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気候変動危機説を覆す17件の質問

<記事原文 寺島先生推薦>
17 Questions to Challenge the Climate Change Crisis
筆者:ポール・A.フィリップス(Paul A. Philips)
出典:グローバル・リサーチ 2023年11月4日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2023年12月1日





この先大規模な気候変動が待ち受けている、と私たちはずっといい続けられてきた。しかし、破壊的な飢饉や洪水、熱線に対する賢くない対応をとることで、母なる地球は崩壊の危機に瀕している。それは気候変動に対する考え方が間違っているせいだ。

多くの人々がこの気候変動危機の主張に異議を唱えている。欺瞞に満ちたディープ・ステート(影の政府)の道具だ。眠っている大衆を統制し、世界を救うという口実のもと、人工的に作られたディストピア(暗黒社会)に盲目的に足を踏み入れるよう、人々の従属を得るために使われるPSYOP(陽動作戦)だ。

このことを踏まえ、気候変動危機の主張と、それに関連する、いわゆる予測される破滅的な出来事を防ぐために何かをする必要があるという意味合いに疑問を呈するための、真実を追求する17の質問を紹介する。

Q1. もし気候変動が本当だとしたら、どうして関連する災害が起こる予測が当たらなかったのですか?

以下にその予測を示す。

・始まりは自称気候変動専門家のジェームズ・ハンセンだ。この人物が1988年に予測したのは、ニューヨークのハドソン川に並行する西側の高速道路が20数年後には水に浸かるだろう、ということだった。しかし、グーグル画像で見ると、まだその高速道路は乾いたままだ。

・インディペンデント紙(一体どこが「インディペンデント:独立」しているのか聞きたくなるが)は、2000年以降、雪が降らなくなる、と予測していた。

別の主流紙は2004年、勇ましいファンファーレを鳴らすかのごとく、恐怖を煽る記事を出し、ヨーロッパの諸都市は2020年までに海面上昇で水没し、消滅する、と主張していた。

気候変動の第一人者と呼ばれるアル・ゴアは2006年、ドキュメンタリー映画『不都合な真実』の中で次のように主張した:

・10年後(2016年。つまりこのドキュメンタリー映画の2006年から10年後)にはキリマンジャロの雪はなくなっている。← いいえ、まだある。

・ゴアは、2013年には北極の氷がすべて溶ける、としていた。

・その氷が溶けることで、海水面が20フィート(約6メートル)上昇する、としていた。

・2008年のNASAの科学者の予測では、地球上から氷が消え失せる、としていた。

・以下は、グレタ・トゥーンベリが1度投稿して、のちに削除したツイートだ。



気候変動危機―人騒がせな報告

Q2. 長年にわたって、気候変動が原因であると私たちを怖がらせるような警鐘的な報告や話がかなり多くありましたが、後に、上記の誤った予測と同様に、これらの話が真実でないことが証明されたことを考えると、これらもまた、暗黒世界への移行を押し付けるための世界経済フォーラムの管理手段として、偽の気候変動を利用した事例なのでしょうか?

以下に、人騒がせだが真実ではないこのような気候変動の例を記す。

・BBCは、南極の氷が急速に溶けて海流の速度が劇的に低下し、「気候に悲惨な影響を与える可能性がある」 と報じた。おとぎ話のような恐ろしい話を支持する、ネット・ゼロ計画の隠れた報道の中で、あえて触れられなかった事実は、NASAの研究がこの主張とは正反対のことを発見した、ということだった。南極の氷は実際には均衡を保っており、溶けてはいなかったのだ。

・大手報道機関が大きく取り上げている事象のひとつに、気候変動のせいで、ホッキョクグマが絶滅の危機にある、というものがある。しかし、動物学者のスーザン・クロックフォードは、この作り話を完全に否定し、ホッキョクグマの数は実は増えている、という自身の研究を提示している。

・そして、デイビッド・アッテンボローが、氷不足と気候変動のためにセイウチが減少しているというインチキを主張した、誤解を招くネットフリックスの映画があった......。

・真実でない話と同様、気候変動に関しても、空想的なまでに誇張された話が数多くある。 これは、その主張が本当であると私たちを説得しようと必死になっているためである。例えば、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書では、「地球の気温は過去12万5千年間で最も高い」と伝えている。

科学的な結論は出ていない。しかし、この、豊富な資金を受けている人たちはいつから、この言説にのっとって行動するようになったのでしょうか。



Q3. 間違った気候変動の危機や緊急事態が存在しないことを示す真の科学は、グローバリストの億万長者の政治的意図に反するため、無視されたり、検閲されたり、あるいは悪者扱いされたりしているのではないですか?

