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ルクセンブルクにおけるワクチン接種者の電磁気力についての研究

ルクセンブルクにおけるワクチン接種者の電磁気力についての研究
<記事原文 寺島先生推薦>


Study on Electromagnetism of Vaccinated Persons in Luxembourg

インタビュー調査の結果、ワクチン接種した人々30名のうち29名が、磁石に引っ付いたことが分かった。磁石がその人々の肌にくっついたということだ。

2021年 7月8日
メイマー&アマル・ゴージル(Mamer and Amar Goudjil)著


 ここ数ヶ月、一般の人々による何百もの動画が、すべてのSNSプラットフォーム上に現れている。その動画の内容は、ワクチンを打った後に電磁気を帯びた人々を映したものだ。
 
 「ワクチンを接種した人々が磁力を帯びた?」という「推論」に対して、我々EFVVのメンバーの多くから疑問の声が上がったので、我々EFVVの関係者はこの興味深い問題について具体的な研究に取り掛かることにした。

 この調査は、純粋な統計学や社会学の性質をもった調査であり、この記事の主題である電磁気力とされる現象に関して3つの重要な疑問を提起している。

 ①ワクチンを打った後の人々が、電磁気を帯びるというのは本当だろうか?

 ②そうだとしたら、ワクチンを打った人々にだけ、このような現象が起きるのだろうか?

 ③人々に注入されているにこのような現象を引き起こすワクチンは、どのような質を持ったワクチンなのだろうか?

 これらの3つの疑問に答えようと、この調査は、アマル・ゴージル氏に委託された。ゴージル氏は我々の団体の会計係をつとめており、人口統計学や社会学の問題に関する責任者である。

本調査の概要について

 調査を迅速に完了させるために、以下のような概要を決め、調査に臨んだ。

 ①聞き取り対象者をルクセンブルク在住、あるいは職場がルクセンブルクにある200人とした。

 ②この対象者を2つのグループに分ける。初めのグループは、ルクセンブルクでワクチンを接種した100名で、残りはワクチンを接種していない100名だ。

 ③それぞれのグループで、男女それぞれ50人とする。

 ④インタビューを行う対象者は、現役の労働者に絞る。その理由は、現役の労働者であればそうでない人よりもワクチン接種を強制されることが多いからだ。

 ⑤研究を行う場所は、シュトラッセン地区のベル・エトワールショッピングセンターとアーロン通りに設定する。

 ⑥残された変数には、性別、職業、接種回数、ワクチン製造業者、接種した日、磁性、電場の排電・受電状況、調査対象者の居住地域がある。

 ⑦もう一つ記載しておくべきことは、実用性の理由から、調査対象者は袖が短い服や、袖がない服を着ていた人とすることだ。

研究の方法と実施方法について

 調査者は、調査対象者に自己紹介をし、調査者の所属団体を明らかにし、調査について説明する。

 「突然話しかけてすみません。私の名前はアマル・ゴージルです。European Forum for Vaccine Vigilance (EFVV:欧州ワクチン警戒協会)で勤務しております。ルクセンブルクのワクチン接種者と非接種者について、匿名の統計調査を行っているところです」。「この調査はワクチンを接種した人が電磁気を帯びるという情報についての調査です。私たちEFVUはその件について観察し、真実を導きたいと考えています」

 その後調査者は、調査対象者に、自発的意志の元、この調査に参加する意志があるかを尋ねる。

「少しお時間をいただいて、私たちに調査に協力していただく意志はおありでしょうか?」

 その後調査者は、調査対象者に調査の意図を説明し、磁石を取り出して金属(郵便ポストや車など)にひっつけることで、調査対象者に調査の趣旨を説明する。その後調査者は、磁石は人間にはひっつかないことと、磁石は金属にだけひっつくことを調査対象者に説明する。さらに、ワクチンを接種した人々が、ワクチンを接種したせいで、磁石にひっつくという現象が起こっているという情報があることも説明する。

