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SARS-Cov-2ウイルスが「架空のもの」であり「理論上のウイルス」である10の理由。このウイルスは単離されていない。

<記事原文 寺島先生推薦>Ten Reasons Why SARS-CoV-2 Is an “Imaginary” and “Theoretical Virus”. “They Never Isolated the Virus”

グローバル・リサーチ 2021年1月29日

マキア・フリーマン著

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2021年2月10日



 SARS-CoV-2と呼ばれる架空の理論上のウイルスが、世界を遮断するためにNWO(新世界秩序)を操る者たちによってうまく利用されているという状況が、日を追うごとにますます明らかになってきている。

 COVIDの恐怖を信じる者たち(偽パンデミックを演出している者たちも、無防備にそれに追随している人たちも、どちらも)、このウイルスは実在するウイルスであると主張するだろう。しかし、実際のところ、「SARS-CoV-2 ウイルスが本当に存在する」 という事に関しては、説得力がある決定的な証拠はまだ出されていないままだ。

 実は、世界中の政府の科学者や組織が、すでにこの事実を認めているのだ。これらの科学者や組織はその事実に言及しなかったり、無視したりしているのだが、確かに驚くべき真実を認めているのだ。COVID恐怖の信者にとっては認め難いことであろうが、このウイルスは「裸の王様」なのだ。

 ウイルスなどは存在しない。存在しているのはコンピューター上でゲノムのデータベースから作られた、デジタルの理論上のものだ。この新型コロナウイルスは、単離も、純化も、ゲノム配列の決定も、特徴も明らかにされていない。つまり存在が100%証明されたわけではないのだ。

  信じられませんか?いいでしょう。懐疑的であることはいいことです。以下の証拠を読んで、ご自分で考えてください。

#1 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ: このウイルスはコッホやリバーによる原則に則った形では、単離されていない。


 この話から始めよう。というのも、この話がすべてのペテンの元になっているからだ。以下の情報や証拠はすべて、「いわゆる専門家たちがこのウイルスを単離したり、純化したりできていない」という事実に端を発している。つまり、ウイルスの鉄則として権威のある「コッホの原則」や「コッホの原則」の修正版である「リバーの法則」に該当しないのだ。「コッホの原則」は以下の通りである。

1.  健康な人たちからは見受けられないある微生物が、その病気にかかったすべての人たちから特定化できること。

2.  感染した患者からその微生物が単離でき、培養液中で培養できること。

3.  その培養された微生物が、健康な人々に感染すれば、その培養された微生物が病気の原因になること。

4.  その微生物を、実験のため感染させたものから再び単離できること。その単離された微生物がもとの微生物と同一であると認められること。

 
 リバーの法則とは、1973年にトーマス・リバーが提起したものであり、ある特定のウイルスが、ある特定の病気の原因になることを確認するためのものである。この原則は、コッホの原則を修正したものだ。内容は以下の通り。

1. ウイルス性因子が、疾病時に宿主(動物か植物)の体液内か、その疾病特有の障害を示す細胞内で発見されること。

2  ウイルス性因子を、健康な宿主(あるいは検査用の生体)に接種させるとき、その宿主に、他の微生物が存在していないこと。

3 感染した宿主から得られたウイルス性因子が、健康な宿主に特定の病気を引き起こすこと。病気にならなくても、感染した証拠が見受けられること。つまり、その因子に対する特有の抗体の形成が引き起こされること。

4 新たに感染した宿主(検査用の生体)から同様の物質(ウイルスの一部)が単離でき、その特定の病気を他の健康な宿主に感染させることができること。



 どちらの原則に照らし合わせても、SARS-CoV-2ウイルスは、当てはまらない。アンドリュー・カウフマン博士は、その理由をわかりやすく解説してくれている(動画はこちら)。SARS-CoV-2コロナウイルス (COVID-19という病気の原因になるとされている)は、病人だけに見られ、健康な人には見られないという条件には当てはまっていない。

 このウイルスは一度も単離されていない。電子顕微鏡などの適切な器具を使っては、だ。CTスキャンで単離されたり(中国の研究者がそうしたのだが)、インチキのRT-PCR検査では、単離したことにはならない。

