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匿名の看護師による証言。「PCR検査は全く信頼できないし、新型コロナウイルスを検出できるものでもない」

<記事原文 寺島先生推薦>


An Anonymous Nurse Speaks Out: The RT-PCR Test is Totally Unreliable, It Does not Detect the Virus.
グローバル・リサーチ 2020年9月25日

<記事翻訳
寺島メソッド翻訳グループ>
2020年10月20日



 この記事は、匿名の看護師の証言だ!名前を明かしてしまうと、職を失う恐れがあるため、彼らが名前を出せないのは、本当に残念なことだ。

以下はある看護師からの証言だ。

***

 私は医療分野で働いています。今の問題は、私たちが人々に行っているコロナウイルス検査についてです。今行われている検査は、新型コロナウイルスだけを特定できる検査ではありません。実は、新型コロナウィルスだけを特定する信頼できる検査など、存在しないのです。つまり、新型コロナウィルスの症例数を正しく伝えている報道など、存在しないということです。この事実こそ、まずは知らされるべき何よりも大事な事実なのです。新型コロナに対する対策や対応はすべて、完全に間違った数値に基づいたものであり、新型コロナについて正しい評価を下すことなど不可能なのです。

 だからこそ、聞こえてくるのは、新型コロナの患者だとされているほとんどの人たちが、風邪やインフルエンザのような症状しか出ていないという話なのです。その理由は、ほとんどのコロナウイルスの菌株は、風邪やインフルエンザ並の症状しか引き起こさないからです。

 新型コロナウイルスが、風邪やインフルエンザよりも深刻な呼吸器系の疾病を引き起こすことは、実際はごく稀です。持病のない人にとっては、特にそうです。


 新型コロナウイルスを検査する「真の手順」は、「研究室で一見ウイルスに見えるが、そうではない不純物やかけらをすべて取り除いた上で、ウイルスを取り出すこと」です。さらに、そのウイルスが、新型コロナの症状として知られている症状を引き起こす原因になっているかを確かめ、そして、適切なウイルス単離方法によりウイルスを単離するという手順です。(今使用されているPCR検査や血清・抗体検査ではこのようなウイルスは検知できません)。

 PCRは、通常被験者の細胞から標本を取り出し、その中に存在するすべての細胞のDNAの数を増幅させ、「ウイルスの遺伝子配列」を見つけ出すという検査です。言い換えれば、人間由来ではないDNAを見つけ出し、それが対象となるあるウイルスの遺伝子と一致する部分があるかを調べる検査です。

 問題なのは、このPCR検査は役に立たないということです。

 PCR検査で採用されている手法は「増幅」なのですが、この手法を使うということは、ものすごく少ない量のDNAでも、分析できる量にまで指数関数的に、数を増やしてしまうということです。つまり、標本の中にある小さな不純物も増幅されるので、ウイルスの発見において、大きな誤診を呼ぶ可能性が高くなるということです。

 さらに、PCR検査ではウイルスの完全体ではなく、遺伝子配列の一部でも検出してしまうため、ある特定の病原体をひとつ取り出すのはほとんど不可能に近いのです。

 この子供だましのような検査機器が病院に送られます。こんな検査機器で検査者がわかるのは、せいぜい被験者の細胞の中に、何かのウイルスのDNAが存在することくらいです。

 これがいまPCR検査に伴って、人々に四六時中起こっていることなのです。PCR検査の結果、ある特定のウイルスに関する遺伝子配列の存在が検出されるかもしれません。例をあげれば、多くの変種を持つコロナウイルスの中のあるひとつのウイルスが、見つかるかもしれないということです。でも、それだけの話です。

 これらの検査機器を使えば、新型コロナウイルスといったある特定のウイルスを単離できると考えるのは、ありえないことです。さらにPCR検査では測れないことが、もう1つあります。それは、ウイルスの量です。

 先程述べたように、PCR検査が行うのは少量のDNA増幅させることです。ということは、PCR検査では、被験者がウイルスをどれだけの量を保持しているかは分からないということです。

 そして、このウイルスの量こそが、病気を診断する際の決め手になるのです。誰もが、常に体内に存在するウイルスを多少は保持しています。

 そして、例えそうであっても病気になることはほとんどありません。というのは、ウイルスの量が少なすぎるからです。ウイルスが病気を引き起こすには、ウイルスが大量に存在することが条件となります。しかし、PCR検査をしてもウイルスの量は検出されないので、体内に病気の原因となるのに十分な量のウイルスがあるかどうかは、不明なままです。