Q4. 「15分都市」や滑稽なネット・ゼロ炭素計画、「スマート」都市などの政策を非民主的に受け入れることや、そのような考え方自体を受け入れることは、自分で自分を投獄することに同意したことになるのではないのでしょうか?

Q5. 上記のようなことと同様、英国が2050年までに全ての空港の閉鎖を求めていることや、他の国々がこれらの政策の根本的な動機や考え方を取り入れようと検討していることについて、どうお考えですか?

Q6. なぜ炭素(二酸化炭素)を悪者扱いするのですか?二酸化炭素は生命に必要な大気であり、すべての生命は、炭素循環に依存しているというのに。二酸化炭素量を減らそうという政治的な意図に引きずられた計画は、私たちにとっていいことにはなりません。実際、国連の目標は平均気温を10℃下げることになっていますが。

Q7. 他の官僚らが「危機的状況にある」と宣告するなか、この対応法では、いい方向ではなく悪い方向に向かうのではないのでしょうか? 目を覚まさせられるような以下の動画をご覧ください。



気候変動活動家たち

 最近、気候変動活動家の数、さらにはこれらの活動家の過剰な行動が懸念されるほどに増加している。さらにこれらの活動家は、人々からの支援をますます受けており、資金提供を受けている人々も存在する。そのことを念頭におき、これらの気候変動活動家やその活動に焦点を置いた疑問点を以下に示す。

Q8. 石油やガスの使用を止め、代替のエネルギーへの移行さえ考慮に入れられていますが、化石燃料によるエンジンは、病院や食糧需要といった生活必需品の輸送には、まだまだ必要なのではないのでしょうか?

Q9. さらに、代替エネルギー、例えば、風力タービン、鉄鋼、電力用電源などは、化石燃料を使用した作業なしで動かすことができるのでしょうか?

Q10. 上記のことを念頭に置けば、これらの活動家が提唱する、石油やガスを止めたり封鎖したりする取り組みは、あきらかに自分で自分の首をしめる行為にならないでしょうか?

Q11. 絶滅を食い止める活動に関して、これらの活動に関わる警察による取り締まりや器物破損罪、混乱の抑制などにかかる費用はどうなるのでしょうか?

Q12. 気候変動の主張を覆すような食い違う証拠に対して、これらの活動家はどう対処するのでしょうか??

Q13. 二酸化炭素やメタンが気候変動の要因としてどれほどの割合がある、とお考えですか?

Q14. もっと長期的な視点で見た、太陽活動の変化や10年あるいは1000年単位で見た太陽極小期が、気候変動にどれほど影響を与えている、とお考えですか?

Q15. Q7に関して、化石燃料が存在しなかったころの、気候変動の変移について考えてみてはいかがでしょうか?

Q16. 企業が所有し、統制しているMSM(主流報道機関ならぬ気が狂った報道機関「mad stream media」)が気候変動について取り上げ、嘘を流し、隠蔽し、真実をゆがめていることについては、どうお考えですか?これらの報道機関は、「きちんとした科学」ではなく、「きちんとした資金源」 の考えをもとに、会社の偉いさんやご主人様に言われたとおりの報道を人々に流しています。つまり、いいお金をもらうために、真実を棚にあげた報道をしているのです。

Q17.これらの活動家たちは資金をもらっているようですが、だれが得をするのでしょうか?

気候変動危機のまとめ

 多くの人々は目を覚ましつつあるが、まだ、「無関心という疫病」にかかったままの人々もいる。いまでも人々は盲目的に権威者のことばを受け入れ、世間で通用していると思われている常識に疑問を挟むことなく同意している。その「常識」こそ、影の政府とその関係者たちがよりどころとし、とらわれた計画を前進させようとしているものだ。そしてその計画はPSYOPS(陽動作戦)と間違った証拠で固められている。

 以下のことばを念頭に置いてほしい。「すべてのことに疑問を持とう。大手報道機関がまきちらす呪文のような偽情報を打ち破れ。多くの人が、「気候変動など起こっていない」と主張している。実際は、世界をのっとろうという暗黒な企みなのだ」
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