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クリミア橋攻撃に関する漏洩音声の全編はこちら

<記事原文 寺島先生推薦>
LISTEN to complete leaked Crimean Bridge attack recording
ドイツ将校らは直接関与の非難を避ける方法でウクライナにトーラス・ミサイルを送ることについて議論していた
出典:RT 2024年3月4日
<記事原文 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年3月6日


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クリミア橋。© スプートニク / コンスタンチン・ミハルチェフスキー


流出した音声によると、ドイツ軍当局者らは、ロシアの戦略上重要なクリミア橋に損害を与えるウクライナを秘密裏に支援する方法について話し合っていた。彼らはまた、外国軍人がすでにウクライナ国内に派遣されている、とも述べた。

RTは、ドイツとロシアで騒動を引き起こしたこの会話の未編集の字幕付き32分間録音を公開している。

ロシア語版の字幕と音声ファイルは、RTのマルガリータ・シモニャン編集長によって初めて共有された。同編集長はドイツ当局者4人が参加した会話は2月19日に行なわれたと主張し、その録音はロシアの治安当局者から自身に渡された、と付け加えた。

同編集長は、その声がドイツ空軍司令官インゴ・ゲアハルツ将軍と同支部の作戦担当副参謀長フランク・グレーフ准将、ドイツ宇宙軍航空作戦センターの職員2名のものである、と特定した。

関連記事:Germany preparing for war with Russia – Medvedev

当局者らは、タウラス長距離ミサイルのウクライナへの供給の可能性と、その運用と標的の詳細についても話し合っていた。さらに、ドイツが紛争への直接関与しているとして非難を受ける状況を回避できるよう、もっともらしい否認を維持する方法についても話し合っていた。

当事者らはまた、タウラス・ミサイルでクリミア橋を破壊することが可能かどうかについて議論しており、このミサイルが到達するのは難しく、この橋は何度も攻撃に耐えられるほど頑丈である、と結論づけていた。

流出した音声によると、ゲアハルツ将軍は「(ウクライナでは)私服を着て歩き回っているアメリカ訛りの人々がたくさんいる」とも述べた。この会話は、英国がウクライナに人員を派遣していることをドイツ当局者が認識していることを示唆するものだ。

この録音はドイツとロシアの両国で大騒ぎを引き起こした。ドイツ軍は会話が傍受されたことを認めており、この件について捜査が進められている。

いっぽう、ロシア外務省マリア・ザハロワ報道官はドイツ当局に説明を求め、ドミトリー・メドベージェフ元ロシア大統領は、この録音は「ドイツがロシアとの戦争の準備をしている」ことに疑いの余地はないことを示すものだ、と述べた。

2107.jpg
*音声は原サイトからお聞きください。
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