 気分が悪い時にPCR検査を受けると、どんなウイルスのDNAでも無作為に検知されてしまう可能性があります。そのウイルスが、気分が悪い原因になっていない場合でも、です。こうやって誤診が起こります。

 さらに、コロナウイルスというのは、本当によくあるウイルスなのです。だから世界中の人々は、高い確率でコロナウイルスのDNAを体内に少量保持していることになります。たとえ、その人たちが全く健康であったり、コロナ以外の病気であったとしてもです。

 となると、どういうことになるか想像できますか?

 完全なニセの感染症の世界的流行を使って、全くニセのパニックを起こそうと思ったのならば、答えは簡単です。コロナウイルスを使えばいいのです。

 コロナウイルスは、本当にどこにでもあるウイルスで、幾種類もの変種が存在します。他の原因で病気になった(インフルエンザや細菌性の肺炎や何であれ)人たちは、高い確率でコロナウイルスのPCR検査で陽性と診断されるでしょう。たとえ検査を適切に受検したとしても、異物を排除できたとしてもです。だって、コロナウイルスは本当にどこにでもあるからです。

 インフルエンザや肺炎で入院している患者たちは、世界中に、しかも常時、何十万人もいます。

 パニックを起こすためにすべきことは、一番病気が流行っている地域を選ぶだけでいいのです。そう、例えば武漢です。そして、住民に行政命令としてPCR検査を受けさせ、誰か一人、コロナウイルスによく似た遺伝子配列が検出された人を見つけ(そんな人はきっと少なからず見つかるでしょう)、‘この人は「新型」の病気に苦しんでいる’と言うだけでいいのです。

 初めから一番重いインフルエンザの患者を、PCRの被験者として選んでおけば、その人たちは高い確率で亡くなるでしょう。

 それから、「この‘新型’のウイルスの致死率はインフルエンザより高い」と述べ、この数値を利用して世間からの関心を集め、さらに多くの検査を行い、そうすれば当然「陽性者」は増加し、また検査が増やされ、その繰り返しが続きます。

 そうなればすぐに「世界的流行」をでっち上げられます。そのためにすべきことはただ一つです。検査機器を使ったインチキで、最重症のインフルエンザ患者や肺炎患者たちの病気の原因を、実際は存在しない何か新しい原因に書き換えればいいだけなのです。

 さあ、他国でも同じ手口を進めていこう。この病気は怖いという恐怖を確かに広め、人々がパニックを起こし、批判的に物事を考えさせないようにしよう。

 残された問題も一つだけあります。それは、実際は恐ろしい新病原体などは存在しない、つまり、ただ今までの通常の病人を新型の病気に見せかけているだけの話なので、症例数や特に死亡者数は、恐ろしい新型ウイルスの世界的流行が引き起こしたとは言えないくらい低いところで収まってしまう、という問題です。

 だが、人々の目をこの問題からそらす方法は幾つかあります。

1. 「この流行はまだ始まったばかりで、この先またまだ死者は増える」と言い切ること。そして、この言い訳を使って、全ての人を隔離し、「この隔離のおかげで何百万人もの人々の死を食い止めた!」と言い切ること。

2. 危険を「軽視」することは無責任な行為であると告げ、具体的な数値について話をしないよう追い込むこと。

3. あることないことを言い繕って数値をでっち上げ、人々がニセ科学に引っかかることに望みをかけること。

4. 健康な人々に検査を受けさせ始めること。 (もちろん健康な人々でも、撃退したコロナウイルスのDNAのかけらを体内に保持している可能性が高い)。 そうすれば、「無症状のウイルス運搬者」の「症例者数」を急増させることができる。 (もちろんその際は、無症状のウイル運搬者というのは恐ろしいものである、という嘘を広めないといけない。いかなるウイルス学者も、‘症状が少なければ少ないほど、その人の持つ病原体の威力は弱い’ ということを知っている、という事実には蓋をして)。

 これらの簡単な手順を踏めば、完全な世界的流行など数週間もあれば簡単に作ることができます。

 「不正確な検査」がなければ、奴らが企むある悪事は「確定」できないのです。
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