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われわれは戦争中なのか?――パンデミック、ロックダウン、経済災害 進歩的組織&大学連合(韓国のソウル)でのズームプレゼンテーションに基づいて


ピーター・ケーニッヒ

グローバルリサーチ、2021年1月26日
<記事原文>
Pandemic, Lockdown, Economic Disaster: Are We at War?

Based on a Zoom presentation to the Coalition of Progressive Organizations and Universities Seoul, South Korea


<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2021年2月18日

 われわれは戦争中なのか? これが過去12か月間、西欧世界で当然わきおこる疑問となってきた。

 西側がロシアや中国や東方全般に対して戦争をしているのではない。これは、COVID-19と呼ばれる目に見えない敵に対抗するための健康安全保障を装い、地球全体の人々を抑圧している、これまでにない専制的な世界中の政府に対する民衆の戦争なのだ。

 私が西側と言えば、西側の新自由主義的な経済概念に従うすべての国が含まれる。ヨーロッパやラテンアメリカ、アジアやオセアニアでさえも、アメリカとその従属的な同盟政府によって今日まで導かれている。そう、それには日本、オーストラリア、ニュージーランド、そしてある程度は韓国も含まれている。

 これは、極悪非道で急激にすべてを破壊するイデオロギーに対抗する民衆の戦争だ。そのイデオロギーは人類とは何の関係もないイデオロギーで、実際には、これまでも、またCOVID-19よりずっと前からも、グローバルサウスの多くの国々を経済的に破壊し、借金の奴隷にしてきたのだ。(西側で作られた世界貿易機関WTOによって)国際的に強制された貿易政策と、IMFと世界銀行によって強制された西側のドル建て法定不換経済に仕える財政政策によって。

 さて、このCOVID-19の「パンデミック」は、実際には「プランデミック」だが、それは何十年にもわたって計画されてきたので、もっと多くのものを破壊してしまった。それは何十億人もの人々の生活を破壊し、飢饉、悲惨、極端な貧困、絶望、自殺で、より多くのひとびとを殺した。そう、世界的に自殺者が急増している。そして、これは始まりに過ぎない。なぜなら、COVID-19の背後には、別のもっと巨大なアジェンダがあるからだ。それは、われわれの目前で実行されている壮大な規模の犯罪だ。

2020年3月11日

 2020年3月11日、WHOはCOVID-19をパンデミックと宣言した。そしてそれは、世界的な症例数がわずか5095人、死亡者数が293人(WHOの統計)だった時のことだ。これはパンデミックの事例とは言い難い。それはむしろプランデミックである。意図的にプランされたパンデミックは、その後、世界的なロックダウンと世界経済の壊滅的な破壊を正当化して、悲惨な人間的・社会的結果を伴うことになった。数え切れないほどの破産、何億人もの失業者、無収入、飢饉、絶望、そして失望、未来はないという見通しがあるだけだ。

 実際、2020年3月16日頃、WHOがCOVID-19をパンデミックと宣言してから1週間も経たないうちに、全世界、193の国連加盟国と3つの領土(パレスチナ、西サハラ、コソボ)が総動員された。どこにも逃げ場はない。

 偶然の一致か? とても偶然とはいえない。ウィルスが全世界を同時に襲うのは絶対に不可能だ。

 これはウィルスが人工的に作られたことを示している。米国の細菌戦争研究室での可能性が高い。ウイルスの起源について言及されている他の可能性は、イギリスとフランスだ。このウイルスと先行するウイルスSARS-CoV-2別名Covid-19のために登録された特許がいくつかある。

 これは、でっち上げられた危機なのだ。なぜなら、世界保健機関(WHO)のような健康に関する世界的権威が、Covid-19またはSARS-CoV-2を、すべての国の政府が予防措置をとる権利を持つパンデミックであると宣言することによって、その実施を助けるように命令されたのだから。奇妙なことに、スウェーデンとベラルーシとおそらくその他1、2の国を除いて、文字通り世界のすべての政府が厳密に「公式の物語」に従っていることだ。

 なぜそうなのか? 彼らは圧力を受けていたのだろうか?では、どんな圧力があったのか?

