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新型コロナウイルスの検査は「死んだ」ウイルスの細胞を検知し、「間違った陽性」患者を出し、流行蔓延を「誇張」している可能性がある

<記事原文 寺島先生推薦>
Covid-19 tests may be detecting DEAD virus cells, giving ‘false positives’ and EXAGGERATING pandemic – research
キューバシ 2020年9月5日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2020年9月20日




 新しい研究結果によると、コロナウイルスの検査は何週間も前に死んだウイルスの細胞の痕跡を検知し、誤った陽性診断を出し、流行蔓延の規模を実際よりも拡大している可能性がある、とのことだ。

 この研究は、オックスフォード大学のEBM(証拠に基づく医療)センターと、ザ・ウエスト・オブ・イングランド大学の専門家たちにより行われたものだ。この研究によると、「間違った陽性診断」が行われている危険性があるとのことだ。そしてその理由は、新型コロナの検査方法にあるとしている。

 科学者たちが突き止めたのは、新型コロナにかかった人に感染力があるのはほんの1週間ほどなのに、感染を検知するのに使われたある検査では、完治して何週間も経つ患者に陽性診断を出したという事実だった。

Also on rt.com On the road to herd immunity? Nearly 3 million people in England have coronavirus antibodies

 この研究チームは広く採用されているポリメラーゼ連鎖反応検査(PCR検査)についての25本の論文を調査した。PCR検査とは、体内にウイルスを保持しているかを調べる検査だ。その検査では、新型コロナウイルスの感染が疑われる人から標本を取る。そして検査の過程で標本中のDNA(すなわち遺伝物質)の量を増やすことにより検査を可能にする。

 この研究の結果分かったことは、PCR検査は、効力を失い感染を引き起こす能力をすでに失ったコロナウイルス遺伝物質の数を増やしてしまう可能性があるということだ。

 この論文の共同著者の一人であるカール・ヘネガン教授によると、英国中で検査をすることは、このような誤った診断をする危険を増やすことになり、さらに、これによって新型コロナウイルスの症例数は増えているのに死者数の変移は落ち着いている理由が明らかになる可能性があるとのことだ。

 「証拠は増えています。‘新しく発見された‘軽い症状の患者数や、隔離されたり退院した後に再検査して陽性になった患者数の多くは、感染力があるのではなく、単に体内の免疫系により適切に排除された無害のウイルスの欠片が検知されているだけなのです」。同教授はスペクター誌にこのように記述している。

 ヘネガン教授はまた、「感染力を持たない人々や地域全体を隔離する危険」を回避するための「国際的な取り組み」が必要であると述べている。

Also on rt.com Respected British medical journal The Lancet publishes study showing Russia’s ‘Sputnik V’ Covid-19 vaccine to be 100% effective

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