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タッカー・カールソン氏がウラジーミル・プーチン大統領とのインタビューをストリーミング配信:ライブ最新情報

<記事原文 寺島先生推薦>
Tucker Carlson streams interview with Vladimir Putin: LIVE UPDATES
米国の保守派ジャーナリストがロシア指導者と話すためにモスクワを訪問
出典:RT  2024年2月8日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年2月11日


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米国の保守系ジャーナリスト、タッカー・カールソン氏は火曜日(2月6日)、クレムリンでロシアのウラジーミル・プーチン大統領と行なったインタビューを公開した。その模様は以下で視聴可能。



西側報道機関はロシアの立場を軽視しながらウクライナ当局の立場を宣伝することで「読者や視聴者に嘘をついている」とカールソン氏は主張した。「おかしな話です。米国民には、自分たちが巻き込まれた戦争についてできる限りのことを知る権利があります」と 同氏は火曜日(2月6日)にX上で公開した動画で述べた。

カールソン氏は、米国がウクライナの最大の軍事支援者であるからこそ、ウクライナ紛争に関しては「人々に知らせる義務」があるため、プーチン大統領と話し合いたいと付け加えた。

カールソン氏のモスクワ訪問のニュースは西側報道機関からの批判を引き起こし、一部の政治家はこの元FOXニュース司会者に制裁を与えるよう求めた。しかし、EU理事会関係者はロシアのタス通信に対し、カールソン氏に対する制裁は今のところ予定されていない、と語った。

(このライブ配信は現在は終了している)
2024 年 2 月 9 日
06:09 GMT(グリニッジ標準時間)


ゼレンスキー大統領は平和の綱領に基づいて大統領に選出されたが、就任後は「ネオナチや民族主義者」と同盟を結んだ、とプーチン大統領は言う。同大統領はこれには 2 つの理由があると考えている。

1つ目は、このような人々は「攻撃的で、…どんなことでもしてくれることが期待できる」ということであり、2つ目は、「米国主導の西側諸国はこれらの勢力を支援しており、ロシアと敵対する人々を常に支援するだろうから」ということである。ゼレンスキー大統領にとってそれは「有益で安全」だったが、明らかにウクライナの有権者との約束を裏切るものだった。

05:57 GMT

キエフが当時のボリス・ジョンソン英国首相の意見に耳を傾け、2022年の和平交渉で合意されたロシアとの休戦協定草案への署名を拒否したことは「ばかげており、非常に悲しいことだ」とプーチン大統領は考えている。戦争は続いているが、ジョンソン氏自身はすでに政権を離れている、とプーチン大統領は指摘した。

そもそもなぜジョンソン首相が介入するのかと問われ、プーチン大統領は「私自身も理解できない」と述べた。

「(西側諸国の)誰もがロシアが戦場で敗北する可能性があると幻想を抱いていた。傲慢さのせい、純粋な心のせいだが、偉大な心のせいではない。」

05:48 GMT

ロシアは、ポーランドやラトビアなどのNATO諸国が攻撃された場合にのみロシアは軍事行動にでるだろうとプーチン大統領は言う。それと正反対のことを西側諸国が主張するのは「単なる脅し文句」だとした。

ロシアがウクライナに対して核兵器を使用したり、何らかの紛争激化を引き起こしたりするのではないかという憶測は、「ロシアとの対立で米国の納税者や欧州の納税者から追加の金を巻き上げるための、街頭の人々にとっての単なる恐怖物語だ」とプーチン大統領は主張する。

05:44 GMT

インタビューから得られたその他の重要な点は以下のとおり。

米国とは異なり、ロシアは中国の台頭を恐れていない、とプーチン大統領は述べ、BRICSが「中国経済に完全に支配される」危険があるというカールソン氏の示唆には「悪い子どもをさらうというブギーマンのような実体のない話」であると応じた。

「我々は中国と隣国であり、近親者を選ぶことができないのと同じように、隣人も選ぶことはできない」とプーチン大統領は述べ、ロシアは中国と共存する術を学んだとも付け加えた。同大統領はさらに、中国の外交政策は侵略ではなく妥協点を見つけることを目的としていると述べた。

04:53 GMT

ロシアのドミトリー・メドベージェフ元大統領はテレグラムで、カールソン氏は「ビクつくことも、ひるむこともなかった」と書いた。

さらに、プーチン大統領は「なぜウクライナがこれまで存在しなかったのか、いまも存在しないのか、そしてこれからも存在しないのかを西側諸国に綿密かつ包括的に説明した」と付け加えた。