 WHOの背後にいる、プランデミックの背後にいるご主人様は誰なのか?

 彼らは、少数の超富裕層の億万長者なのか? 名前は言及しないものとするが、少数の超富裕層の億万長者は、世界中の政府に協力者のネットワークを紡いで協力者たちを従順な下僕にする。もしこれらの政府が従順でないならば彼らを従順にする方策があるのだ。

中国

 中国はまた、異なるタイプの例外である。中国が先に攻撃を受けた。ウイルスが中国で発生したわけではない。いや、そうではない可能性が高いが、西側は、この悪意をもって製造された危機を、中国がどのような効率で克服するのかを観察することに興味をもっていたのかもしれない。

 まあ、西側には、犠牲者を最小限に抑え、経済的損失を最小限に抑えてこのウイルスを克服する方法について、中国から学ぶ機会はいくらでもあった。

 しかし、西側は何も学ばなかった。あるいは、この偽の流行病に効率的かつ効果的に対処する方法を学びたくなかったのだろうか? おそらく、このウイルスの背後には別の意図があったし、今もあるからではないだろうか? 中国式の効率で「危機」にアプローチする代わりに、西側、主にヨーロッパとアメリカは、無茶苦茶な混乱、カオスを作りだし、ほぼ毎日変化する非合理的な規則を発令する。ロックダウン、ハーフロックダウン、外出禁止令、そして、常にあるいはほとんどの時間マスクを着用しろとか、常に社会的に距離を置けとか、人々の集会にたいする様々な規則、そして多くの例外を、である。

 それから、伝えられるところによると、イギリスでのように、今までにないほど頻繁に新種のウイルス株が発見され、それらは非常に感染力が強く、COVID-19の原種よりも致命的であるそうだ。そして起源は南アフリカであるとか、そうではないかもしれないとか。いずれにしても、この新型コロナウイルスは、国々が国境をロックダウンし、閉鎖し続けるための正当な理由を与える。人々をこれまで以上に窮屈な縄に縛り付け、これまで以上に自由を与えないようにしておくために、そしてこれまで以上に多くのフラストレーションを与えるために、である。

 そしてこれは、科学者が知っていて何人かは明らかにしていたのだが、COVID-19プランデミックの始まり以来、少なくとも10~15の突然変異があったということだ。コロナウイルスは、インフルエンザウイルスと同様に変異する。しかし、これらの突然変異はすべて、多かれ少なかれ、感染力があり危険なものである。これはインフルエンザウイルスと同じだ。

大局(世界全体の動き)

 少し遡って、10年以上か、もしかしたら数十年以上ものあいだ、何がおこなわれていたのかを理解しよう。しかし、2010年まで遡って大局を理解するだけで十分かもしれない。その大局に立ってみると、我々は現代文明ではこれまで見たこともないような、「1928 / 29年~1933年の世界危機」よりもはるかに悪い混乱の中に世界を投げ込んでしまった極悪非道な計画を理解することになるだろう。

 この目に見えない敵の裏にある背景と計画を理解することが重要だ。それは、あらゆる人権、あらゆる市民権を破壊する。誰も異議を唱える勇気を持たない。なぜならば、恐怖、恐怖、恐怖のためだ。恐怖は兵器化されてしまった。恐怖は戦争の道具である。

 恐怖はまた小さなエリートの乞食に世界を服従させる道具でもある。彼らを、この指揮官のエリートを、世界支配主義者キャバル(政治的陰謀団)と呼ぶことにしよう。彼らは、「世界的な統一秩序(ワン・ワールド・オーダー OWO)」の構築を目指しているひとたちであり、最終的には母なる地球の至る所と人類のすべてを支配しようとしている。すべてのものを完全にデジタル化することによって。人間の脳を含めてすべてを・・・。   

