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米国のクーデター? ジョー・バイデンは大統領に選出(elected)されたのではなく、引き抜かれた(selected)。組織的不正の証拠 

<記事原文 寺島先生推薦>US Coup d’Etat? Joe Biden “President-Selected” Not Elected. Evidence of Systemic Fraud

スティーブン・レンドマン著

グローバル・リサーチ 2020年11月16日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2021年1月22日

 バイデン/ハリスが1月20日にトランプの後を継ぐとなれば、彼らは大統領と副大統領に選抜されたのであり、選出されたのではない。

 それが2020年の大統領選挙の不穏な現実だ。


 組織だった違法な詐欺、それは初めてではなく、そしてきっと最後でもない。つまり米国の選挙の敗者が勝者と宣言されるのが、だ。

 米国の歴史を通じて、それは連邦、州、および地方レベルで何度も何度も起こったことだ。

 つまり、金権利害や他の権力機構が、勝者と敗者を選ぶのであって、選挙権年齢のアメリカ人が選んだのではないことを示している。

 誰が利益を得て、誰が排除されるかと同様に、米国がどのように運営され、誰によって運営されているかについてアメリカの有権者には口を出す権利がない。

 アメリカの「民主主義」は、純粋なファンタジーであり、それが常に最初から設計されたやり方なのだ。

  体制メディアは、選挙過程は自由で公正で透明であるという作り話を促進しており、真実、真実を残らず、そしてただ真実のみを報道するのではなく、大衆の心を操作しているのだ。

 2020年の大統領選挙がトランプを出し抜き、バイデン/ハリスのために偽装されたことを示す明確な証拠がある。

 11月13日の「我々はやつらのしっぽをつかんだ」という記事で、ゲートウェイ・パンディット[訳注:親トランプのサイト]は次のように説明した。

「トランプが2016年に勝利した主要な激戦区のペンシルベニア州での2020年の選挙結果は、統計的にほぼ不可能であるくらい詐欺的な結果であった。選挙の投票が終了した夜の時点で、トランプはバイデン/ハリスを70万票近くリードしていた。それは事実上乗り越えられない差だった。翌日も、DJT(ドナルド・ジョン・トランプ)は56%対43%の差でリードしていた。ペンシルベニア州の選挙報告ウェブサイトによると、選挙当日に、トランプは州内で投じられた全票の3分の2近くを獲得した。これは圧倒的な差だ。バイデン/ハリスの挽回は、ほぼ不可能だった。しかし、州の選挙当局は、未報告の郵便投票数が数えられた後に、バイデン/ハリスが勝利したと宣言した。選挙後の3日間で、遅れて届いた投票用紙がカウントされていたのだ。起こったことは、投票プロセスは立法府によって決定されるというペンシルベニア州法を平然と無視したことだった」

 州法は、次の手続きを禁止している。2020の選挙のためにルールが変更されていた。

 トランプの投票日当日時点での圧倒的勝利にもかかわらず、州当局は、トランプは郵便投票においては約20%しか獲得できなかったと主張した。

 だがこんなことではすまない。

 以下もゲートウェイ・パンディット紙の記事だ:

 トランプは投票日の時点で、投票総数の3分の2を獲得した。フィラデルフィア市を除いて、彼は州内の各郡で対人投票の約80%を獲得した。州内のほぼすべての郡で、彼は選挙当日に獲得したときの割合より40%少ない割合の票になった。このパターンは、すべての郡(フィラデルフィアを除く)でほぼ同じだった。そこではトランプは、投票数の30%しか獲得できなかった。フィラデルフィアを除く67の郡での結果は一貫して、統計的にほぼ逆転は不可能だった。こんなことは、その州で以前に起こったことはないし、多分二度と起こらないことだ。このパターンは、以前の米国大統領選挙の結果とは違っていた。ペンシルベニア州の腐敗した(民主党員)が、ジョー・バイデンの2020年大統領選挙をかすめ取るためにやったということは明らかだ。バイデンの選挙運動に盛り上がりはなかったし、今もそうだ。バイデンとハリスはペンシルベニア州で勝っていなかった。州の選挙当局がトランプから票を盗んだのだ。

