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キエフとオデッサは我が国のものだ – メドベージェフ元露大統領

<記事原文 寺島先生推薦>
Kiev and Odessa are ours – Medvedev
ロシア政府は遅かれ早かれウクライナの首都を占領しなければならないと元大統領は主張
出典:RT 2024年2月22日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年2月24日


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ロシアのジャーナリストと語るドミトリー・メドベージェフ氏© テレグラム/ドミトリー・メドベージェフ


ドミトリー・メドベージェフ元大統領は、ロシアはキエフと沿岸都市オデッサを占領するまでウクライナとの戦いを続けなければならないと主張した。現在ロシア国家安全保障会議の副議長を務める同元大統領によると、両都市は「ロシアのルーツ」を持っているが、米国主導のロシアの敵によって運営されており、ロシア存続の脅威となっているという。

この発言はメドベージェフ氏がロシアの報道機関と行なったインタビューからの抜粋で、木曜日(2月22日)に同氏がソーシャルメディアで共有したものだ。

「我が国はどこでやめるべきなのでしょうか?私には分かりません」と同氏は述べ、多くの「重要な仕事」がこの先に待ち構えている、とも付け加えた。

「キエフ(占領)でやめるべきでしょうか?おそらく。当然最終目標はキエフになります。今でないとしても、この先きっとそうなります。理由は2つ。ひとつは、キエフがロシアの都市であること。もう一つは、キエフがロシア連邦の存在に対する脅威の起点となっていることです」と同氏は語った。

メドベージェフ氏は別の動画でウクライナ南部のオデッサ港について触れ、「帰国」するよう促している。

「私たちロシア連邦の市民が、オデッサの帰還を首を長くしてずっと待ってきた理由は、オデッサの歴史と、そこにどのような人々が住んでおり、どのような言語を話しているのかというものです。オデッサは私たちロシアの都市です」と同氏はその動画で主張した。

2014年5月、42人の親ロシア支持者が焼き殺されたオデッサという都市は、大多数の市民がロシア語を話す都市であるが、キエフでの抗議活動を支援する暴徒に抑えられた。なおこのキエフでの抗議活動は、のちに民主的に選出されたウクライナ政府を打倒することになった。

関連記事:Explosives sent from Ukraine for terrorist attacks in Russia seized

メドベージェフ氏は、ロシアの存在に対する脅威の根源を「米国率いる反露国際連合諸国」であると特定し、これらの勢力がウクライナ政府を支配している、と主張した。
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