 だからこそ、質問はこうだ。われわれは戦争中なのか? そうでなければならない。なぜならこのような事態を許すわけにはいかないからだ。我々は人間のこの残忍な奴隷化に、少数の非人間的なエリート主義者の利益のための残忍な奴隷化に、抵抗しなければならない。

 ここにCOVID-19の主要な前兆を簡単に要約したものがある。2010年にロックフェラー財団は、単に『2010年ロックフェラー報告書』と呼ばれる報告書を発行した(最近まで、この報告書はインターネットで入手可能だった)。この報告書では、現在起きていること、そして2020年の初めから起きていることが、驚くほど詳細に概説されている。その中には、互いに補い合うようないくつかのシナリオが含まれている。

 最初のものは「ロックステップ・シナリオ」と呼ばれている。いま起きていることの通りだ。不幸で無知な世界の人々は毎日のように逃げ場のないパンデミックに放り込まれていくのだ。193の国連加盟国すべてがそれに賛同しているか、強制されているか、賄賂を受け取っているからだ。

 そして、このショックを受けた世界のひとびとは、ロックステップの中で行動している。御主人様の政府に言われたとおりに、である。隔離せよ、マスクを着用しろ、離れろ、隔離のなかで暮らせと。社会、家族、友人をバラバラにすることを意図した考え抜かれた一連の反社会的条件だ。そしてこれが「新しい正常」になるように脳にしみ込ませるためだ。覚えておいてほしい、恐怖におびえる社会は簡単に操作することができるのだ。

 これらの措置は、人々の健康を守ることとは何の関係もない。彼らの目的は全く異なるものだ。我々が見るとおりだ。実際、科学は、本物の科学は、買収された科学ではない。科学は、これらの措置が、ウイルスCovid-19そのものよりも破壊的で有害であることを複数の方法で証明している。Covid-19は、毎年のインフルエンザと同様の死亡率をもっているだけなのだ。アンソニー・S・ファウチ、国立アレルギー・感染症研究所所長(NIAID / NIH - 米国)の論文「Covid-19 - Navigating the Uncharted(未知のものの舵取りをする)」『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンNEJM』(2020年2月28日)を参照してほしい。

  無症状または最小限の症状の症例数が報告症例数の数倍であると仮定した場合、症例致死率は1%以下とかなり低いかもしれない。このことから、COVID-19の全体的な臨床的影響は、最終的には重症季節性インフルエンザ(症例致死率が約0.1%)のそれに近いものになる可能性があることが示唆される・・・。

 世界経済が実質的に立ち止まっているあいだに、このようなことが起きているのだ。数えきれないほどの損失を被っている-最悪なのは、労働者の70%までが非正規労働者であるグローバル・サウスに住むひとびとである。契約もなく、社会的セーフティネットもなく、社会的医療サービスもない。シェルターも食料もなく、希望もなく、子どもたちの教育もなく、未来もない。

 これは、ある種、この世界支配主義者キャバル(陰謀団)が計画して世界に植え付けた悲惨さだ。そして、それはまだ序の口に過ぎないことを覚えておいてほしい。「ロックステップ」は、今後10年のあいだに実行される4つの「精神を沈黙させるシナリオ」のうちの最初のものに過ぎない。もしわれわれ民衆、人類がそれを止めなければ、止めることはできない。今こそ!

 2010年の『ロックフェラー報告書』だけではない。WHOの監理委員会による多数の中間報告書が作成された。

 しかし、「プランデミック」の発生のわずか数か月前、2019年10月18日、ニューヨーク市で「イベント201」が開催された。このイベントは、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生大学院(ロックフェラー財団が資金提供)、世界経済フォーラム(WEF)、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が主催した。

 WEFとは?WEFは、1971年にドイツの経済学教授クラウス・シュワブによって、スイスのジュネーブ郊外に簡易NGOとして設立され、ビッグビジネス(大企業)、ビッグファイナンス(大型融資)、ビッグフェイム(超有名人)のための国際フォーラムへと急速に発展した。それ以来、一つの例外を除いて、WEFの支配メンバーは、通常1月の最終週にスイスのダボスで会合を開き、「地球の運命、そして人類の運命」を決定してきた。