 2020年1月24日に「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」誌にある論文が発表された。その論文は「2019年中国で発見された肺炎の症状をもつ患者から摘出された新型コロナウイルス」という題名だが、科学者たちがいかにしてCOVID-19の概念にたどり着いたかについて書いている。具体的には、肺から液体サンプルを摘出し、そこからPCR検査を使って、RNAを取り出したというやり方だ。この論文は、このコロナウイルスはコッホの原則を満たしていないということを認めている。

「未知の呼吸器系の病原体を特定化するためのより正確でより素早い方法の開発が必要とされている。私たちの研究はコッホの原則を満たしてはいない」。

#2 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:  中国の科学者のトップが、このウイルスを単離できなかったことを認めた。

 SARS-CoV-2ウイルスは単離されているという主張はすべて立証されていない。逆に、「まだ単離されていない」という公式発表は、実際に何度か行われている。中国の国立感染症対策センター(CDC)の疫学部長は、以下の動画で「このウイルスを単離できていない」ことを認めている。

#3 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:  CDCによれば、実体のある形での単離は行われていない、とのことだ。



 米国のCDCは2020年7月の報告「CDCによる2019-新型コロナウイルス(2019-nCoV) を即時に診断するRT-PCR診断パネル」において認めている事実は、において認めている事実は、実際のウイルス(つまり、感染した人体から取り出された実物サンプルや検体)を単離した形でPCR検査を行っていないということだ。そうではなく、使用されているのは、遺伝子バンクから「模擬臨床サンプル」としてもってこられた「転写されたRNA」の「在庫の株」だという事実だ。

 「PCR検査が開発された時点、およびこの研究が行われた時点で、2019-nCovの定量化されたウイルスの単離体がCDCになかったため、2019-nCov のRNAを検出するための分析は、試験管内で転写された完全な長さを持つRNAの模造品を使って行われた。その完全な長さを持つRNAの模造品は、ウイルス価(1マイクロリットルにRNAのコピーがいくつ存在するか)が分かっているN遺伝子(N[ヌクレオチドタンパク質]遺伝子、遺伝子バンク登録番号MN908947.2)から作られた。 それに熱処理を加え希釈を行った。その希釈物はヒト細胞であるA549細胞の懸濁液[訳注:個体粒子の分散している液体]とウイルス輸送用培地から構成されており、それを模造の臨床ウイルス種に変換した。(43頁)」

#4 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:  CDCが認めたのは、彼らは3万組の塩基対デジタルウイルスを作成したが、そのうち実際のサンプルをもとにしたものは37組の塩基対にすぎなかったことだ。

 私の過去の記事「SARS-CoV-2:フランケンシュタインのような継ぎはぎされたウイルス」で書いたとおり、SARS-CoV-2がコンピューターで作られたデジタルのウイルスであり、実在する生きたウイルスではないということをCDCは既に認めた。以下は、記事からの抜粋である。

 「言い換えれば、このウイルスはフランケンシュタインのようなウイルスなのだ。遺伝子データベースからもってきた配列(ウイルス由来のものもあれば、そうでないものも含まれている)を、混ぜて継ぎはぎしてこしらえたものだ。生きた組織から採集された完全体から、組成されるよう適切に純化されたり、単離されたことは一度もない。そうではなく、これはコンピューターのデータベースからデジタルで組成されただけのものだ。この論文において、CDCの科学者たちが認めているのは、彼らは3万塩基対の基盤となる遺伝子のうちたった37塩基対しか実体のあるウイルスから取っていないということだ。つまり、ウイルス配列の0.001%だけが、生きている標本や体内の組織から取られたものであるということだ。言い換えれば、彼らはこの37組の塩基対部分を取ってきて、それをコンピュータープログラムに組み込んで、残りの基盤の中に足しただけだということだ。このコンピューター上でウイルス配列を生みだすという過程は、科学における不正行為だと呼んでいいだろう。」

 以下の拙論「6月にCDCの科学者たちは、公式見解を覆すCOVIDに関する2件のことを認めた論文を出している」において、私が明らかにしたのは、CDCが自らの論文において、架空のウイルスを外挿したことを認めたという事実だ。以下はこの記事からの抜粋である。