 それから調査者は、調査対象者に、注射を打った箇所に磁石をあてるという実験に参加する意図があるかどうかを確認する。

 磁石が肩にひっついた場合は、調査者は調査対象者にもう片方の肩に磁石をあてるよう依頼する。

 その後調査者は、調査対象者に電磁場テスター(メタ-ク社のMK54モデル)を肩にあてるよう依頼し、ワクチンを接種した人が電界を発するという情報がEFVUに伝わっているということも説明する。

 調査者は可能な限り、実験に参加するや、調査結果に興味を持つ調査対象者とやりとりを続けるものとする。

2021年6月1日から5日までに行われた実験の結果の要約について

 ① 当初、ワクチン接種群100名、ワクチン非接種群100名に聞き取り調査を実施する予定だったのだが、最終的に調査を行ったのは、ワクチン接種群30名、ワクチン非接種群30名だった。

 ② 性別に課した条件は合致させることができた。それぞれの群で、男女はそれぞれ15名ずつであった。

 ③ワクチン非接種群においては、調査を行った30名のうち、磁石にひっつく現象を示した人の数はゼロであった。従ってこの群に関しての実験はその時点で終了した。

 ④一方、ワクチンを接種した群においては、調査を行った30人中29人が磁石にひっつく現象を示した。肌に磁石が簡単にひっついたのだ。

 ⑤この29名のうち、22名は片方の肩だけ、つまり注射を打った箇所だけ磁石がひっついた。この22名は、1度しか注射を打っていない人々だった。この群の残りの7名は両肩で磁石がひっついた。

 ⑥ルクセンブルク在住、あるいはルクセンブルクに職場がある人が対象であるこの群のそれぞれの接   

種状況は以下の通り:
 (1)少なくとも1回ファイザー社のワクチンを打った人が17名

 (2)少なくとも1回アストロゼネカ社のワクチンを打った人が7名
 
 (3)少なくとも1回モデルナ研究所のワクチンを打った人が3 名
 
 (4)ジョンソン&ジョンソン社のワクチンを1回受けた人が3名

  (5)ファイザー社のワクチンを2度打った人が6名

 (6)アストロゼネカ社のワクチンを2度打った人が1名

   (7)モデルナ社のワクチンを2度打った人が1名

 ⑦この群の2名について語る。1名はルクセンブルク中央病院に勤める看護師で、このワクチンを最初に接種した人のうちの一人だ。もう1名は証券分析家だ。この2名が、異常に強力な電界を排出していることがわかった。看護師の場合、左肩付近に付けられたテスターから排出された電界の値を示す動画まで作られている。一方証券分析家のほうも、テスターが示す値は看護師とほぼ同じ値だったが、彼は突然実験への参加を取りやめてしまった。

 ⑧調査を行ったワクチン接種群30人のうち29人はシュトラッセン地区在住や、シュトラッセン地区に職場がある人だった。うち一人はメッツ地区在住で、職場がシュトラッセン地区にある人だった。

 ⑨政府のワクチン計画のもとでワクチンを初期に接種した人々のほうが、最近ワクチンを接種した人々と比べて、電磁波を帯びている量がずっと多いようだ

 この⑨に関しては、さらなる正確な調査が必要となろう。

 : この実験は、調査対象者を深く困惑させるものであった。調査対象者に肩以外の場所に磁石をあてることを依頼する場面はなかった。磁石が、首や、胸や、額や、脚などにもひっつくかどうかを知ったり、磁石ではなく、スプーンや、はさみや、スマートフォンなどもひっつくかどうかを確認することは非常に興味深いことだと思われたのだが、それはできなかった。

結論:

 ①分かったことは2点だ。まず第1点は、ワクチン接種群の人々が本当に電磁気を発しているということだ。もう1点は、ワクチンを打つ時期が早かった人ほど、発する電磁気は強かったということだ。今回は実際に肩に磁石を当てたり外したりして行った上で確認できたこの驚くべき結果を、今後はより正確な機器を用いて、より正確に確証されるべきだ。

 ②極端に不安にさせるこんな体験を楽しんでいるふりができる調査協力者に出会うことは、非常に困難なことだった。 

 ③好奇心から調査に協力してくれた人々は、磁石が自分の肌にひっつくのを目にして、信じられないような表情になる。その後、突然その表情は凍り付く。非常に神経質な様子になる人もいたし、完全にショックを受けた人もいた。

