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気候変動の犯罪的狂気:指向性エネルギー兵器(DEW)は森林火災や叢林火災を引き起こし、都市全体を破壊し、海では船舶に火が付く。

<記事原文 寺島先生推薦>
The Criminal Insanity of Climate Change: Direct Energy Weapons (DEW) Create Forest and Bush Fires, Destroying Entire Cities and Igniting Boats in the Sea
筆者:ピーター・ケーニッヒ(Peter Koenig)
出典:グローバルリサーチ  2023年8月20日
<記事飜訳 寺島メソッド翻訳グループ>  2023年8月31日


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初出:2023年8月15日

 気候変動 - 気候変動 - 気候変動 - 世界は燃えている。CO2を排出する北半球が原因だ。南ヨーロッパとオーストラリアの天気図は真っ赤だ。気温が1~2度上がれば、黒くなる。

 ニュースでは、スペイン、南イタリア、シチリア、ギリシャで48度から50度以上の気温になると言っている。恐ろしい。気温がメディアによって誇張され、恐怖と罪悪感を煽っていることに気づく人はほとんどいない。熱中症対策の前兆かもしれない。

 気象予報士は嘘つきゲームの一員である。多くの場合、恐怖とショック効果のために、彼らは通常地上2メートルで測定される気温の代わりに、地上気温を報告している。地上気温は、通常10度以上高いのだ。

 MK-Ultra*は社会に適合しているようだ。 深紅に染まった天気図を見た人々は、気温が記録的な高さ、40度から50度に達していると聞かされると、焼け付くような暑さを感じ、他の年よりずっと暑いと感じるが、実際はそうではない。
*MKウルトラ計画とは、中央情報局 (CIA) 科学技術本部がタビストック人間関係研究所と極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。 米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末までおこなわれていたとされる。
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 これは気候研究者自身が使っている地図である。
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 1991年から2020年までの平均気温の平年値に対する、2023年4月の陸と海の気温の偏差。この地図では、科学者自身が使用している、明確に表示され、色分けされた気温尺度が使用されている。この数ヶ月の間に我々が報告した、北南米、中欧、東欧、中央アジア、そして被害の大きかったモンゴル、インド、オーストラリアの気温の偏差が確認されている。批評家たちは、測定データが典型的なものでなく、改ざんされたものであるため、一貫して高い気温を示していると主張しているにもかかわらず、である。出典と地図 NOAA*
*NOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration) アメリカ海洋大気庁

ケーニッヒ

 1991年から2020年までの平均気温の平年値に対する、2023年4月の陸と海の気温の偏差。ベネルクス諸国では、4月のベルギーとオランダの気温が1991~2020年の平年よりそれぞれ1.4℃と1.1℃低く、4月の平均気温が「平年より高い」、または「平年よりかなり高い」と偽って表示されている。中・東欧は、4月の通常気温よりかない涼しかった。例えば、チェコ、スロバキア、セルビアは平年より 2.1℃~2.8℃低く、中程度の白色で「平均に近い」と誤表示されている。これは気候的に重要である。出典と地図: NOAA

 詳しくはGRの記事「国民を欺くために操作された気候マップ」を参照
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 これは500年前にさかのぼる熱波のリストで、世界の気温が大きく変動し、過去20~30年でも2023年よりはるかに「暑い」年があったことを示している。これを見てほしい。

 2020年以降、悪名高い国連アジェンダ2030が始まると、暑さに関するニュースやフェイクニュースが流れ、人為的なCO2が引き起こす「気候変動」は新たな高みに達する。さらに追い打ちをかけるように、森林火災はお金で雇われた放火魔によって引き起こされるだけでなく、軍用指向性エネルギー兵器(DEW)やその他の環境改変(ENMOD)技術*によって引き起こされている。
*ENMOD(Environmental Modifications technologies)。環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約(ENMOD))は、1976年12月10日、第31会期国際連合総会決議31/72号で採択され、1978年10月5日に発効した環境保全と軍縮に関する条約。

 これは、ジオエンジニアリング(地球工学)と呼ばれるもので、私たちが目撃しているのは、この3年間、そしてそれ以前から、高度に洗練された兵器化されたレーザー指向電磁エネルギーによる明白な戦争である。そのエネルギーは非常に強力で、衝撃で建物全体を吹き飛ばして炎の塔を作るが、樹木は免れ、自動車は吹き飛ばし燃やすが、タイヤは燃やさない。

