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ウクライナ、ロシアの投票所を攻撃

<記事原文 寺島先生推薦>
Ukraine attacking Russian polling stations – officials
ヘルソン地方とザポリージャ地方の選挙管理当局は、ウクライナによる攻撃で数人が負傷したと報告した。
出典:RT 2024年3月16日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年3月21日


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ロシア領となったザポリージャ州ベルジャーンシクでの大統領選挙中、投票所で投票する女性。© スプートニク/コンスタンチン・ミハルチェフスキー


ヘルソン地方とザポリージャ地方のロシア選挙管理委員会は、大統領選投票のために開設された投票所に対するウクライナによる複数の攻撃を報告した。

土曜日(3月16日)の朝、ウクライナ軍はザポリージャ州のブラゴヴェシチェンカ村の投票所を狙って無人機から爆発物を投下した、と地元の選挙管理官ナタリヤ・リャベンカヤ氏がタス通信に語った。

同氏は、現場に到着したロシア軍関係者の話として、それは「リン弾だった」と主張した。この攻撃による死傷者や物的損害は発生しなかった。

「私たちは脅しに怯(ひる)むことはありません。投票を希望する国民、すべての国民を受け入れるつもりです」とリャベンカヤ氏はタス通信に語った。

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©ソーシャルネットワーク

金曜日(3月15日)、ヘルソン地域の選挙管理委員会は、ウクライナ軍がカホフカ市とブリレフカ村の建物を砲撃し、不特定多数が負傷した、と発表した。

「残念なことに、国民の投票の自由はキエフ政権の喉に突き刺さった骨のようなものなのです」と同委員会はテレグラ厶上に投稿した。当局者らはまた、「敵がわれわれを脅迫しようとしている」にもかかわらず、地元住民が「このような重要な日に投票できる」よう作業を継続する、と誓った。

数分後、スカドフスク市の投票所の外のゴミ箱で即席爆発装置が爆発したが、この事件で死傷者は出なかった、と当局は報告した。

地元当局によると、投票2日目の土曜日(3月16日)のヘルソン地方の投票率は77%に達した。またザポリージャ州では、有権者の72%以上が投票した。

かつてウクライナだった2つの地域は、ドネツク人民共和国とルガンシク人民共和国とともに、住民投票を経て2022年末にロシアに加盟した。

関連記事:‘Neo-Nazi Kiev regime’ tried to disrupt Russian elections – Putin

現在行なわれている大統領選挙は3日間あり、3月15日に始まり、3月17日に終わる。。現職国家元首のウラジーミル・プーチン氏に加えて、レオニード・スルツキー氏、ニコライ・ハリトーノフ氏、ウラジスラフ・ダワンコフ氏という他の3人の候補者が国の最高職を争っている。
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