「遺伝子の全体配列

 我々は 増幅するために繰り返されたPCRにより37組の配列を作り出した。それからコロナウイルス関連の遺伝子配列 (遺伝子バンク登録番号NC045512)を基盤とした配列に組み込んだ。我々は核酸を単離体から取りだし、37組をPCRを利用して増幅させた。

この方法を別の言い方で説明するとしたら、こうなる。すなわち、「ウイルス」が「新組成法」と呼ばれる技術を使って組成されたということだ。その「新組成法」とは、無数の(長短を問わない)DNAの断片から遺伝子を組み立てる技術だ。その際その断片が、正しい遺伝子配列や正しい配列順であるかは不問にされる。この件に関する詳細は、こちらを参照。 」


#5 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ。ヨーロッパの「コーマンードレステン」論文は「コンピューター上」のウイルスの「コンピューター上」のゲノムを使用していた。


 原文のコーマン-ドレステン論文が認めているのは、この論文では、すべての研究と演算において、理論上のウイルス配列を使用しているということだ。その唯一の理由は、CDCや全ての政府や全ての機関と同様に、単離されたウイルスが存在していないからだ 。私が不思議に思うのは、科学者たちは「なぜウイルスの単離が成功できていないのか、疑問に思わないのか?」ということだ。

 「今回の2019-nCoVの場合は、感染者から抽出されたウイルスの単離体や標本が、今のところ世界の公的医療機関に存在していない」

 ある後続の研究が、コーマン-ドレステン論文における致命的な欠陥を明らかにした。その後続の研究の題名は「SARS-CoV-2を検出するRTPCR検査に関する論文に関して外部から査読を行ったところ、分子レベルにおいても、方法論においても、10件の致命的な欠陥が明らかになった」であるが、査読の結果、コーマン-ドレステン論文の著者たちが使用したのは、コンピュータバンクから取り出したsilicoウイルス、すなわち理論上のウイルスであり、感染者の人体から取り出された単離された実在のウイルスではなかった、ということだ。「silicoというのは、疑似ラテン語で「理論上」という意味がある。簡単な英単語でいうと、「想像上の」や「架空の」という意味に相当する。

 「もっとも根本的で、主要な問題は、新型SARS-CoV-2 ウイルス(当初2019-nCoVという名で公表され、2020年2月にウイルス学の専門家の国際的な機関によりSARS-CoV-2と命名された)が、silico(理論上)の遺伝子配列に基づいており、中国の研究所で供給されたものだ。その理由は、論文が発表された当時は、(生きた)感染源も、活性化していない SARS-CoV-2ウイルスも、このウイルスの単離せれた遺伝子RNAも、論文著者たちの手元になかったからだ。今日に至るまで、SARS-COV-2ウイルスの単離体や完全体に基づいた信頼のおける研究は行われていない。

 しかし、このような架空の遺伝子配列によるものが、先述のウイルスを特定するRT-PCRの開発に使われたのだ。この方法は、以下のような推測に基づいて行われた。すなわち、この新型コロナウイルスは2003年のSARS-CoVウイルス(のちにSARS-CoV-1という名称になった)に、よく似ているという推測に基づいて行われた 。つまり、この検査の基準となっているのは、同族のウイルスの遺伝子配列であるということだ。これではゲノムレベルの交差反応として、「確実な診断検査」を実現するという目的を達成することにはならないだろう。だからこそ間違った陽性診断が出ることが避けられなくなるのだ。 検証が出来たのは、理論上の遺伝子配列についてのみであり、研究室内だけのことであった。要求されていた、単離されたウイルスのRNAを使った試験管内での診断ではなかったということだ。 この事実はこの検査が導入されて、診断の際に使われる方法として定着して10ヶ月たつ今でも変わっていない。(強調は筆者)


#6 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:英国政府は証拠を示せなかった。

 
 世界中の多くの国々の政府は、たとえ要求されても本当のウイルスを見つけることができないようだった。この「ウイルス」がコンピューターのデータベース上で、デジタル遺伝子バンクから作られたものであることを示す証拠は、フランシス・リーダーから出されている。彼が英国のMHRA (医薬品・医療製品規制庁)に問いただしたのは、 COVIDのワクチンを作るのに、単離された本当のウイルスが使用されたかどうかについてだった。リーダーが分かったのは、ファイザー社がmRNAワクチンを作るのに利用したWHO の検査手順は、SARS-CoV-2に特有な塩基配列を特定するものではなさそうだということだ。リーダーがさらにたずねたのは、「ウイルス」が実はコンピューター上で作られた遺伝子配列ではないのかという点だった。最終的にMHRAは、このウイルスの本当の標本は所持していないことを認めた。