 ハワイの美しい島、マウイ島とその主要都市ラハイナはこうして破壊された。これについては、さらに下をご覧ください。

 指向性エネルギー兵器とは、化学エネルギーや電気エネルギーを放射エネルギーに変換することができる電磁気システムと定義され、これらのエネルギーは光速のレーザービームで特定の標的に発射される。DEWは、抑止力から破壊力まで、さまざまな力を生み出すことができる。

 これらの恐ろしい熱波と並行して、台風、ハリケーン、津波のような洪水が、特に北半球を中心に世界中で発生している。これらのほとんどは、地球工学の結果でもある。スカンジナビアは大洪水のような雨に見舞われ、ノルウェーとデンマーク全土で洪水が発生した。

 日本や中国東北部でも大洪水が発生した。北京ではほぼ同時に記録的な熱波が発生し、台風による集中豪雨とそれに伴う洪水がそれに続いた。自然現象だって? そうだろうか。

 ちょっと考えてみた: 自称宇宙の支配者たちは直線的に考える。そのために訓練されてきたのだ。もし今、彼らが特定の(いつもはもっと多様な)対象に対しておこなっている気象や気候の修正が、独自の動的なものだとしたらどうだろう? それらは直線的なものではなく、そう、動的なものであり、グローバリスト・カルト(世界制覇宗派)が意図したものとは大きく異なる長期的な影響をもたらすからだ。そうでしょう。

 誰もが「気候変動、気候変動、気候変動」と叫び、常に人為的なCO2排出に言及している一方で、2023年7月6日、航空追跡システム「フライトレーダー24」は、過去最高の民間航空機数、約134,384機を記録した。これには軍用機やその他の民間機以外の飛行は含まれていない。

 こちらをご覧ください。

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 航空会社は航空券やフライト予約に、そのフライトが何キログラムのCO2を排出するかを記載している。このお金で何が起こるのか、誰も明確な答えを出していない。

 もしかしたら、そのお金はコロナ騒ぎデマに巻き込まれた航空会社の損失補填に使われるのかもしれないし、各国政府の予算として使われるのかもしれない。交通違反の罰金と同じだ。スピード違反が罰金で減るわけでもなく、CO2排出料で民間便の数が減るわけでもない。

 お気づきだろうか、メディアは戦争によるCO2排出はおろか、軍事的なCO2排出についても口外しないよう自粛命令を出しているのだ。想像してみてほしい。ウクライナ戦争をはじめ、世界中で起きている武力紛争によるCO2排出量は、世界中の民間の自動車や工業製品のCO2排出量を凌駕しているのだ。しかし、誰もそれについて語らない。とても不思議なことだ。

 DEWやその他のENMOD技術に話を戻そう。この科学は1940年代から開発され、この80年間で高度に洗練された。その結果、言いようのないほど酷い損害を引き起こし、生活基盤施設、住宅、森林を破壊し、動物や人間を含むすべての知覚ある生き物の生命を奪うことのできる無数の技術が生み出された。

 これらの科学技術は非常に多様で、DEWから、アメリカ空軍が計画するHAARP(High-frequency Active Auroral Research Program)や、DEWに似たスカラー電磁波兵器など、多岐にわたる。

 このテーマについては膨大な文献があるが、メディアはほとんど報道していない。

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HAARPアンテナの群。アラスカ州ガコナ

 HAARP計画が、1996年の時点でCBCの番組によって認められていたことは注目に値する。

ビデオ HAARP CBC. 気象コントロール





なぜこれほど大量に使われているのか?

 人々は、何が起こっているのか、なぜ起こっているのか、見当もつかない。彼らは、このような破壊的で殺戮的な災害が、「気候変動」を模擬実験を意図した技術によって、実際に人為的に引き起こされていることを理解できないのだ。悪魔に魂を売ったこれらの人々、グローバリスト(世界覇権主義)の陰謀団は、もはや人間とは呼べない。

 その答えのひとつは、国連アジェンダ2030に参加しているオーストラリアの事例だろう。オーストラリアは今後10年間で、土地所有と天然資源の中心的役割を根本的に変えることを支持している。

 このような背景から、オーストラリア当局は一連のスマートシティー構想*を打ち出しており、「持続可能な」事業計画が満載の場所を約束している。
*スマートシティは、ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)の高度化により、都市や地域の抱える諸課題の解決をおこない、また新たな価値を創出し続ける、持続可能な都市や地域であり、Society 5.0の先行的な実現の場と定義されている。