 ④人々は金属棒にくっつくのと同じように、自分の肌に磁石がくっつくことをいぶかしがっていた。

 なぜそうなったかの説明を求められた調査者は、調査対象者に必ずその理由は存在することを伝えた。調査対象者は自分たちに注射を打つよう助言した医師のことについて話を戻した。

 ⑤ある一人の婦人は泣き出し、「私はワクチンを打ちたくなかったのに、客を相手にする職場なので雇用主に接種を強制された」と語っていた。

 ⑥この調査でのやりとりの中で分かったことは、人々はワクチンを打つのは医療や健康上の理由ではなく、信念やこの病気に対する恐怖が理由で、通常の生活に戻って、以前のように自由に移動できることを期待してのことだ、ということだ。

 ⑦調査を行う中で、人々ははっきりと落胆の気持ちを表し、その後「自分たちは人質にとられた」と嘆いていた。多くの人が気づいているのは、この予防注射が同意の下で行われていないという点だ。さらに、注射の前にきちんとした説明を受ける時間がなかったという点だ。ワクチンを打つ利点と危険性のバランスについてさえ触れられなかったようだ。考察と話し合いの後、人々は、このワクチンを接種することは、「間違っていて、狂っていて、穴だらけの解決法だ。脅迫でさえある」と語っていた。

 調査に協力してくれた人々がこういうのを本当に何度も聞かされた。

 繰り返しになるが、社会心理学的研究は、ワクチンを接種した人々が、ワクチンを接種することに同意することにつながった本当の動機は何だったかの研究に取りかかるべきである。理想的だが、ワクチンを接種した人とのすべての会話はさらに詳しい分析を行うため、録音や撮影される必要があるだろう。

 この調査を中止した理由は、良心と道徳心のためだ。調査者が、調査に協力してくれた人々の救いようもない顔をこれ以上見ることはできなかったからだ。正体が分からない物質を注射されたことを理解して、顔面蒼白になった調査協力者の顔を、だ。

 調査者は、経営技法や社会心理学を研究したことがあり、自分の身に何が起こっているかについて不安を感じている調査協力者を目の前にして、とても落ち着かない気分になったのだ。人々は青ざめ、呆然となり、神経質になり、額に手を置いたり、肘を組んだり、下唇をかんだりしていた。手汗をかいている人もいた。それを臀部や腿で拭き取っていた。

 人間がこんな表情や振る舞いを見せるのは、普通不安だったり、過度にストレスがかかっていたり、目に見えるくらいはっきりと緊張しているときだ。

 調査協力者にとって、こんな抑えがたい肉体的行為を示すのはひどく不安に陥っているしるしであり、自分が何か取り返しのつかないことをしてしまったことを実感した時だ。

 ワクチンを接種するという行為は取り返しのつかない行為だ。

 「少なくとも1度ワクチンを接種した後に、人々が電磁気を帯びるか?」という疑問に対する答えは確実に「イエス」だ。ワクチンを接種した人は、少なくとも接種された箇所で電磁気を発していることがわかった。

 「このような現象を引き起こしているワクチンとはいったいどんな性質を持つものなのか?」という質問に対してはこう回答する。「その質問に対しては、ルクセンブルク国民の健康に責任を負うべき政府と医療当局が答えるべきものである。というのは国民にワクチンを打つという厳しい措置を取ることを決めたのが、政府と医療当局だからだ」

 ここでは政府や医療当局に代わって答えるつもりはない。ただ確かなことは、いわゆるこのワクチンに常磁性のナノ粒子(ナノキャリアあるいは磁力を帯びたビーズ)が入れ込まれているとしたら、前例のないような医療破壊の話がすぐにでも聞こえてくると考えた方がよいだろう。

 毒性学者や薬理学者は責任を持って、ワクチンを接種した人々に見られるこのくっつき現象の元凶と原因を見つけ出さねばならない。さらに我が国の国民の健康を守るべき立場にある人々は責任を持って、「ワクチン」と呼ばれているこの薬品の正確で本当の姿を解き明かす調査にとりかかるようすぐにでも要求すべきである。


 


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