 しかし、2021年のWEF会議は、2021年5月にシンガポールで開催される予定だ。彼らは、開催地変更の理由はCOVID-19にあると主張している。

 WEFが閉ざされたドアの向こうで決定を下すことには、威圧的な傲慢さがある。そして、世界の人々は自分たちのために何が計画されているのかを知ることはない。そして、我々-ひとびと-は当局に従うようにプログラムされているので、我々はそれに従う。ますますグロテスクになってきている事件や出来事に疑問をもっている人は、ごく少数だ。その出来事すべてが、我々の人権と市民権を侵害しているのだ。

 サラミが完全に切り落とされていることを発見する日が来たとき、つまり、人権と市民権が切り落とされていることを発見したとき、何も残っていないことを発見したとき、それは遅すぎる。そして、その瞬間が今、目に見えている。つまり、行動するのは真っ昼間なのだ。


イベント201

 話題を「イベント201」に戻そう。 イベント201の主な目的は、2002年/2004年のSARS発生に沿ったパンデミックをコンピュータでシミュレートすることだった。彼らは新しいウイルスを SARS-CoV-2と呼んだ。 コンピュータシミュレーションによると、このパンデミックは18か月で6500万人の死を生み出し、世界的な経済と社会の混乱を作り出し、数え切れないほどの破産、仕事のない数十億人のひとびとを残して、致命的な飢饉、食品を含む商品やサービスの大規模な不足を作りだす。社会的な悲惨さは制御不能だ。

 このウェブサイトでは、イベント201を描いたいくつかのビデオと、イベント中におこなわれた議論の一部を見ることができる。

 イベント201会議に出席したのは、国際的な公衆衛生の名称をもっている、FDA、CDC、アレルギーと感染症の国立研究所(NIAID / NIH)などすべての関係者と、国際金融では、IMFと世界銀行、主要なウォール街の銀行家たちに主導された人たち、また大手製薬会社では、例えば製薬業界の利益団体、そしてもちろんWHO、またユニセフと他の国連機関、その他諸々の人たちだった。

 最初のSARS(重症急性呼吸器症候群)は中国でも2002年に広州省で発生し、そこから他の26か国に広がり、WHO(2004年)によると世界で8096人の患者と774人の死者を出した。その90%以上が中国だった。最初のSARS発生は、20年後に何が起こるかの予備実験だったと推測されている。他にも、我々がCOVID-19のための予行演習と呼んでもいいかもしれないものもあった。とりわけ「失敗した」H1N1 豚インフルエンザは、主催者が予想したとおりにブレイクアウトさせることに失敗したのだった。

 「イベント201」のわずか数週間後に、2019年終わりと2020年1月上旬に、最初のSARS-CoV-2の症例が、中国の武漢から発見され報告されたことは驚くべきことではないだろうか? 中国は、2002年のSARSアウトブレイクを思い出して、準備と警戒をして、迅速に反応し、組織的に編成された厳しいロックダウンで、数か月以内にこの病気を制圧した。

 WHOがCOVID-19をパンデミックとして宣言した後、世界全体がロックダウンに入り、すべての国が自国の社会経済を破壊し、経済の混乱、破産、失業、貧困、悲惨さを生み出し、とくにグローバル・サウスでは致命的な飢饉が発生した。そんなことがどのようにして起こるのだろうか? どのような力が働いていなければならないのか、どのような報酬や脅しが発せられ、地球上のすべての国が基本的にロックステップで自滅してしまうのか?

