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捜査当局、モスクワのテロ攻撃容疑者とウクライナ民族主義者のつながりを立証

<記事原文 寺島先生推薦>
Investigators establish link between Moscow terrorist attack suspects and Ukrainian nationalists
クロッカス・シティ・ホール襲撃犯らにウクライナから多額の資金が送金された、とロシア捜査委員会が発表
出典:RT 2024年3月28日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年4月1日


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ソーシャルメディア


先週のモスクワのテロ攻撃の容疑者らはウクライナ民族主義者に関連している、とロシア捜査委員会は木曜日(3月28日)、予備調査結果を引用して発表した。同法執行機関は、犯人らはウクライナから「多額の金」を受け取っていた、と発表した。

捜査当局は、襲撃の容疑者らがウクライナから仮想通貨の形で資金を受け取り、その金がテロ攻撃の準備に使用されたという「裏付けられた証拠」を入手した、と声明で述べた。

捜査委員会によると、法執行官らは攻撃資金提供に関与したとされる別の容疑者も特定し、拘留した、という。ただし個人名は明らかにしなかった。

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関連記事:Moscow terror attack suspects were on drugs – media

これに先立ち、ロシア連邦保安局(FSB)のアレクサンドル・ボルトニコフ長官は記者団に対し、米国と英国、ウクライナが攻撃の背後にいる可能性がある、と述べていた。同当局者は、ウクライナ側が国境を越えて戻るための「窓口」を準備していた可能性があると述べた。「ウクライナでは、襲撃者らは英雄として歓迎されるはずだったのです」とボルトニコフ長官は付け加えた。

実行犯とみられる4人は、アフガニスタンに本拠を置くイスラム国(IS、旧ISIS)の分派が運営していると思われるオンラインチャットを通じて募集されたイスラム過激派である、と以前に特定されていた。しかし捜査当局は当時、テロ行為に対する同組織の犯行声明にもかかわらず、ウクライナ諜報機関など別の団体が計画に関与した可能性がある、としていた。

先週金曜日(3月22日)、ロックバンド「ピクニック」のコンサート直前に、アサルトライフル(突撃銃)で武装した集団がモスクワ郊外のクラスノゴルスクにあるクロッカス・シティ・ホールの音楽会場を襲撃した。この襲撃と実行犯によるその後の放火により、140人の命が奪われ、約200人が負傷した。

襲撃者らは襲撃から数時間後、ウクライナと国境を接するロシアのブリャンスク州で逮捕された。
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