メドベージェフ氏は現在、ロシア安全保障理事会の副議長を務めており、軍事生産を監督している。

04:28 GMT

ワシントン・ポスト紙のロシア特派員フランチェスカ・エベル氏は、ロシア大統領がカールソン氏との会談に同意した理由の一つは「選挙の年に共和党のより多くのMAGA層(メーク・アメリカ・グレイト・アゲインを訴える層)に訴えるため」だったと書いた。

このインタビューは「ドナルド・トランプ氏の再選の可能性を高め、共和党に米国のウクライナへの軍事援助を阻止し続けるよう説得する可能性がある」とエベル氏は主張した。

03:50 GMT

ロシアの報道機関によると、プーチン大統領はカールソン氏にボグダン・フメリニツキーがロシア皇帝に宛てた手紙のコピーを渡したという。フメリニツキーは17世紀のコサックの首領で、ポーランドに対する反乱を率い、後にモスクワに保護を求めた人物だ。

プーチン大統領は、ロシアとウクライナの何世紀にもわたる共有の歴史について語る際、フメリニツキーの手紙について言及した。

03:30 GMT

米国の保守系トーク番組の司会者で映画監督のマット・ウォルシュ氏は、バイデン氏の最新の記者会見に対するプーチン氏の回答を比較した。

「今夜プーチン大統領がロシア千年の歴史を掘り下げた知的で学術的な回答をしている間、バイデン大統領はエジプト大統領がなぜか実際にはメキシコ大統領であることについて支離滅裂な話をしていた」とウォルシュ氏はXに投稿した。

バイデン氏は木曜日(2月6日)、ホワイトハウスで記者団と話した際、メキシコとエジプトの指導者らを当惑させていた。

03:16 GMT

カールソン氏によると、プーチン大統領は彼に「文書」が詰まった分厚い書類の束を渡したという。
「夜の読み物のネタを手に入れました」とこのジャーナリストはその書類の内容については触れなかった。

02:45 GMT

このインタビューはカールソン氏のXアカウントで3500万回、YouTubeで36万3800回の再生回数を記録した。カールソン氏の個人ウェブサイトでも放送された。

2024 年 2 月 9 日
01:50 GMT

カールソン氏はインタビュー後に撮影した動画で、ロシアがクリミアをウクライナに引き渡すと米国が期待するのは正気の沙汰ではないと述べた。

「そこにはロシア人が住んでいる。彼らは(2014年に)国民投票を行い、ロシアを選択したのだから。好むか好まないかは別として、クリミアに事が及んだ場合、プーチン大統領は核戦争に突入するだろうと考えるのが論理的だ」とこのジャーナリストは語った。

カールソン氏は「プーチン大統領がクリミアを放棄することが和平の条件だと本気で考える人は、頭がおかしい人だ」と述べた。

00:49 GMT

昨年ロシアでスパイ容疑で拘束された米国人ジャーナリスト、エヴァン・ゲルシコビッチ氏を善意のしるしとして釈放する用意があるかとの質問に対し、プーチン大統領は、自国は西側諸国と協力する用意があったが、この方針は報われなかったと回想した。しかし、プーチン大統領はゲルシュコビッチ氏の釈放を排除しておらず、これには西側諜報機関の柔軟性が必要になると付け加えた。

00:42 GMT

人間の脳にニューロチップを埋め込むなど技術進歩を推し進めている億万長者のイーロン・マスク氏の動きを「止めることはできない」とプーチン大統領は述べ、技術に関する何らかの合意や規制が合意されるべきだと付け加えた。

大統領は、人工知能と遺伝子学の最近の成果を20世紀の核兵器の開発に例え、世界中の国々が危険を感じ始めたとき、新技術を規制する協定を結び始めたことを指摘した。

00:34 GMT

BRICS経済フォーラムは速い速度で発展しているとプーチン大統領は信じている。同大統領は、1990年代初頭以降、現在この組織の一員となっている新興国は進歩を遂げ、現在では世界のGDPへの貢献という点でG7の役割を小さくしている、と付け加えた。

大統領によると、この発展はウクライナ紛争とは独立したものであり、一般的な世界経済の傾向を反映しており、止めることはできないという。

00:26 GMT

プーチン大統領は、ロシアと中国の貿易収支は均衡していると指摘し、それはハイテク製品、科学主導製品、そしてエネルギー製品の両方に支えられていると付け加えた。

00:21 GMT

プーチン大統領は、米国はドルを外交政策の手段として利用することで「明らかな戦略的間違い」を犯していると考えている。大統領によると、ワシントンが紙幣を増刷すると世界的にインフレが進行するという。