 この破壊の経済コスト、つまり実体経済の破壊は、ほとんど見積もることができない。新たなロックダウンがおこなわれるたびに、社会や職場からの人間の隔離がおこなわれるたびに、破壊はさらに悪化していく。ほとんどの中小企業は永遠に消滅するだろう。いくつかの推計によると、世界のGDPの3分の1までがすでに全滅していると言われている。

 そして、これらの損失のかなりの部分は、収益化され、吸い上げられて、何人かの億万長者のポケットに吸収されており、われわれは2020年3月から5月までの3か月間に20%も彼らの富を増加させた。想像してみてほしい。その間、同時に、国際労働局は、世界の全労働力の50%近くに達する失業を推定している。そのほとんどがグルーバル・サウスでのことだ。

 このCOVID-19の前にあった事実の数々を見てみると(その一方、COVID-19には多くの株やいくつかの突然変異があるにはあるのだが)、COVID-19の背後には「超越した力」があることを理解せずにはいられない。COVID-19を超えたアジェンダがあるのだ。目に見えない敵であるこのウイルスは、社会の世界的な再構築を実行するためには、まさに便利で本当に巧みな道具にすぎないのだ。私たちが長年かけて作り上げてきた価値観の文明を、良いものも悪いものも含めて、世界的に再構築していくための道具なのだ。

 ここで、グレート・リセットが始まる。WEFはそう呼んでいるのだ。IMFはWEFと一体となって、これを「グレート・リストラ」と呼んでいる。

 

 『Covid-19――グレート・リセット』(2020年7月)は、WEFの創設者兼CEOであるクラウス・シュワブと彼の同僚であるティエリー・マレレによって書かれたものである。シュワブはパンデミックを「われわれの世界を反映し、再考し、リセットするための、稀ではあるが数少ない絶好の機会」と呼んでいる。最初は、それは良いアイデアのように聞こえる。より多くの平等、正義、よりクリーンな環境をもたらし、 最後には平和をわれわれの世界にもたらす。まるで夢のような響きがする。

 しかし、この本を読んで、行間を読んでみると、「リセット」とは、エリートの権力の拡大を意味していることがわかる。すなわち、グローバル主義者で、かつ、ますます豊かになったエリートは、世界の国々(まだある程度は主権国家)が、巨大な世界政府によって管理されるように、世界的な統一秩序(ワン・ワールド・オーダーOWO)へと舵取りをしているのだ。 

 資本主義は、炭化水素を原始的に使用しているため(全エネルギーの90%以上)、いまや「ブラック」経済となっているので、グリーン資本主義に変えられようとしている。つまり、資本主義モデルは維持され、さらに強化されるのだ。炭化水素は、風力、太陽光、潮力発電などのいわゆる「グリーン」エネルギーを作るために使用される。これらの機械やメカニズムは、炭化水素で作られている。

 潮力発電、潮汐発電は、潮汐流が持つ運動エネルギーを電力に変える発電。水力発電・風力発電・太陽電池などとともに、自然エネルギーを資源として利用する技術であり、発電の際に二酸化炭素の排出がないなどという点で、運転による環境負荷は小さいが、大規模な施設では建設により永続的な負荷を与える。

 例として、今日の電気自動車がある。テスラやコンソーシアムはどこから電気エネルギーを得ていると思う? 少なくとも80%は炭化水素か原子力発電だ。
     テスラ:アメリカのシリコンバレーを拠点におく自動車会社、あるいはその電気自動車のこと。        イーロン・マスクが社長。

     コンソーシアム:互いに力を合わせて目的に達しようとする組織や人の集団。共同事業体。

     アルゴリズム:「計算可能」なことを計算する、形式的な手続きのこと、あるいはそれを形式的に表現したもの。

 
 だから、電気自動車と従来の自動車のエネルギー効率を比較すると、平均すると、電気自動車は約35%、従来の自動車は約75%のエネルギー効率がある。これには、バッテリーの原材料であるリチウムや、自動車の高度な電子機器に使用される希少金属を採掘するためにおこなわれる環境や社会へのダメージは考慮に入れていない。この社会環境コストは、単に経済的な「外部性」として押しのけられている。

