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マスクを外して真実を知ろう!種々の研究で「非人間的なマスクは私たちの体を弱らせこそすれ、守ることはしない」ということが分かっている。


<記事原文 寺島先生推薦>
Unmasking the Truth: Studies Show Dehumanizing Masks Weaken You and Don’t Protect You

Makia Freeman is the editor of alternative media / independent news site The Freedom Articles and senior researcher at ToolsForFreedom.com. Makia is on Steemit and FB.
グローバル・リサーチ

2020年5月21日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2020年10月25日


 非人間的なマスクは、悲しいかな、世界中の多くの州や国で、新しい常態の一部となっています。多くの地方自治体や州政府は、人々にマスクの着用を強制し、多くの企業は政府の通達を忠実に守り、マスクを着用しない顧客の入場を拒否しています。マスクの普及が意図的に人間性を奪う効果(トランスヒュ-マニズム*の合成計略の流れにある)があることが紛れもない真実であることはさておき、多くの科学的研究では、マスクは健康な人にとって医学的に何の役にも立たないことが示されています。マスクは、ハイパーカプニア(二酸化炭素の増加)と低酸素症(酸素の減少)を引き起こすことで、体を弱らせます。マスクは外科医用に設計されています(手術中の患者に誤って唾液などの体液が移らないようにするため)、あるいは病人用に設計されています(咳・くしゃみなどの大量の呼吸器飛沫で他人を感染させないため)。科学的に言えば、健康な人の感染を防ぐことはできません!以下の論考を読まれれば、これらのマスクは健康を守るためのものではなく、むしろ規制、非人間化、健康の破壊のためのものであるという結論にどうしてもなるでしょう。

訳注*:科学技術の力によって人間の精神的・肉体的能力を増強し、けが、病気、老化などの人間にとって不必要で望ましくない状態を克服しようとするもの。_「英辞郎」)

マスクは酸素不足につながり、疲労、衰弱、そして癌のような重篤な病気の原因となる

 マスクを着用することでキドウガ塞がれハイパーカプニア(呼気を吸いこんでしまうことで二酸化炭素が増加し、体内に蓄積されること)と低酸素症(細胞組織内の酸素が不足すること)の両方を引き起こすことは、科学的にも常識的な事実だ。ハイパーカプニアの症状には、めまい、眠気、極度の疲労感、頭痛、意識障害、皮膚の赤らみ、息切れなどがある。低酸素の症状には、不安、落ち着きのなさ、精神錯乱、皮膚の色の変化、咳、過呼吸、息切れ、発汗などがある。驚くことではないが、どちらも酸素不足からくるため、症状は似ている。さらに、低酸素症は免疫力全般の低下につながり、動脈硬化、脳卒中そして心臓発作などの重篤な病気の原因になることがわかっている。また、低酸素症は癌発生の必要前提条件でもある(このことは癌の自然治療に関する私の一連の著作で述べておいた)。ラッセル・ブレイロック博士が強調しているのは、マスクを着用することで実際は感染の危険性が却って増えるということだ。何故なら、酸素供給が低下すれば、我々の体の健康、強度、そして免疫力も低下するからだ:

「N95マスク*を何時間も装着していると、血液中の酸素濃度が20%も低下し、意識を失うことがあることが知られています。N95マスクを装着して車を一人で運転していた男性が不運にも、気を失い、車を衝突させて怪我をしてしまったことがあります…さらに最近の研究によれば、21歳から35歳の医療従事者の81%がマスクをすることで頭痛を感じるようになったと言っています。既に頭痛があった人もマスクをすることでその痛みが急激にひどくなったのです。全員その頭痛のせいで自分たちの医療行為に影響があると感じました。」

訳注*:N95マスクとは、アメリカ合衆国労働安全衛生研究所のN95規格をクリアし、認可された微粒子用マスクのこと。(ウィキペディア)

