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「もうこれ以上生きたくない!」と娘が母親に。ドイツ政府が絞め殺しているのは、自国民の未来だ。



<記事原文 寺島先生推薦>

“I Don’t Want to Live Any More”, Said the Child to Her Mother. The German Government Strangles The Future of Its Own People

ルドルフ・ヘンゼル博士(Dr. Rudolf Hänsel)

グローバル・リサーチ

2021年2月1日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2021年3月26日



 昨年1年間ずっと、あらゆる種類の政治家たちが、国民に対して恐怖を煽ってきたのだが、その目的は世界の罪深き支配者層のためであった。そしてそのせいで私たちは自動的に服従させられることも身につけさせられた。この煽られた恐怖と、自動的な服従が、両親や、祖父母や、仲間の市民たちから、思いやりを奪ってしまったのだろうか?

 そして子どもたちや青年たちが、(おそらく、それはドイツ国内だけの話ではないが)、腐敗した政府やメディアによる不当で意味のない大規模な隔離政策に、誰よりも最も苦しんでいるという事実をどう受け止めればいいのだろうか?「私はもう生きたくない」という子どもの声を聞いても、この国ではなぜ抗議や暴動がおきないのだろうか?

 この恐ろしい事件のクライマックスとは?

 ドイツ政府のトップが、決して来ないロックダウン解除の日まで、その両親を待たせることに決めたことである。


  私たちが考えるべきなのは、青年たちを、それ故、将来の私たちの未来を絞め殺しているという現状だ。我々は、今はただちょい役の「悪魔のお得意様」の役だが、いつかは悪魔の手下になるとでもいうのか?現状に関心をもたないようにされて、「そんなことはダメだ!」と言わないように、口を閉ざして現状を受け入れているだけの市民たちのことを、私たちはどう考えたらいいのか。

 教育学者であり、臨床心理学者でもある私は、この状況に関して自分の意見を表明するよう求められていると感じてきた。しかし、多くの若い精神科医たちや、心理療法士たちや、保険医たちや、「ホワイト・リング(White Ring)」のような被害者支援団体組織が、ずっと警鐘を鳴らし続けてきたので、私は待っていたのだ。しかし、大衆雑誌であるWELT誌の1月31日の記事で、若い人たちが大切な命を自ら捨てたがっているという内容を読んだとき、 (「私はもう生きたくない」と娘が母親に言った事件)で、

私はもう黙っては居られなくなった。



 読者の大多数はきっとすでに、大規模な隔離措置の結果引き起こされている、厳しい精神的打撃や、精神異常による行動障害や、自殺未遂などの記事を読んでいると思われるので、ここではこのような状況を生んでいるいくつかの要因を再度挙げるにとどめておく。  

・ソーシャル・ディスタンスをとること
・学校でさえ、不健康で見てくれも悪いマスクを着   用すること
・学校での授業が不足していること
・文化的行事や体育的行事が中止になっていること
・コンピューターゲームやすべてのドラッグと同様に、フェイスブックの画面上でのやりとりでは癒やされない孤独が、終わりなく続いていること
 そして、
・家庭内暴力(性的嫌がらせや性的暴行を含む)が増えていること

 自分の子どもたちを保護し、我々すべてにとっての未来を守るために、子ども時代に植え付けられた恐怖感や、有無を言わさず受け入れさせられる精神的服従を乗り越えることは、我々人類にとって本当にできないことなのだろうか?

Dr. Rudolf Hänsel is an educationalist and qualified psychologist.


 

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