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「ワクチン効果」を底上げするためのデータ操作 : アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の手口

「ワクチン効果」を底上げするためのデータ操作 : アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の手口

<新方針>①ワクチン接種者の「接種後感染」の数を人為的に減らすこと、②ワクチン未接種者には従来通りの規則を適用し感染者数を増やすこと。
<記事原文 寺島先生推薦>

How the CDC Is Manipulating Data to Prop-up “Vaccine Effectiveness”

New policies will artificially deflate “breakthrough infections” in the vaccinated, while the old rules continue to inflate case numbers in the unvaccinated.

How the CDC Is Manipulating Data to Prop-up “Vaccine Effectiveness” - Global ResearchGlobal Research - Centre for Research on Globalization


2021年5月20日

キッド・ナイトリー(Kit Knightly)

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2021年6月13日




 米国疾病管理センター(CDC)は、「Covid19」のデータ記録と検査のやり方を変えている。その目的は実験的な遺伝子治療「ワクチン」が、疑惑に包まれたこの病気の予防に効果があるように見せかけることだ。

 彼らはこのことを秘密にすることなく、4月下旬から5月上旬にかけてウェブサイトで方針の変更を発表した(当然ながら、変更の背景にある隠しようもない動機は認めていない)。

 彼らが何を考えているかは、これ「ブレイクスルー感染」と彼らが呼んでいるものについて報告している中にある。「ブレイクスルー感染」とは、Sars-Cov-2感染に対する完全な「予防接種」を受けたにもかかわらず、結果的に感染してしまった人たちのこと。

 基本的に、Covid19が、次の2つの重要な要素に基づいた完全なでっち上げパンデミックであることは、聴く耳を持つ人には、この間ずっと示されてきた。

 1. 擬陽性検査。全く当てにならないPCR検査もサイクルしきい値(CT値)を変えることで擬陽性者の数を多く報告できる。

 2.   膨れ上がった症例数。世界中で使用されている「Covid感染者」の信じられないほど広い定義では、たとえ全く症状がなくても、検査で陽性反応が出た人を「新型コロナウイルス感染者」としている。

 この2つの方針がなければ、誰にもはっきりわかるパンデミックは全く起こらなかっただろう。そして今、CDCは2つの方針を変更した。それはワクチン接種者には適用されない。

 第一に、「ブレイクスルー感染」が疑われるサンプル検査のCT値を下げる。

 「ブレイクスルー感染が疑われる場合」の対処について州保健当局へのCDCからの通達(4月下旬にCDCのサイトにアップされたもの):

 RT-PCRサイクルしきい値(Ct)がわかっている症例では、Ct値が28以下の検体のみをCDCにシーケンス(訳注:遺伝情報<DNAを構成するヌクレオチドの塩基配列>を解読すること)用に提出すること。(Ct値がそれより高い場合は、シーケンスは不可能)

 今回のパンデミックでは、CT値が35を超えることが当たり前になっており、世界中の実験室では40サイクル台のCT値を使っている。

 大事な点は、実験室では陽性の結果を出すために必要であればどんなサイクル数でも使っていたことだ。専門家はそんなことは無意味だと警告していた。(ファウチですら、35サイクル以上は無意味だと言っていた

 しかし、この期に及んで、完全にワクチンを接種した人に限り、CDCは28サイクル以下で出されたサンプルのみを受け入れるのだという。これは、公式に記録される「ブレイクスルー感染」の数を減らすための意図的な決定であるとしか考えられない。

 第二に、無症状ないし軽微な感染者は今後「新型コロナ感染者」としては記録しないことになる。

 
 その通り。CT値が28という低い値で採取されたサンプルから、Covid19の原因とされるウイルスの塩基配列が判明したとしても、CDCは入院や死亡に至らない「ブレイクスルー感染」の記録を今後残すことはない。

 CDCのサイトから:

 2021年5月1日より、CDCは報告されたすべての「ブレイクスルー感染」を監視するのではなく、原因を問わず入院した症例や死亡した症例のみを特定して調査することに注力するように移行しました。この移行により、臨床上および公衆衛生上最も重要な症例について収集されるデータの質を最大限に高めることができます。2021年4月26日に最終更新された以前の症例数は、参照用としてのみ利用でき、今後は更新されません。

 全く同様に、無症状であること、つまり軽い症状し か出ていないことは、「新型コロナ感染者」としてカウントされなくなる。ただしそれはワクチン接種した者のみ。

 CDCは新しい方針を打ち出し、実質的に重層的な診断システムを構築することになった。つまり、今後、ワクチンを接種していない人は、ワクチンを接種した人に比べて、容易にコロナ感染者と診断されてしまうということだ。

 こうなる。

 Aさんはワクチンを接種していない。40サイクルのPCR検査でコロナ陽性。無症状にもかかわらず、公式には「コロナ感染者」とされる。

 Bさんはワクチン接種済み。28サイクルのPCR検査でコロナ陽性。高熱で6週間寝たきり。入院して死亡しなかったということで「コロナ感染者」とされない。

 Cさんはワクチン接種したにもかかわらず死亡。高熱と呼吸器疾患で数週間入院したあとで死亡。ただ、コロナ陽性と判断されたPCR検査のCT値は29サイクル。故にこれも公式には「コロナ感染者」とはされない。

 CDCは、「病気」が測定の仕方によって現れたり、消失したりすることの妙技を誇示しているということだ。

 はっきりさせよう:もしこの二つの方針が2019年12月以降、「コロナ」への世界共通の接近法になっていたら、パンデミックは全く存在しなかっただろう

 この方針がワクチンを接種した人だけに適用され、ワクチンを接種していない人には従来のルールを適用した場合、唯一考えられる結果は、公式記録では「新型コロナ感染」はワクチン未接種者の方がワクチン接種者よりもはるかに広範囲になる、ということだ。

 これは、一方の数字を継続的に膨らませ、もう一方の数字を組織的に最小化するための方針だ。

 これを明らかな意図的詐欺行為と言わなくて何と言うのだろうか?

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