00:14 GMT

バルト海を通じてロシアとドイツを結ぶノルド・ストリーム・ガス・パイプラインを爆破したのは誰かとカールソン氏に尋ねられたプーチン大統領は、明らかに西側諸国を指して「あなた方だ」と答えた。米国やNATOの関与を示す何らかの証拠を持っているかと問われると、ロシア指導者は明言を避け、そのような場合にはまずそのような攻撃から利益を得る人たち、そして攻撃を実行する能力を持っていたのか誰かを探すべきだ、と指摘した。

00:06 GMT

プーチン大統領によれば、ロシアとウクライナは紛争初期に信じられないほど敵対関係の終結に近づいていたという。しかし、大統領によると、2022年春にモスクワがウクライナの首都近郊から軍隊を撤退させると、キエフは一切の外交を放棄し、最後までモスクワと戦うよう求めてきた西側の圧力に屈したという。これに加えて、ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領はロシアとのあらゆる交渉を禁止する法令に署名し、これ以上の関与は非常に困難になったとプーチン大統領は回想した。

米国がウクライナ紛争を止めたいなら、キエフへの武器送付を停止すべきだとプーチン大統領は言う。このロシアの指導者によると、もしこれが実現すれば、敵対行為は数週間以内に終わるだろうとのことだ。

2024 年 2 月 8 日
23:59 GMT


ソ連崩壊後、ウクライナは国家としてのアイデンティティを模索し続けたが、第二次世界大戦中にナチスに協力した「偽りの英雄」を奨励する以外に良い選択肢は見つからなかった、とプーチン大統領は言う。

23:58 GMT

プーチン大統領は、ドンバスでの敵対行為を阻止しようとした、今では失われている2014年と2015年のミンスク合意について言及し、もしドンバスの住民がウクライナに戻ることを納得し、そしてキエフが、社会福祉の公約を果たすことに同意していれば、この地域の危機は解決できたと心から信じていたと述べた。しかし、キエフの政策立案者らは武力で蜂起を鎮圧しようと思った、と彼は付け加えた。

2024 年 2 月 8 日
23:49 GMT


プーチン大統領は、ウクライナに対する西側の方策を巨大な政治的間違いだとの烙印を押した。同大統領は、ウクライナをNATOに受け入れるという2008年のNATOの約束と、西側諸国が支援した2014年のキエフでのクーデターについて話していることを明らかにした。クーデターに反対する人々を迫害するというウクライナ新政府の施策は、クリミアにとって脅威となり、ロシア政府はクリミアを保護下に置かざるを得なくなった、とプーチン大統領は付け加えた。

23:39 GMT

ロシアは当初、2000年代にウクライナがEUとの関係を強化しようとするのを容認する意向を持っていたが、EUとの連合協定に署名したいというキエフの意向が大きな問題を引き起こしたとプーチン大統領は言う。これが合意されれば、ウクライナの国境がEUに開かれることになり、キエフはモスクワと自由貿易協定を結んでいたため、ヨーロッパの製品がロシアに流入することになっただろう。

当時のウクライナのヴィクトル・ヤヌコビッチ大統領がEUとのそのような協定の(裏に隠された)知恵に疑問を抱き始めたとき、状況は西側諸国の支援を受けて大規模な抗議活動とクーデターに発展した、とプーチン大統領は付け加えた。

23:34 GMT

NATOは領土を東に拡大しないと約束したが、すぐにこの約束を破り、東ヨーロッパ全体とバルト三国を加盟させたとプーチン大統領は言う。米国主導の軍事ブロックであるNATOは現在、ウクライナを引きずり込むつもりさえある、と彼は付け加えた。

23:31 GMT

ロシアは極超音速兵器の開発において米国や他国を上回ることができており、この分野での能力を引き続き強化するつもりだとプーチン大統領は語った。

23:25 GMT

米国とその「衛星諸国」は、反政府勢力に政治的、情報的、財政的、軍事的支援を提供することで、1990年代に北コーカサスにおける分離主義とテロリズムを支援したとプーチン大統領は主張する。大統領によると、この問題について米国側と対峙したところ、米国側は告発を拒否したという。

しかしその後、米国はロシアの「野党」に協力していたことをモスクワに認め、米国はその政策は正しいと考えていたと付け加え、その後、ロシアはこの問題に関するいかなる対話も実を結ぶ可能性は低いと理解したとプーチン大統領は述べた。

