FC2ブログ

選挙不正は全米中で。テキサスでも。


<記事原文 寺島先生推薦>Voter Fraud Is All Over America. Voter Fraud in Texas

グローバル・リサーチ
2020年11月16日
ポール・クレイグ・ロバーツ

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2020年12月1日


 不正選挙は全米中で起こっている。あちこちで明らかになっているのに、ニューヨーク・タイムズはこの明らかな事実を否定している。不正選挙の中身は驚くべきものだ。多すぎて息ができなくなるくらいだ。

 以下はバイデン候補の選挙運動の役員をしていたダラス・ジョーンズと2名のテキサス州のスタッフが逮捕された事件の報道だ。逮捕の理由は「投票収集(訳注:お年寄りなど事情で投票所に行くのが困難な人々に代わり投票用紙を回収し役所に届ける行為)の不正操作」だった。詳しくはこちらこちらこちら

 テキサス州の民主党役員が起訴されたり逮捕されたりするかどうかは私には確証がない。

 以下はテキサス州での選挙不正についての記事からの部分的な抜粋だ。その不正は大規模に行われたが、結果的にはバイデンをテキサス州で勝たせるまでにはいかなかった。




 共和党が実権を握る保守的な州であっても、民主党が行う不正からは免れなかった。一例をあげれば、テキサス州では、左派支持者の多いヒューストン市があるハリス郡が、ほとんどの不正の震源地となったようだ。退官警官の選挙査察員レイモンド・スチュアート氏はヒューストン選挙区担当者と選挙の管理スタッフについての宣誓供述書を地方検事宛に提出した。その担当者は、後の報告で民主党員であることが分かっている。さらに選挙管理スタッフたちは不法に「大量のテキサス州住民の運転免許証」を使った不正投票を「ドライブスルー投票所」において行ったという。

 「スタッフが、ドライブスルー投票所から入ってきて、外で待っている人から預かった運転免許証をスキャンし、投票用紙を入手して、外で待っている人に届けていた」と、スチュアート氏は語った。「しかし免許証をスキャンする時に、スタッフが机の上に置いてあった運転免許証の束を探して、その運転免許証をスキャンして、投票所に戻っていく時があった。元警察官として、すぐにこのスタッフたちが罪を犯している可能性を感知した。その可能性とは、投票所に実際は来ていない人の運転免許証を机の上に並べておいて、その人のIDを使った不正を行ったという可能性である」

 このテキサス州の事象はとても奥が深い事象のようだ。ジョー・バイデン候補のテキサス州選挙運動の事務局長であるダラス・ジョーンズは、テキサス州の高等裁判所に提出された供述書により起訴されている。罪状は、選挙収集手続きにおいて70万票もの大量の投票に関して大規模な不正を行ったというものだ。 ジョーンズは、そのように不正に入手した投票用紙を、ホームレスや故人やお年寄りたちの名を使って記入させた嫌疑もかけられている。ニュースサイトのナショナル・ファイルによるすっぱ抜きだ。

 「この一連の流れには大規模な選挙不正が存在する」。もとヒューストン警察署長のマーク・アギレ氏は、宣誓陳述書においてこう説明している。聞き取り調査や文書などからの情報をもとに、アギレ氏は以下の4名を公的に名指しした。それは、先述のジョーンズ、テキサス州選出上院議員のボリス・ライルズ、 政策コンサルタントのゲラルド・ウマック、ハリス郡理事のロッドニー・エリスの4名だ。「この操作行為の全ては、民主党ヒューストン市・ハリス郡支部の幹部により行われた」元法執行者のアギレ氏はこう語り、さらに証拠となる動画も所持していると付け加えた。

 米国の右派団体であるプロジェクト・べリタスも選挙不正が行われたと思われるサン・アントニオ市の映像を公表している。その映像では、ある人が、お年寄りの市民の共和党への投票を民主党への投票に変える「手助け」している姿が映されている。 「映像が示している内容は驚くべきもので、選挙の公平性を心配しているすべてのテキサス州民に警告を発するものだ」 テキサス州の地方判事ジェネラル・パクソン氏は声明でこう述べた。「我々はプロジェクト・べリタスによるドキュメンタリー音声と映像が明らかにした深刻な不正と犯罪の可能性について強力に追求している」こちらの記事をどうぞ。 




フォックスニュースのインタビューで、シドニー・パウエル氏はこう語っている。「不正の証拠は驚くべきものであり、大規模に行われてるため大統領選挙全体をひっくり返すくらいのものだ」と。パウエル氏によれば、パウエル氏はソフト製作者からの宣誓供述書にすでに署名したとのことだ。そのソフト製作者は選挙を盗みとるための手段となるソフトだ。パウエル氏は、このソフトは何百万もの票を書き換えるのに使われたそうだ。こちらをどうぞ。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tmmethod

Author:tmmethod
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
リンク
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
最新コメント