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「皆殺しすべきだ」 – ガザの子どもたちに関する米国議員の衝撃的な発言

<記事原文 寺島先生推薦>
‘We should kill them all’ – US Congressman’s Shocking Comment on Gaza Children
ガザで犠牲になった子どもたちの写真に反応して、アンディ・オグレス米下院議員が「皆殺しすべきだ」と発言したことは、広範な怒りを引き起こした。
筆者:Middle East Monitor
出典:グローバル・リサーチ(Global Research) 2024年2月22日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年2月25日


アンディ・オグレス共和党下院議員は、議会で停戦を求めた活動家らに対して、ガザ地区のパレスチナ人の子どもたちは、「全員皆殺しすべきだと思う」と語った。



専門家らは、この衝撃的な対応は、ガザにおけるパレスチナ人に対する大量虐殺という犯罪に対する米国の責任の範囲を明確に示している、と述べた。

ソーシャルメディア活動家のサイラ・ラオ氏は、X上で次のように反応した。

アンドリュー・オグルス現職国会議員は、秘密の本音を声に出してこう言った。「我が国は全員殺すべきだと思う」と。「我々(米国)にはパレスチナ人全員を殺害(大量虐殺)する責任がある」とも。つまり、議会+バイデン+内閣全体がすべて戦争犯罪者になっているのだ。


テネシー州選出のこの共和党議員に対して、公私両面から多くの懸念の声があがっているのは、成績証明書ではすべての科目で落第したことが示されているにもかかわらず、同議員が「高等教育の学位を取得している」と述べているからだ。新聞各紙も同議員の選挙運動のための謎の資金源について疑問を抱いている。というのも、同議員が資金源についての理にかなった説明もなしに32万ドルを受け取っているからである。

物議を醸しているこの議員は以前、パレスチナ国籍保持者の米国入国を禁止する法案を提案している。
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