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ビル・ゲイツと人口削減計画―ロバート・F・ケネディ・ジュニア捜査を求める

<記事原文>
Bill Gates and the Depopulation Agenda. Robert F. Kennedy Junior Calls for an Investigation

ピーター・ケーニッヒ、グローバルリサーチ、2020年4月18日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2020年6月7日

 20年以上にわたって、ビル·ゲイツ氏と彼の財団、ビル·アンド·メリンダ·ゲイツ財団 (BMGF) は、最貧国の辺ぴな地域にいる数百万人の子どもたちに予防接種を行ってきた。そのほとんどがアフリカとアジアだ。彼らのワクチン接種プログラムの大部分は悲惨な結果をもたらし、非常に大きな病気(例えば、インドなどのポリオ)を引き起こし、若い女性(ケニアでの改良破傷風ワクチンで)を不妊にした。子供たちの多くが死んだ。プログラムの多くは、WHOと、子どもの保護を担当する国連機関であるユニセフの支援を受けて実施された。

 これらの予防接種キャンペーンのほとんどは、子ども、親、保護者または教師のインフォームドコンセントなしに、またはそれぞれの政府当局のインフォームドコンセントまたは偽造の同意で実施された。その後、ゲイツ財団はケニア、インド、フィリピンなど世界中の政府から訴えられた。

 ビル・ゲイツは自分自身について奇妙なイメージを持っている。彼は自分自身を、ワクチン接種と人口減少によって世界を救う救世主だと考えている。
ちょうど2010年にロックフェラー報告書が発行されもっと悪名高い「ロックステップ」[訳注]のシナリオがあった頃、ビル・ゲイツはカリフォルニアのTEDのショーで、エネルギーの利用についての「ゼロへのイノベーション」という講演をした。

 彼はこのTEDのプレゼンをワクチン接種プログラムの宣伝に使い、文字通り「子供に予防接種を上手に行えば世界の人口を10%から15%減らすことができます」と言った。

 これは聞きようによっては優生学とあまり変わらない。

「ビル・ゲイツと彼の破滅的な予防接種プログラムの真実」のビデオの最初の4分30秒のところから、そのことについて詳しく説明している。



(以下も読んで下さい)ロバート・F・ケネディ・Jrによる論文「ゲイツのグローバル主義的ワクチン計画:製薬企業と強制的ワクチン接種の両方に利益がある」

 子どもの権利擁護の熱心な擁護者であり、ワクチン接種反対活動家であるロバート・F・ケネディ・ジュニアは、ホワイトハウスに送る請願を開始し、 「『ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団』の医療過誤と人道に対する罪の調査」を要求した。




 
その最前線にいるのがビル・ゲイツで、彼はワクチン接種による10-15%の「人口増加の抑制」への関心を公に表明している。ゲイツ氏、ユニセフ、世界保健機関WHOは、破傷風ワクチンに隠されたHCG抗原を使用して、ケニアの子どもたちに意図的に不妊手術を施したとして、すでにしっかりと非難されている。」


Link to the Petition.
If you wish to Sign the Petition click Here

(この記事を執筆している時点では、請願書には265,000通以上の署名がある。ホワイトハウスからの回答には10万通が必要とされている。)

Video: Robert F. Kennedy Junior






ロバート・F・ケネディ、ビル・ゲイツ氏の予防接種計画を暴露

 現在、ゲイツ氏とその同盟者、ビッグファーマ、世界保健機関WHO、ユニセフUNICEF、国立アレルギー感染病研究所NIAID/国立衛生研究所NIH理事でゲイツ氏の緊密な同盟者であるアンソニー・ファウチ博士、そしてもちろん行動戦略ID 2020は、世界中で70億人に(これまで)未検査のコロナウイルスのワクチンを接種することを提案している。これは、ビッグファーマにとって、そしてワクチンを支持するすべての人々にとって、数十億ドルのぼろ儲けとなる。ワクチンのカクテルに何が含まれるかは、誰にもわからない。彼らは、まずグローバル・サウス(開発途上国)から始めて、徐々にグローバル・ノース(先進国)に移動する計画だ。

よく聞け:コロナウイルスを治すためにワクチンは必要ない。多くの治療法がある:

 世界の伝染病科学者トップ5のひとりであるフランスのディディエ・ラウルト教授は、ヒドロキシクロロキン(クロロキン又はプラクニル)の使用を提唱した。それは、有名かつ簡素で安価な薬で、マラリア対策にも使われており、SARSなどのコロナウイルスにも有効性を示している。2020年2月中旬までに同研究所と中国で臨床試験が行われ、この薬がウイルス量を減少させ劇的な改善をもたらすことが確認された。中国の科学者らは、100人以上の患者を対象とした最初の試験を発表し、中国国家衛生委員会がCovid-19の治療に関する新たなガイドラインの中でクロロキンを推奨すると発表した(Peter Koenig氏、2020年4月1日)。

気付け、起きろ、警戒しろ、注意しろ

 ピーター・ケーニッヒは、経済学者で地政学アナリスト。水資源と環境の専門家でもある。30年以上にわたって世界銀行や世界保健機関に勤務し、環境と水の分野で働いてきました。アメリカ、ヨーロッパ、南米の大学で講義をしている。次のところに定期的に寄稿している。Global Research、ICH、 New Eastern Outlook (NEO)、 RT、 Countercurrents、 Sputnik、 Press TV、The 21st Century, Greanville Post, Defend Democracy Press; The Saker Blogやその他のインターネットサイト。『Implosion-An Economic Thriller about War, Environmental Destruction and Corporate Greed』の著者。その本は、事実に基づき、世界中の世界銀行での30年間の経験に基づいたフィクション。『The World Order and Revolution―Essays from the Resistence』の共著者。グローバル化研究センターCentre for Research on Globalizationの研究員。

[訳注] ロック・ステップ
ロックフェラー財団が2010年に出した「技術と国際開発の未来のためのシナリオ」(Scenarios for the Future of Technology and International Development)というレポートの中に出てくる近未来の4つのシナリオのうちのひとつ。「ロックステップ (鍵をかける段階):–革新が制限され、市民の反発が高まっている、厳格なトップダウンの政府統制と権威主義的リーダーシップの世界」この10年前のシナリオが、気味が悪いほど現在のコロナウイルスのパンデミックの世界に類似しているので、今回のコロナウイルスのパンデミックはロックフェラー財団の陰謀かもしれないという声もある。
https://news.goo.ne.jp/article/mag2/world/mag2-448676.html

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