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COVIDワクチンが、「COVID変異種」の原因になっている?

COVIDワクチンが、「COVID変異種」の原因になっている?
<記事原文 寺島先生推薦>
Is the COVID Vaccine Causing the “COVID Variants”?
Global Research 2021年6月16日

ポール・クレイグ・ロバーツ(Paul Craig Roberts)博士著

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2021年6月30日


 公式には変異(mutation)と呼ばれているいわゆるCOVIDの変異種(variant)が、英国が都市封鎖措置を採る理由にされている。しかし、ノーベル賞受賞者で、パスツール研究所の元レトロウイルス研究室長でもあったリュック・モンタニエ博士の報告によれば、実はワクチンを接種することが変異種を生み出すことにつながっているという。
 
 モンタニエ博士によれば、科学界と医学界において、巨大で、受け入れがたい大失態が行われている、とのことだ。具体的には、Covidワクチンが変異種の原因を作り出しているため、Covid問題が永久に終わらない、というのだ。

 さらにモンタニエ博士によれば、疫学者たちが認識はしているのに、口にふたをしているある反応があるという。それが、「抗体依存性感染増強(ADE)」と呼ばれる反応だ。モンタニエ教授の説明によれば、今このADEが世界各国で起こっており、その反応が出ている国というのは、「ワクチン接種が進めば、死者数も増えている」国々である、というのだ。
(訳注:「抗体依存性感染増強」とは、ウイルスなどの病原体と戦うために体内に存在する抗体が、ウイルスの増殖や症状の悪化を促進してしまう現象のこと)

 モンタニエ博士の主張は、多くの医師たちが名を連ねて、「欧州医薬品庁」に送った公式書簡の中に書かれた情報が裏付けしている。その書簡によれば、「世界中の老人ホームで、ワクチンを打ってから数日後の利用者にCovid-19の感染者が出たという記事が多数出ている」とのことだった。

 フランスの疫学者であるクリスチーヌ・ルジウ氏は、最近こんな発言を行った。「モンペリエ市や、サルテーヌ市や、ランス市や、モゼル県の老人ホームで、ワクチンを接種した後に、新しく患者になった人の数が増加している」と。

 私が懸念しているのは以下の二点だ、一点目は、公的医療機関に携わっている特権階級の人たちの間違いなのか、彼らが承知の上で行っている欺瞞なのか、いずれにせよそれらが隠しきれないくらい深刻な状況になっているということだ。もう一点は、危険なワクチン接種が、この先もずっと続くであろうということだ。

この記事の初出は、ポール・クレイグ・ロバーツ氏の自身のこちらのブログ記事

Dr. Paul Craig Roberts is a frequent contributor to Global Research.


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