるのだ。

 「インドは既に集団免疫を獲得している」ことを強調する報告が多数出されている。数学モデルを使えば、人口の何パーセントが感染すれば、他の人々への感染に変化を与えるかがはじき出せる。それによれば、疾病による集団免疫は、たったの43%で獲得できるとのことだ。

 政府から常に報告されるのは致命率(CFR)だ。これは100人の感染者のうち何人の死者が出るかで計算される。この際感染は、病原体の有無や rt-PCR検査の結果で決められる。しかし著名な疫学者であるジョン・イアニデス博士が示しているように、5%以下の病気の致死率をはじき出す場合は、感染致死率を使う方が適切だ。

 インドでは、ほとんど集団免疫が獲得できるくらいの高い感染率が出ており、感染致死率が非常に低いという事実から考えると、 全国民にワクチン接種を行っても何の効果もないと考えられる。さらに子どもたちにとってはCOVID-19の危険性は無視できるくらい低いので、子どもたちにワクチンを打ったり、打たせようと考えること自体、非倫理的行為だと言える。

 最近発表された4本の論文によれば、ほぼ99.9%の人は一度コロナウイルス感染に対して免疫系を行使すれば、その免疫記憶を保持できるとのことだ。さらに実際のウイルスによる感染でもワクチンによる感染でも免疫系は活性化するので、すでに免疫を獲得している人にとっては、ワクチンを打つほうが危険度が高くなる可能性がある、とのことだ。

 ワクチンを打っていない人でも、SARS-CoV2ウイルスと接触すれば、急激で効果的な免疫記録反応が起こる。従って、ワクチンを打つことによって、免疫系にさらに強力な効果が出るかどうかについては疑問が残るのだ。というのもワクチンを打つことで抗体依存性感染増強が発生し、病状を悪化させる可能性もでてくるからだ。

 インド政府が独自に出している治療指針には、「COVID-19ワクチンの安全性を示すデータには限界がある」と書かれている。さらにワクチンによる副反応が世界中で見つかっている。例えば、6月19日のEUDRA(ユードラ:EUのワクチン有害事象報告システム)の報告によれば、EU諸国で130万人以上がワクチンによる副反応を示し、13,867名が亡くなっている、とのことだ。 さらに多くの国々で見られていることであり、インドでもそうなのだが、COVID-19による致死率 がワクチン推進が進むにつれ上昇しているようなのだ。

 2020年にはほとんどの国々で、1000人あたりの死者数はほとんど増加しなかった。インドでも1000人あたりの死者数の増加は、2019年は0.5%で、2020年は0.49%だった。しかしその値がワクチン計画推進後増加したようだ。

 上記のことをすべて考慮した上で、IDTが強力に要請しているのは、世界中で見られる熱心なワクチン推進計画により、強制措置が広まり、職場や入試などでワクチン接種が強制化される状況に今すぐストップをかけなければならない、ということだ。 

 さらに医師たちが政府に要求しているのは、60歳以上の人々や、重い併存疾患を持つ人々の場合も、自発的な希望をもとにワクチンを打たせるべきであり、副反応に対する警告や、安全性のデータが不足していることを完全に伝えてから打たせるべきだということだ。このことは政府が出しているCOVID-19治療指針にも書かれていることなのであるが。

 医師たちは、子どもたちに試用ワクチンを打たせることを完全にやめるよう要求し、政府に2021年3月から4月以降、インドでCOVID-19による症例者数や死者数が急増している現象について緻密な研究を行うことを要請している。そしてその急増がワクチンの推進と軌を一にしていることについても研究するべきであると主張している。

 IDTによる書簡が明らかに見落としているのは、妊婦に対するワクチン接種についての問題だ。このこともこの書簡で触れておくべきだろう。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tmmethod

Author:tmmethod
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
リンク
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
最新コメント