 現在オーストラリア全土で起きている森林火災は、そして世界各地で起きている森林火災は、この計画の一部なのだろうか? 隠された意図とは? 以下のリンクは、気象/気候ジオエンジニアリング(気候工学)や、提案されているクララ高速鉄道ネットワーク、そして完全に妥協した国連が主導するスマートシティ実行計画との関連性など、オーストラリアの山火事「危機」の詳細を提供している。こちらとこちらをご覧ください: オーストラリアは戦火にさらされている-環境戦争と気候変動の欺瞞。

 ジェフ・フィリップスによるこちらこちらも参照
 
 同じような疑問がある。マウイ島のラハイナ、そしてこの楽園のようなハワイの島の多くが、なぜ、そしてどのように破壊されたのか? 非公式だが、より真実に近い数字では、死者は1000人以上にもなる。そして、惨状と死者数はまだ続いている。

 マウイ島の破壊に関する噂話は多岐にわたる。より一貫した噂話のひとつは、ラハイナとマウイ島の火災はマウイ島を過疎化させ、複数の億万長者たちによる全土地所有者の買い占め(1ドル=1ペニー)に道を開くためのものだというものだ。クソの嵐に見舞われたとき、億万長者にとって、それは楽園に住んでいるようなものだ。

 「楽園」がいかにして地獄と化したか、その恐ろしい映像がここにある。



 楽園の島、マウイ島が1ドル数ペニーで買われるかもしれない...強力な金融利権者のために私物化された楽園。



 マウイ島については、こちら (this)もご覧いただきたい(1時間以上のビデオ)。

 どうやらマウイ島民の90%ほどは、何が起こっているのか、気候変動デマとは何の関係もなく、自分たちの楽園の島を直接攻撃していることを知っているようだ。これを見てほしい。

ビデオ



 指向性エネルギー兵器(DEW)はマウイ島で使われたのか?私たちが証明できることを見てみよう...

 DEW攻撃の背後には誰がいるのか? 米国政府や州政府は関与していたのか?

 推測の域を出ないが、国連アジェンダ2030とグレート・リセット、そしてクラウス・シュワブ(WEF)が夢見るデジタル化された第4次産業革命に多少なりとも詳しい人にとっては、考える材料になるだろう。

 ハワイ政府は、破壊のねらいを、マウイ島全体を最初のスマートアイランドにするために再建することとしている。2023年9月25日にマウイ島で開催される予定の2023年ハワイ・デジタル・ガバメント・サミットで説明されているように、島全体が人工知能(AI)によって統治されることを望んでいる。

ハワイにAIデジタル政府を導入する計画

 ハワイ州マウイ島の事例については、こちらこちらこちらをご覧ください。

 『惑星地球:戦争の最新兵器』の著者、ロザリー・バーテル博士は言う。

 「この65年間、地球人類の市民社会が核兵器を廃絶しようとしている一方で、経済的に発展した一部の国々は、静かに地球戦争の領域へと移行している。地球兵器は最近、「地球温暖化」の影響を緩和する「新しい」先端技術の方法として世間に紹介され、「地球工学」と呼ばれている...大気の惑星規模の環境工学と定義されている。つまり、気候や海洋、地球そのものを操作することである。

 「地震や火山、洪水や干ばつ、ハリケーンやモンスーン雨などがその役割を果たす」。これを見てください。

 これで母なる地球での生活が怖くなるのだろうか? アジェンダ2030を推進するための恐怖政治なのか?--- それとも現実なのだろうか?

 いずれにせよ、この非人間的な残虐行為に対して、私たち人民は、一致団結して、怒りでもなく、攻撃でもなく、平和の心で立ち向かおう。これが、奈落の底に突き落とされようとしている状況を打破し、新たなスタートを切る唯一の方法なのだ。しかし、時は今しかないのだ。

*

ピーター・ケーニッヒは地政学の分析家であり、世界銀行と世界保健機関(WHO)の元・上級経済学者として30年以上世界各地で活躍した。アメリカ、ヨーロッパ、南米の大学で講義をしている。オンライン雑誌に定期的に寄稿しており、著書に『Implosion - An Economic Thriller about War, Environmental Destruction and Corporate Greed』、シンシア・マッキニーの著書『When China Sneezes』の共著者: 中国がくしゃみをするとき:コロナウィルスの封鎖から世界政治経済危機まで」(クラリティ・プレス、2020年11月1日)の共著者。

グローバル化研究センター(CRG)研究員。また、北京人民大学重陽研究所の非常駐上級特別研究員でもある。
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