23:17 GMT

プーチン大統領は、ビル・クリントン元米国大統領にロシアがNATOに加盟できるかどうか尋ねたが、クリントン元大統領はそれは不可能だと答えたと回想している。しかし、もし彼が当時「イエス」と言っていたなら、モスクワと軍事同盟との間に和解の時期が到来しただろうとプーチン大統領は示唆する。

23:14 GMT

ロシアはソ連の崩壊を受け入れたし、政治思想の違いがすべて解消されれば西側諸国と協力できると期待していた、とプーチン大統領は言う。

23:08 GMT

ウクライナは故ソ連指導者ヨシフ・スターリンの意志によって作られた「人工国家」である、とロシアのウラジーミル・プーチン大統領はカールソン氏に語った。ウクライナはハンガリーを含む近隣諸国から多くの領土を譲り受けているが、これらの国々には歴史的な土地の返還について話す権利がある、と語った。

しかし、ロシア指導者(プーチン)は、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相とこの問題について話し合ったことはないと否定している。

22:18 GMT

EUのトップ外交官ジョゼップ・ボレル氏の報道官ピーター・スタノ氏は記者団に対し、プーチン大統領との会見を巡りカールソン氏をブラックリストに載せる「議論はない」と語った。

「加盟国または友好諸国から誰かが制裁リストに加えられるよう提案されるかどうかを先回りしたり推測したりするのは我々の責任ではない」とスタノ氏は述べた。

ニューズウィーク紙は先に、欧州議会の現職および元議員数人がカールソン氏のEU域内入りを禁止されるべきだと述べた、と伝えていた。

2024 年 2 月 8 日
21:53 GMT


カールソン氏はこれまでにハンガリーのヴィクトル・オルバン首相やエルサルバドルのナイブ・ブケレ大統領など数人の国家元首と面談した。

2021年と2023年のオルバン首相との対談は、一部の米メディアからハンガリー首相の「PR」だと批判された。カールソン氏は、主流報道機関は反対意見に敵対的だと述べた。

21:40 GMT

国家安全保障会議のジョン・カービー報道官は、プーチン大統領との会見で米国民のウクライナ支持に対する見方が変わることはないと述べた。

カービー氏は記者の質問に答えて、「アメリカ国民が一度のインタビューで動揺するとは思えない」と語った。「覚えておいてください、あなたはウラジーミル・プーチン大統領の話を聞いているのですから、彼の発言を額面通りに受け取るべきではありません。」

21:31 GMT

カールソン氏は、ジョー・バイデン米国大統領と欧州および中東における米国の外交政策を声高に批判している。彼はキエフに対する米国の軍事援助に定期的に疑問を呈しており、ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領を批判している。

「ウクライナ大統領はストリップクラブのマネージャーのような格好でホワイトハウスに到着し、金銭を要求し始めた。驚くべきことに、誰も彼を追い出さなかった」とカールソン氏は2022年のFOXニュースの番組で語った。

21:21 GMT

ニュースウェブサイト「フェマフォー」によると、カールソン氏は木曜日(2月6日)、モスクワでNSAの内部告発者エドワード・スノーデン氏と会談した。スノーデン氏は2013年からロシアに住んでおり、2022年にロシア国民となった。

カールソン氏はまた、ジョー・バイデン大統領を性的暴行で告発した元上院補佐官タラ・リード氏とのインタビューも録音したと伝えられている。バイデン氏は彼女の申し立てを否定した。リード氏は身の安全を理由に、2023年にロシアに移住した。

21:19 GMT

プーチン大統領が外国報道機関との一対一のインタビューに応じることはめったにない。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシア指導者は「完全に一方的な」意見を持ち、「うわべだけの公平性」さえ守ろうとしない西側メディアと「話す気はない」と説明した。

21:08 GMT

このアメリカ人ジャーナリストは、予告なしにモスクワを訪問した際にインタビューを記録した。地元メディアによると、ロシアの首都への旅行中、彼は国際博覧会とボリショイ劇場でのバレエ公演を見学した。
カールソン氏はファストフードレストランや大型小売店でも目撃された。同氏は木曜(2月6日)早朝にモスクワを出発したと伝えられている。

20:29 GMT


タッカー・カールソン氏は、ウラジーミル・プーチン大統領のインタビューは木曜(2月6日)ロシア東部標準時間午後6時(グリニッジ標準時午後11時)に公開される予定だと述べた。このジャーナリストは会話の最初の写真を自身のインスタグラムに投稿した。


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