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イーロン・マスク、誘拐の恐怖から父親の家を保安強化

<記事原文 寺島先生推薦記事>

Elon Musk fortifies father’s house over kidnap fears
The billionaire spent big to keep his family safe after multiple break-ins

イーロン・マスクは、度重なる家宅侵入から家族の安全を守るために大金を投じた。

出典:RT

2023年1月21日

<翻訳 寺島メソッド飜訳グループ>

2023年2月7日

マスクの父親
© AFP / Gianlugi Guercia


 南アフリカ共和国の西ケープ州にある引退したエンジニア、エロール・マスクの自宅が、億万長者の息子イーロンの好意により、高価な保安システムがある状態に改修された。76歳の家長は土曜日(1月21日)、The Sun紙にこの「第一級の」保安システムとその設置の根拠を説明した。

 彼の息子マスクは、「最近、自身に対する脅迫があったので、自分の父親も防護が必要だと決めたようだ」と、エロールはイギリスの報道機関に語った。そして、「もし、私たちの誰かが拉致されたとしたら、その犯人は、これまで誰も成し遂げたことのない速さで2000万ドルを手にすることになるだろう」と言った。

 「私はイーロンの周りに約100人の警備員がいるにもかかわらず、何かが起こるかもしれないと本当に恐れている」 とエロールは打ち明け、彼の息子について 「彼は特にTwitterのファイルの件で、敵を作っていることについて少し無神経である」と述べた。

マスクの顔

関連記事:マスクによる買収劇以来、Twitter者は職員の80%を失った。(CNBCの報道)


 エロールは先月、「イーロンの部下」が高級警備会社を派遣して、家を「完全に安全」にしたことを説明した。1万5,000ドルかけて、マスク氏の屋敷には電気フェンスが設置され、マスク氏の携帯電話から監視できる9台のカメラが24時間稼働し、「完全武装した警備員が24時間監視」しているという。

 父マスクは、セキュリティの高い生活をあまり楽しんでいないことを認めながらも、その必要性は理解しており、昨年だけでも自宅に4回侵入されたことを明かした。侵入者はテレビだけが目当てだったが、「何か悪いことが起きたり、実際に撃たれたりする危険はかなり大きい」と彼は言った。

 「誰かがその気になれば、私を殺すのはそれほど難しいことではありませんから、そうならないことを願っています」。エロールは、イーロンがまだ子供だった1998年に、武装した3人の家宅侵入者を撃ち殺したことがあるそうだ。

 イーロン・マスクがTwitterのCEOに就任して以来、同社の従業員の約8割が解雇されるか、退職している。彼はまた、何千もの社内メッセージを暴露している。それらは、ハンター・バイデンの「地獄からのラップトップ」事象から、Covid-19ワクチンの安全性と有効性に対する懐疑論まで、複数の米国政府機関と共謀して、彼らにとって望ましくない言説を同社が検閲してきた詳細を明らかにしている。

 自分が作っている敵に危惧を抱いたマスク氏は、マスク氏の自家用機を追跡していたTwitterアカウントを停止した。そして、そのユーザーが「暗殺座標*」を投稿していると非難した。
* その人がいまどこにいるかの居場所のこと。この情報が絶えずアップされることで、その本人が暗殺の危険にさらされるとイーロン・マスク氏は主張している。

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