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マスク着用は健康に深刻なリスクがある


<記事原文 寺島先生推薦>
Face Masks Pose Serious Risks to the Healthy

ラッセル・ブレイロック博士

グローバル・リサーチ 2020年10月14日
テクノクラシー 2020年5月12日
初出はグローバル・リサーチ 2020年5月26日


<記事原文 寺島メソッド翻訳グループ>

2020年10月31日

「マスクを着用することで、呼気の中のウイルスは逃げることができず、鼻腔に集中し、嗅覚神経を経由して、脳に移動する。」――>ラッセル・ブレイロック医学博士

 研究者によると、①働く人の約3分の1がマスク使用により頭痛を発症し、②そのほとんどがマスクを着用することで、すでにあった頭痛がさらに悪化し、③60%が痛みを和らげるために鎮痛剤を必要としていることが分かった。頭痛の原因については、マスクのひもやマスク着用の圧迫が原因である可能性はあるが、大部分の証拠が示しているのは、低酸素症か高炭酸ガス症、あるいはその両方が主原因であるとする可能性である。すなわち、血中酸素濃度の低下(低酸素)または血中C02の上昇(高炭酸ガス症)である。

 N95マスク(訳注 ウイルスを含んだ飛沫の侵入を防ぐことができる高性能なマスク)を何時間も装着していると、血液中の酸素濃度が20%も低下し、意識を失う可能性があることが知られているが、N95マスクを装着して一人で車を運転していた人が運悪く気を失い、自分の車を大破させ怪我をしてしまったことがある。高齢者や、高齢者でなくとも肺の機能が低下している人であればだれでも、気を失って頭を打つ事例はちょっと調べればすぐに出てくる。これはもちろん、死に至ることもある事例だ。とは
 
 21歳から35歳までの医療従事者159人を対象とした最近の研究では、81%がフェイスマスクの着用によって頭痛を発症したことが明らかになった。中には、すでに頭痛があり、それがマスク着用によって急激に悪化する事例もあった。全員が、こういった頭痛で医療行為に影響があったと感じている。

 残念なことに、体力の衰えた高齢者や、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺気腫、肺線維症などの肺疾患を患っている人たちに、どんなマスクでもしているだけで、こういった危険があることを話す人は誰もいない。場合によっては肺機能の深刻な悪化をもたらす可能性があるにもかかわらず、だ。これには、肺がん患者や肺の手術を受けたことがある人、特に肺の部分切除や肺全体を切除したことがある人も例外ではない。

 これらの知見の重要性は、酸素レベルの低下(低酸素)が免疫力の低下と関連していることだ。種々の研究では、低酸素は、CD4+ Tリンパ球と呼ばれるウイルス感染と戦うために使用される主要な免疫細胞の動きを抑えることが分かっている。こういったことが起こるのは、低酸素によって低酸素誘導性因子-1(HIF-1)と呼ばれる化合物のレベルが上昇し、Tリンパ球の動きを抑え込み、トレッグズと呼ばれる強力な免疫抑制細胞を活性化させるからだ。これは、COVID-19を含むあらゆる感染症を引き起こし、その感染症の結果をより深刻なものにするための舞台をしつらえる。要は、マスク着用は、色々な感染症にかかる危険性を高める可能性が大であり、もしそうであれば、マスクを着用することは(着用しない時より)はるかに好ましくない結果をもたらすことになる。

 がん患者は、特にがんが転移している場合、長期にわたる低酸素がもたらすリスクに曝されることになるだろう。がんは酸素の少ない微小環境で最もよく成長するからだ。低酸素はまた、炎症を促し、そのため、がんの成長、浸潤、転移を促進する可能性がある。低酸素が、アテローム性動脈硬化症の重要な要因であり、それゆえ、すべての心血管系(心臓発作)と脳血管系(脳卒中)の疾患を増加させるということはこれまで繰り返し言われてきたことだ。

 これらのマスクを日常的に着用すること、特に数時間着用することには別の危険性がある。人が呼吸器ウイルスに感染すると、呼吸するたびにウイルスの一部が排出されるのだ。マスク、特にN95マスクやその他のぴったりしたマスクを着用していると、常にウイルスを再吸入していることになり、肺や鼻腔内のウイルス濃度が高くなってしまう。コロナウイルスに対して、(マスク着用という)最悪の反応を示す人たちは、初期の段階からウイルス濃度が最も高いことがわかっている。そして、このことは、まれにサイトカインストーム(訳注 体内に異物が侵入した際反応するタンパク質のサイトカインが過剰反応を起こすこと)を引き起こし、致命的な結果につながる。

 さらに恐ろしいことがある。新しい証拠として、場合によってはウイルスが脳に入ることがあるというのだ。ほとんどの場合、ウイルスは嗅覚神経を通って脳に侵入する。嗅覚神経は、近々の記憶や記憶の統合を扱う脳の領域に直接つながっているからだ。マスクを着用することで、吐き出されたウイルスは逃げられず、鼻腔内に集中して嗅覚神経に入り、脳内に移動するという訳だ。

Dr. Russell Blaylock, author of The Blaylock Wellness Report newsletter, is a nationally recognized board-certified neurosurgeon, health practitioner, author, and lecturer. He attended the Louisiana State University School of Medicine and completed his internship and neurological residency at the Medical University of South Carolina. For 26 years, practiced neurosurgery in addition to having a nutritional practice. He recently retired from his neurosurgical duties to devote his full attention to nutritional research. Dr. Blaylock has authored four books, Excitotoxins: The Taste That Kills, Health and Nutrition Secrets That Can Save Your Life, Natural Strategies for Cancer Patients, and his most recent work, Cellular and Molecular Biology of Autis Spectrum Disorders.









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