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タッカー・カールソン氏、プーチン大統領との面談計画を明らかに

<記事原文 寺島先生推薦>
Tucker Carlson reveals Putin interview plans
米国民がウクライナについて無知なのは、報道機関が嘘をついていたからだ、とX上の番組の司会者カールソンは語った
出典:RT 2024年2月6日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年2月8日


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© X (Twitter) / @TuckerCarlson


 ウクライナ紛争は世界中の軍事的・経済的な力の均衡を再形成したが、米国の報道機関はウラジミール・ゼレンスキーに媚び、ロシア側との対話を拒否しているため、ほとんどの米国民は何も分かっていない、と元FOXニュース司会者のタッカー・カールソン氏が火曜日(2月6日)に語った。

 2023年6月にX(旧Twitter)上に自身の番組を立ち上げたカールソン氏は、モスクワからの短い動画を投稿し、今後おこなわれる予定のロシアのウラジーミル・プーチン大統領とのインタビューの背景となる理由を説明した。

 カールソン氏の主張によると、ほとんどの西側報道機関は「視聴者をだまして」おり、その方法は主に報じるべきことを意図的に報じない、というものだとのことだ。2022年に戦争が始まって以来、プーチン大統領と対話しようとする努力は持たれておらず、米国の報道機関はゼレンスキー大統領へのインタビューを装った「おべっか激励報道」を何度も実施したと同氏は付け加えた。




 「そんなものは報道とは呼べません。政府からの宣伝を垂れ流しているだけです。最も醜い種類の行為です。人を殺すための宣伝行為です」とカールソン氏は語った。

 カールソン氏によると、「誰も真実を話していないため」、英語圏の人々のほとんどは「歴史を変えるような展開」に気づいていないという。

 「おかしなことです。米国民には、自分たちが巻き込まれた戦争についてできる限りのことを知る権利があります」と同氏は付け加え、言論の自由は米国民の天賦の権利であり、誰がホワイトハウスに座ろうとも奪うことはできない、と述べた。カールソン氏は、2021年にプーチン大統領にインタビューしようとした際、米国政府が同氏のメール本文を諜報していたことを視聴者に思い出させた。

 同氏は、X上にあげられている、検閲も受けず、視聴料金も発生しないであろうインタビュー全文を読み、「奴隷ではなく自由な国民として」自分で判断するよう、米国民に促した。

 カールソン氏が初めてモスクワにいることが確認されたのは、土曜日(2月3日)のことだったが、自身の計画については口を閉ざしている。一部の著名な体制評論家らが主張した、米国への帰国禁止や投獄を求める冷静さを失した呼びかけについて問われると、同氏は「狂っている」とはねつけた。

 ロシア当局はプーチン大統領にカールソン氏との会見をさせる計画について肯定も否定もしておらず、記者団に対し、そのような約束はいずれ発表されるだろうと述べた。

 カールソン氏は米国で最も視聴率の高い夜のケーブル番組の司会者だったが、昨年4月、説明もなくフォックス社から解雇された。その後、X上で最も人気のある取材者の1人として戻ってきたが、このプラットフォーム(情報交流環境)は、マスク氏が2022年に買収するまでは、検閲を常時おこなうプラットフォームだった。
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