 注:司法監視団の責任者トム・フィットンは、「ペンシルベニアでは、登録されているよりも多くの投票者がいる」と報告した。そして「選挙クーデター」が11月3日に起こったのだ。司法監視団のデータによると、多くの州では、登録された有権者の合計の100%を超える有権者登録率を報告した。アメリカ中で・・・投票者が、投票資格を持つ者よりも多いという腐敗が横行している。2020年9月時点で、米国の335の郡は、適格な選挙権年齢市民よりも180万人多くの有権者を登録していた。2020年の大統領選挙では、投票総数は、前例のないほど異常で、違法に、秘密主義で行われ、そして投票後の本質的に疑わしい集計によって変えられている」。

 ゲートウェイ・パンディット紙は続報で、ミシガン州でも「我々はやつらのしっぽをつかんだ」と報じた。

 「民主党員はミシガン州を含む激戦州の票を盗んだ。ペンシルベニア州で起こったことと同様の詐欺がそこでも起こった。3つの主要な(ミシガン州の)郡では、トランプの票差は、最低138,000票も減少されていた。票の差し替えは、トランプからバイデンに票を直接変えるコンピューター・アルゴリズム(計算)によって行われた。投票の差し替えは、共和党の選挙区のほうが民主党の選挙区よりも大きかった。この方法で、トランプからバイデン/ハリスへ数万票が差し替えられた」。

 政府から独立した組織による分析が行われた場合、同様の証拠が他の激戦州でも表面化する可能性がある。

以下は、「AmericanThinker.com」の記事だ。

 「ジョージア州の再集計は、以前の投票集計のような透明性がない形で行われている。ジョージア州や他の州では、以前の州住民や死亡した住民、そして多分登録されていない有権者など、何百万もの投票用紙が有権者名簿の誰にでも郵送された。民主党が優勢の州では、投票はショッピング・モールに行くのと同じくらい簡単に、不正をしやすくなった。有権者に変わって、投票用紙にどんな名前でも記入できたのだ。ジョージア州の再集計は、この不正を修正する何の対処もしていない」。

 ほとんどの場合、他の多くの州でも同じことが言える。

 要するに、米国の選挙は正当性を欠いているということだ。

 投票を他の候補者の票数にカウントしたり、破棄したり、他の候補者の名前に書き換えたりして、個人票を電子的に書き換えことができるのだ。

 2016年にトランプが勝利した激戦州では、恐らくこのようにしてバイデンに有利になったことが判明した。

 選挙手続きが疑わしい場合、選挙結果の正当性はないに等しい。

 2020年の選挙では、トランプは、ニューヨーク市のように困難な場所を含め、彼自身の2016年の合計よりも多く、しかも米国の歴史の中で他のどの共和党大統領候補者よりも多くの票を獲得した。

 トランプは、バイデンのまばらな選挙集会に比べて、巨大な群衆を集めた。

  上記および以前の記事で議論された主要な激戦州での重大な不正選挙の証拠にもかかわらず、体制メディアは一律に、そして国土安全保障省(DHS)も何も起こらなかった振りをした。

 読者の皆さんは、自分でファクト・チェックを行ってほしい。自分で判断してほしい。

  後世の、政府から独立した歴史家は、「票数ではトランプに負けていたのに、バイデン/ハリスが2020年の大統領選での勝者であると宣言された」と説明するだろう。

 現状では、ホワイトハウスの選挙戦とはそんなものだ。

 もともと優勢だった州でも、ほとんどの激戦州でも、トランプは勝利を失った。

  そして、自由で公正で透明な選挙も失われたのだ。

 

 

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