 「DNAの見本は感染者から直に抽出された単離ウイルスからできているわけではない」

 2020年7月、大学関係のある団体が英国のボリス・ジョンソン首相に書簡を送った。その書簡で、その団体は、SARS-CoV-2ウイルスが単離されたことを証明する、政府から独立した機関による査読を受けた証拠を出すように同首相に依頼した。しかし今まで、この団体は何の返答も得ていない。同様に、英国の研究者アンドリュー・ジョンソンも情報自由法にのっとった質問をイングランド公衆衛生サービス(PHE)に送った。ジョンソンが依頼したのは、SARS-COV-2ウイルスの単離ができたという記録を示してほしいということだった。これに対する回答は以下の通りだった

 「PHEは、貴殿が求められたような情報は持っていないことを確認しました」

#7 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:  豪州政府は証拠を示せなかった。

 他のイギリス連邦諸国においても、まったく同じことだった。オーストラリアでは、ドハティ協会の科学者たちが誤って「SARS-CoV-2ウイルスの単離に成功した」と発表した。詳細を聞かれたとき、科学者たちはこう答えた:

 「私たちは、診断検査において使用される短いRNA配列を所持している、という意味です」

 おそらく、この回答が、オーストラリア政府が単離に成功したことを否定している理由だろう。オーストラリア政府はこう言っている。

 「COVID-19検査の信頼度は、証拠に乏しく不確定である。現行のCOVID-19検査が正確で、ふさわしい臨床検査であるかどうかを評価するには、証拠が不十分である」

#8 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:  カナダ政府は証拠を示せなかった。

 研究者であるクリスティン・マジーは、同様に情報自由法にのっとった質問をカナダ政府に対して行った。その回答は以下の通りだ。

 「徹底的に調査した結果、貴殿の質問に対する回答となるような記録を見つけ出すことはできませんでした」。
[カナダ保険省からの回答書簡の全文はこちら]

#9 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ:  世界中の40以上の機関が根本的な問いに答えられていない。

 実は、クリスティン・マジーとニュージーランド在住の彼女の同業者たちは、情報自由法にのっとった質問をカナダ、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、英国、米国などの機関に提出した。


「COVID-19ウイルス(別名SARS-COV-2)が、感染した人体から抽出された純正な標本が単離されたという記録があるかどうかを調べるためだった。2020年12月16日の時点で、40機関(カナダ、米国、ニュージーランド、オーストラリア、英国、イングランド、スコットランド、ウエールズ、アイルランド、デンマーク各地の機関、およびEUのCDC)から回答を得ている。そしてその回答は「COVID-19ウイルス(別名SARS-COV-2)を感染者から直接単離できたという記載を見つけることはできなかった」である。

 マジーが投稿した各機関からの回答は、こちらこちら

#10 SARS-CoV-2ウイルスは理論上のウイルスだ: 以前のコロナウイルスも単離されていない。

 スペインの医療雑誌サルド誌は、2020年11月に素晴らしい記事を掲載した。その題名は「医療界における詐欺と欺瞞」だ。この記事では、以下の件について証拠が不十分であることを指摘している。それは、SARS-CoV-2ウイルスが単離されていないことだけではなく、これまでのコロナウイルスも単離されていないという事実だ。(非公式の翻訳版はこちら)。この闇は深いということだ。ジョン・ラパポルト記者も素晴らしい記事を残している。それは、1980年代にも同じようなあやしい筋書きの物語が展開されたことを告発する記事だった。 (その際、中心人物だったのはファウチだ。彼がこのインチキを主導していた)。当時科学者たちが推測していたのは、HIVと呼ばれる新しいウイルスのことだった。そしてこのウイルスがAIDSの原因になると考えられていた。今回のCOVID流行騒ぎは、これまで歴史に残っている嘘のパンデミックをうまく模倣しているのだ。一例をあげれば1976年の豚インフルエンザだ。以下は「サルド誌」の記事からの抜粋だ。

