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ハンガリー、ウクライナ紛争記念日に関するEU共同声明を遮断 – 報道

<記事原文 寺島先生推薦>
Most Japanese companies stayed in Russia – survey
代わって、EUの3人の主要当局者がロシアへの非難声明を発表
出典:RT 2024年2月23日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年3月1日


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ベルギーのブリュッセルにある欧州連合本部。EyesWideOpen / Getty Images


ロシア政府を非難し、ウクライナ政府への「揺るぎない」支援を約束したEU共同声明はハンガリーによって遮断された、と匿名の外交官2名が金曜日(11月23日)、ポリティコ紙とブルームバーグ紙に語った。

シャルル・ミシェル欧州理事会議長の事務所からの電子メールには、加盟国間に「合意がない場合」、声明はミシェル欧州理事会議長とロベルタ・メッツォラ欧州議会議長、ウルスラ・フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長の3名を代表として発表される、とされていた。

この声明はロシアを「全面的な侵略戦争」と「暴力、残虐行為、テロ、破壊」をおこなっている、と非難する一方、ウクライナへの「強力かつ揺るぎない政治的、軍事的、財政的、経済的、外交的、人道的支援」を約束した。

3人の当局者はまた、「緊急に必要な弾薬やミサイルの供給を含め、ウクライナの差し迫った軍事・防衛の供給に引き続き対応する」と誓った。

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関連記事:EU imposes new sanctions on Russia

ブルームバーグ紙とポリティコ紙に語ったある外交官によると、EU内の非NATO加盟国はミサイルに関する文言に「疑問」または「留保」の意思を持っており、EUがガザでの紛争について「沈黙」していることにも批判的だった。当該国の名は明らかにされなかったが、EU加盟国ではあるがNATO加盟国ではないのはオーストリアとアイルランド、マルタだけだ。

ウクライナは最終的にはEU加盟を約束されているが、欧州委員会は加盟交渉の枠組みについて「まだ取り組んでいる」とフォン・デア・ライエン欧州委員会委員長が水曜日(2月21日)に認めた。同委員長は、6月6日から9日に予定されている欧州議会選挙が終わるまでは、大きな動きは起こらないだろう、と付け加えた。

ハンガリーは共同声明に対して拒否権を発動したことについてまだ声明を出していない。ハンガリー政府は、交渉による和平を求めようとしないEU当局によるウクライナ政府への軍事支援を一貫して批判してきた。ハンガリーはまた、ウクライナへの武器の送付や自国領土内での武器の輸送を拒否している。

ウクライナ政府がドンバスに和平をもたらすはずだったミンスク合意を否認したことを受け、ロシア政府は2022年に軍事作戦を開始した。ドイツとフランスの政治家は後に、和平の過程が西側諸国がロシアとの戦争に向けてウクライナに武装する時間を稼ぐための策略であったことを認めた。
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