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日本人教授による世界へのメッセージ: 「健康な人への遺伝子治療の不正使用は極端な人権侵害である」

<記事原文 寺島先生推薦>
Japanese Professor’s Message to the World: “Fraudulent use of gene therapy in healthy people an extreme violation of human rights”
筆者:ジョン・リーク(John Leake)
出典:グローバル・リサーチ(Global Research) 2024年4月11日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年4月16日


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井上教授の「世界へのメッセージ 」に耳を傾け 、彼が語る人道に対する罪について考えてみてほしい。

大阪市立大学医学部名誉教授の井上正康氏が、世界保健会議の席上、日本から「政府による危険な新展開」を警告する驚くべきメッセージを発した。

分子病理医学を専門とする井上正康教授は次のように警告している。

「日本製のワクチンが、偽りの信用を装って輸出される危険性が高い。

日本がワクチン加害国になれば、後世に取り返しのつかない禍根を残すことになるでしょう。

したがって、日本政府の行為は国際的な協力によって阻止されなければなりません」。




この動画に私たちの注意を引き付けてくれたジョン・リーク氏に感謝する。


井上正康氏は、大阪市立大学医学部名誉教授であり、専門は分子病理学だ。

井上氏がこれまで出してきた論文を見直して、私が特に驚かなった事実は、同氏が長年関心を持ってきたのは、酸化ストレス*である、という点だ。同氏の論文「ミトコンドリアによる活性酸素**種の生成と好気性生物***におけるその役割」の要旨は以下のとおり:
*体内の活性酸素が自分自身を酸化させようとする力

**呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になること
***酸素を利用した代謝機構を備えた生物のこと。ほとんどの生物が当てはまる。


この研究では、酸素分子や一酸化窒素 (NO)、および超酸化物の相互作用が循環やエネルギー代謝、アポトーシス(細胞死)を調節し、病原体に対する主要な防御システムとして機能することが説明されている。また、老化や癌、および変性神経疾患*の病因におけるミトコンドリアによる活性酸素種生成の病態生理学的重要性についても説明されている。

*何らかの原因により脳や脊髄の神経細胞が徐々に失われ、物忘れが多くなったり(認知症)、手足がうまく動かせなくなったり(運動障害)する病気

最近、「老化と癌、退化性の神経系の疾病」について思いを馳せることが多くなっているのだが、それは私の友人である青年が、脳に転移した原発部位不明の進行性転移性黒色腫を患っていることが判明したからだ。 このニュースを聞いた翌日、ニューヨーク・ポスト紙に次のような記事が掲載されていた:『老化の加速により、若年層における癌の発生率が加速していることが、「非常に悩ましい」新しい研究により明らかになった』。

当然ながら、この「悩ましい新しい研究」では、過去3年間、若者たちに繰り返し注射されてきた遺伝子注射については何も触れていない。
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