 「PCR検査に使用されている遺伝子配列は、SARS-CoV-2ウイルスを検出するために、そしてCovid-19に起因する病気や死亡を診断するために利用されている。この遺伝子配列は、人体の遺伝子配列の中にも数十個存在するし、100体ほどの微生物の中にも存在する。その遺伝子配列の中には、RNAの基礎的部分である短鎖RNAも含まれている。この単鎖RNAは、このウイルスの「遺伝子」と考えられているものから無作為に抽出されたどこにでもあるような断片であり、いわゆるこの「新型コロナウイルス」特有と「おぼしき遺伝子」でさえある。こんな検査に、やる意味はなく、現時点で「陽性」と診断された結果はすべて、科学的根拠に欠け、感染したとは考えにくい。もし病気になったとしても、それは関連した病気にかかっているだけだろう。PCRの世界的権威の一人であるステファン・バスティンはこう明言している。「ある状況においては、検査した全ての人に陽性結果が出る!」



 私たちは3月からずっと警告し続けてきた。検出しようとしているあるウイルスの配列がわからないままで、そのウイルスを検出する検査を行うことは不可能だ。そしてそのウイルスの配列はウイルスを単離(あるいは純化)しない限り知ることはできない。それ以来、私たちは「だれもSARS-CoV-2ウイルスの単離に成功していない」という事実を積み重ねてきている。そしてより重要なことは、「単離することは不可能だ」という事実だ。この論文において、私たちはある研究結果も付け加える。その研究のデータ元は、WHOがRT-PCR検査推進用に、SARS-CoV2とされるウイルスの検査手順に関して公表された文章だ。さらには、このウイルス以外の「ヒトコロナウイルス」についても調査した。そして、その結論はきわめて重大なものだった。これらの7つの「ヒトコロナウイルス」のどれひとつも単離されておらず、PCRで増幅されたそれぞれのウイルスの基盤遺伝子配列も、ウイルス由来だとされる断片も、人体の遺伝子のさまざまな箇所やバクテリアや古細胞の遺伝子から見つかるものである、ということが分かった」

 この論文が分析したのは、以下のヒトコロナウイルスである。

(1) 229E(1965年に単離されたとされている)
(2) OC43 (1967年)
(3) SARS-CoV (2003年)
(4) NL63 (2004年)
(5) HKU1 (2005年)
(6) MERS-CoV (2012年)

そして念のため
(7)SARS-Co-V2
だ。

 この論文が明らかにしたのは、SARS-CoV-2の遺伝子配列とされたものは、人体やバクテリアでも見つかるということだ!つまり、 SARS-CoV-2のコンピューター上の様々なモデルはすべて、もともとある人体細胞の配列を含んでいるということだ。だからこそ、陽性であると診断されるのが、人体に備わっているRNA連鎖が検出されているということになるのは少しも不思議でない。


結論:COVID恐怖は巨大なインチキであり迷信だ。

 すべての発端は何だったのだろうか? 中国の科学者たちが、肺液の標本を取り出し、新型か全く新しいウイルスを発見したと主張した。ゲイツ財団やロックフェラー財団から資金を得ているWHOはこの主張を支持した。WHOの「新型コロナウイルス2019-nCovの現状報告1」にはこうある。

 「中国当局は新型コロナウイルスの単離を行ったのは、2020年1月7日のことだ。2020年1月12日には、中国は、このウイルスを検出する機器の開発に資するべく、新型コロナウイルスの遺伝子配列を世界中の国々に公表した」

 これまで示してきた証拠から見れば、WHOの推測や主張は全く根拠がないといえる。つまり、WHOはインチキ組織だと見なして間違いないということだ。

 嘘の情報をもとに、世界が閉鎖されている。その嘘は、冷静に計算され、注意深く仕組まれた嘘だ。この嘘が何十年も前から、戦争ゲームのように予行演習されていたのだ。COVID恐怖は全くばかげた迷信だ。というのも、このウイルスは、コンピューター内で作られた、理論上の、でっち上げのウイルス配列だ。それなのに、実社会においては、何百万もの人々が、ストレスや、絶望や、貧困や、失業や、アルコール依存症や、自殺に追い立てられている。この単なる理論上のウイルスのために。


 

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