「これらの知見の重要な点は、酸素レベルの低下(低酸素症)が免疫力の低下と関連しているということです。これまでの研究で、低酸素症はCD4+ Tリンパ球と呼ばれるウイルス感染と戦うために使われる主要な免疫細胞を阻害する可能性があることがわかっています。これは、低酸素が低酸素誘導性因子-1(HIF-1)と呼ばれる化合物のレベルを上昇させ、Tリンパ球を阻害し、制御性T細胞*と呼ばれる強力な免疫抑制細胞を刺激するために起こります。このことは、COVID-19を含むあらゆる感染症のお膳立てをすることになり、その感染症の結果をより深刻なものにすることになるのです。突き詰めて言えば、マスク着用というのは感染症のリスクを大きく高める可能性があります。もしそうであれば、その結果はマスクを着用しない場合よりはるかに悪いことになります。」

訳注*:制御性T細胞*:免疫応答の抑制的制御(免疫寛容)を司るT細胞の一種。免疫応答機構の過剰な免疫応答を抑制するためのブレーキ(負の制御機構)や、免疫の恒常性維持で重要な役割を果たす(ウィキペディア)

 ブレイロック氏はまた、健康面から見たマスク着用の危険性を強調している。マスクをすると、ウイルスや細菌を排除するのではなく、その再生を促すことになり、その一部は脳に侵入する。そして結果的には死に至る可能性もある、とのことだ:

「話はさらに恐ろしいことになります。場合によってはウイルスが脳に侵入することもあることを示す新しい証拠があります。ほとんどの場合、それは嗅覚神経を介して脳に入り込みます。嗅覚神経は直近の記憶や記憶の統合を扱う脳の領域に直接つながっているのです。マスクを着用することで、吐き出されたウイルスは逃げられず、鼻腔内に集中して嗅覚神経に入り、脳内に移動します。」


 カナダの公衆衛生局は、マスクが健康な人を守るという「証拠はほとんどない」と認めている

 カナダ公衆衛生局(PHAC)から出されたこの文書は、あなたが元気か、健康である場合、マスクを着用することで何らかの形であなたを保護することができるという証拠がほとんどないことを公然と認めている。これは、「私のマスクがあなたを保護し、あなたのマスクが私を保護する」という広く行き渡ったプロパガンダとは真っ向から対立する。というのは、(外科医でもなければ)このことが妥当するのは、すでに病気になっている人がマスクをして呼吸飛沫が拡散するのを止めることだけだからだ。マスクは感染していない人ではなく、感染している人(例えば、結核感染者)が着用するのが標準的な医療行為となる。それは、隔離措置が、感染した社会全体ではなく、病人や免疫不全者に行われることが標準的な医療行為であるのと同じことになる。隔離措置の定義は、「他の場所からやって来た人や動物、感染性または伝染性の病気にさらされた人や動物を、ある一定期間、ある一定の場所に孤立状態に置くこと」となっている。だから、社会全体を閉鎖することは隔離ではなく、あからさまな恐怖政治ということになる。コロナウイルス作戦は、医学的な常識や論理ではなく、規制のためのものであることを忘れてはならない。PHACの文書にはこう書かれている:

「健康な人がマスクを着用することでどれだけ効果的に感染を防ぐことができるかについての証拠はほとんどない...マスクが効果的であるためには、個人が一貫して正しく着用しなければならない。こういった行動を取ることは一筋縄ではいかない可能性がある。マスクは一度だけ着用し、決して共有せず、汚れたり濡れたりした場合は必ず交換しなければならない。マスクが適切に使用されていない場合、マスクの汚れが原因でパンデミックインフルエンザの感染リスクをかえって高める可能性がある。また、マスクを過信するあまり、手洗い、呼吸時のエチケット、病気になった時、他の人と接触しないなど、自分でできる保護手段を取らなくなることもある。こういったことはマスク使用だけではどうにもならないものを補う重要な手段として見なされてきたものだ。最後に、飲食時にマスクは使えないし、コミュニケーションを困難にする可能性があることを考えると、マスクを長時間着用することは非現実的で効果的ではないかもしれない。」


バクテリアとウイルスの温床
 多くの人が身につけているマスク(布で作った手作りのマスクやバンダナなど)は、ナノメートル(ナノメートル=10-9メートル、つまり0.000000001メートル)単位のウイルスを防げると思っているのならば、それは冗談のようなものだ。マスクはウイルスを遮断することはしない。マスクをすると暖かく、湿気が高くなるため、それが微生物の温床になることは間違いない。この記事では、何人かのインドの医師の言葉を引用している:

マスクは細菌やウイルスの発生源になる可能性があると彼は指摘した。「マスク内部の呼気による湿気は、37度の暖かい人体と常に接触することで、ウイルスや細菌が繁殖する理想的な場所となる。これはマスクに付着した微生物の増殖につながり、インフルエンザなどの空気感染症の蔓延を助長する可能性がある」と彼は言った。

「N95またはN99のような種類のマスクは、インフルエンザの季節に結核やその他の感染症を防ぐために、病院で伝統的に使用されてきたものだ。それが粒子状物質をブロックすることができるのは、完全に空気漏れを防ぐ場合にのみだ。が、そんなことは不可能だ」とインド医師会の会長であるアガワル医師は述べている。 ... アガワル医師は、マスクを着用することでそのような快適さを感じるのは "単に心理的な問題だけ "と言い、医師の推薦なしでマスクを使用することは止めた方がいいと警告した。


 そう、まさに心理的なものなのだ。それがコロナウイルス作戦の中身なのだ。つまり、心理ゲーム的な知覚管理である。

マスクをすれば人々はより安全な「気持ちになる」
 私たちは知覚戦争の真っ只中にいる。知覚においては、多くの場合、原動力となる役割を果たしているのは理性ではなく感情である。まるで精神病人のようにこの知覚戦争を引き起こしているNWO(新世界秩序)を操っている人間たちは、巧妙にこの戦争を利用して、各国政府にマスク着用義務のような愚かで効果のないルールを強制化することを要求している。そしてまるで愚か者のようにこの知覚戦争を実行している地方や州政府の役人は誰もがマスクを着用しなければならないと宣言する。だから、こういった低レベルの役人たちはCYA(=Cover Your Ass隠蔽工作)をし、人々をなだめ、行動を起こすことで自分たちがきちんとした決断を下しているかのように見せかけているのだ。しかし、それはすべてごまかしだ。何故ならマスクは、保護の役割は何も果たしていないからだ。「医療用マスクはリスク軽減には向かない」という研究で述べられている通りだ:

私に言わせたら、医療用マスクは象徴だ。何の象徴かといえば、恐怖に怯え保護を求める人々に、保護にもならないしろものを与え、それにより人々に不吉な将来に結びつくような行動を取らせるという現象の象徴だ。...公衆衛生対策全般を網羅するカナダのパンデミックインフルエンザ準備計画の付帯文書において、カナダ公衆衛生庁(PHAC)は、パンデミック時に健康な人がマスクを使用することを勧めていない。そんな状況でマスクは何の効果もないということが示されていることを把握しているからだ。…公衆衛生対策に関する同じ付帯文書では、マスクが心理的にもたらす可能性のある『誤った安心感』について言及している。しかし本当に政府が恐れているのは、国民がコロナを恐れることを忘れ『安心してしまい』、政府が国民をなだめられなくなるという状況だ。



最後に

 マスク着用義務化は、NOW(新世界秩序)の陰謀者たちが、人々をどこまで追い込めるか、どこまで自分たちが逃げ切れるかを試しているもう一つの方法に過ぎない。非科学的な社会的距離のルール(1メートル、1.5メートル、2メートル、6フィート、または住んでいる場所によって異なる数値もある)と同じように、マスクはこの偽パンデミック作戦全体の象徴なのだ。それは、理性や論理と何の関わりもない。恐怖と条件付けがテーマだ。マスクは、服従の訓練、いかなる時も規則をきちんと守っているかを自問する訓練、相互密告の訓練、孤立受容訓練、そして他人を恐れる訓練なのだ。(人為的な気候変動デマの時とまったく同じ

 今や、私たちは相手の顔を見ることも許されずに、人間関係を続けている!地球の民よ、目を覚ませ!

 これは集団条件付けだ。健康な人たちがマスク着用の命令を喜んで支持し、それに従う度合いは、彼らの無知と恐怖心のレベルに正比例する。マスクやワクチンのように外部から何かを持ってきても、大切なことである、病気にかかりにくくなるように健康的に生活することや、私たちの体の内部を育むこと(これらのことこそ免疫力をつけることになるのだ!)には繋がらない。今こそ「マスクを外し」真実を知り、この危機を奇貨として、ウイルスの本質、免疫システム、健康、病気について自分自身や他の人たちを教育する時だ。
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