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イベルメクチン:アジアはシュワブやゲイツのワクチン計画と袂を分かった

イベルメクチン:アジアはシュワブやゲイツのワクチン計画と袂を分かった

<記事原文 寺島先生推薦>
Ivermectin: Asia Departs from the Gates/Schwab Agenda of Vaccinating the World

Global Research 2021年7月18日

Martin Armstrong(マーティン・アームストロング)著

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2021年7月30日


 イベルメクチンという薬は、人間に対する寄生虫の感染対策に使われているが、普通は動物用として使われている薬だ。そのイベルメクチンが、今アジアで大きな潮流を起こし、爆発的な反応を得ている。インドでもそうなっている。インドネシアでは、アジア中で販路を展開している薬剤販売業者が、この薬の売上が急激に上がっていることを伝えており、ブカラパクやショッピーといったネット販売サイトでは売り切れ状態になっている。「イベルメクチンを買おうと人々は行列をなしています」と、北スマトラ州のメダン市内の「ペナン島薬局」に務める或る薬剤師(この人は匿名を希望している)は語っている。アジアの人々は死につながる道を選ぶつもりはなく、ビル・ゲイツに「俺の言った通りだったろ?」と豪語させないつもりのようだ。



  WHOの英国代表であるディビッド・ナバーロ博士は、WHOや自国のボリス・ジョンソン首相に反旗を翻している。ナバーロ博士は、コロナウイルス対策として大規模なロックダウンを激しく非難しており、「世界を恐ろしい壊滅状態に導く」措置であり、世界経済を前例のないほど破壊させるものだ、と語っている。

 ナバーロ博士は世界各国の指導者たちに対してコロナウイルスの対処法として、「ロックダウンを主要な対策として採用しない」よう呼びかけている。ナバーロ博士は、「ロックダウンがもたらす唯一の効果は、貧困を増加させることだけであって、人々の命を救うことにはならない」という正しい指摘を行っている。

 勇敢なナバーロ博士は、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長のことを、「Tedros the Terrible(厄介者のテドロス)」と揶揄している。それはテドロス事務局長が、既に2020年4月の時点で、ロックダウンに対する絶大な支持を表明し、ロックダウンを早く切り上げ過ぎないようにと警告さえしていたからだ。このことがほとんどの大手メディアの記事になったのは2020年4月10日のことだった。 5月にはWHOがしゃしゃり出てきて、ロックダウンを正当化し、「ウイルスが飛躍的に流行したのはロックダウンを早く切り上げ過ぎたからだ」と表明していた。

 ここには或る悪巧みがある。ワクチン製造業者はきっと多額の賄賂を使って、この企みを前進させようとしてきたはずだ。具体的には、「ワクチン以外の治療法は危険である」と言わせることにより、人々がワクチン以外のCOVIDの治療法の研究を行おうとすることを妨げてきたのだ。ワクチン製造業者は、ワクチンを1人に1本打つごとに19ドル50セントを手にしている。そして既に公表していることだが、来年は1本125ドルに値上げするそうだ。こんなことをすれば、世界をズタズタに分断し、「ワクチン接種済みの人々」と「未接種の人々」の間の格差を作ることになる。

 ユナイテッド航空会社は私の仕事を奪ってしまった。同航空会社は、「the United Sweepstakes Gives Vaccinated Customers a Shot to Win Free Flights, a Year of Travel」というワクチンを打った人だけが応募できる1年間の航空料金が無料になる抽選キャンペーンを始めたのだ。「ワクチン非接種者のための」航空会社を作らないといけないのだろうか?ワクチンを打てない臆病者は飛行機にさえ乗せてもらえないのだろうか?

 「人々にワクチンを打つこと」だけを目的にした大掛かりな企みが横行してきたのだ。そしてワクチン以外の有効な治療法の開発は遮られてきたのだ。本当に市民の立場に立って政治を行う政府ならば、今何がおこっているかをきっちりと調べ、罪人たちを引っ張り出し、人類に対する犯罪を行ったとして、奴らを裁判にかけようとするだろうに。

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