 それがグリーン資本主義のすべてだ。いわゆるグリーン・ニューディール(資本主義を基本的にグリーンに塗ること)を推進することは、グレート・リセットの重要な目的であり、ともかくも、新しい世界主義者ジョー・バイデンの米政権の重要な目的だ。

 代替案としては、各国が協力して、新しい再生可能エネルギーの研究、例えば、より効率的な太陽エネルギーの研究、つまり、光合成などに大規模な投資をおこなうことが考えられる。

 グレート・リセットのもう一つの目的は、あらゆるものを完全にデジタル化することだ。アルゴリズムやロボットが我々の生活をコントロールするようになるだろう。我々が知っているようなお金-現金-は、すでに消滅してしまっている。我々が稼ぎ、(銀行の)口座に保持しているお金をデジタル化することで、我々は脆弱になる。現在進めているデジタル化という独裁者の物語 -我々は我々の稼いだ金銭的なリソースを使用することが許されるかもしれない- に、我々が忠実に従順に従うかどうかは、我々の「行動」にかかっている。

 それは良くなっていく。-2020年10月、WEFは「仕事のアジェンダの未来をリセットする-ポスト・COVID-19世界で」と題した、いわゆる白書を発行した。

 この31ページの文書は、「グレート・リセット」をどのように「実行」するか、つまり「実施」するかについての青写真のように読める。「白書」というのは、人々の反応を測るための試験的な風船のようなドラフトであることを意味している。

 それは確かに処刑人の物語のように読める。多くの人はそれを読まないかもしれない-その存在を認識していない。もし読んでいたら、彼らは腕を上げて、WEFが世界に提示したこの最新の全体主義的な青写真と戦うだろう。

 それは、(生き残った)人口の80%以上の人々に、恐ろしい未来を約束しているのだ。

 グレート・リセットは、国連アジェンダ21~30、つまり10年後に実行されることになっている。WEFは8つの基本的な予測をまとめているが、そのほとんどがデジタル化とグローバルコントロールに関連している。しかし、最後の1つは滑稽なものだ。

 今、クラウス・シュワブはうまくいっているふりをしているが、つまり、パンデミックはグレートリセットのためのチャンスを招く窓だと言っているが、それは逆なのだ-COVIDエピデミックは発明されなくてはならなかったし、計画され、作り出されなければならなかった、グレート・リセットがひとつの計画として許されるために。我々は、それに対して希望を持って行動することができる-うまくいけば、結実しないことを願っている。

 プランデミックは、人類のほとんどが気づかないうちに、人類をロボット化し、電子的に奴隷化しているだけでなく、健康を奪い、それをこの文明がこれまでに知られていた中で最も収益性の高い商品の一つにしている。

 想像してみてほしい。10年以内に世界の70億人以上の人々にワクチンを打つというアイデアだ。そうすれば、我々は再び「自由に」動けるようになる。このアイデアは、すでに多くの政府、特に西側の政府によって流布されている。

 これは、グローバルキャバルが政府指導者に命じている政策のようなものだ。その時までには、我々は完全にコントロールされていて、自由というのは時代遅れの辞書に出てくるような言葉に過ぎなくなっている。その間に、ビッグファーマは我々の健康を盗み、商品化することで、何兆、何兆ドルものドルを稼いでいる。

 12ヶ月前には、一体誰が1年後に文字通り世界の専制政治の中で生きていると思っていただろうか?-そして、我々はまた、これらの目に見えないグローバルキャバリストに対して征服され、無力であるように見えることを?

 我々はこのままでいいのか?

 我々は、新技術世界、テクノクラシーに住みたいか-脅迫され、暴君化され、デジタル化されるか?

 前に私は言った - 名前は言及してはならない。しかし、一人だけ名前を挙げたいと思う:ビル・ゲイツだ。

 気をつけてほしい。

 なぜビル・ゲイツはすべての農地を購入しているのか?


 我々の戦争は始まろうとしている;

 我々はこの暴虐の破壊的な世界に自分たちを引きずり込むのか、それとも自由の開かれた透明な世界を選ぶのか?

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