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ドイツ政府、パンデミックは存在しなかったと認める

<記事原文 寺島先生推薦>
German Government Admits There Was No Pandemic
筆者:バクスター・ドミトリー(Baxter Dmitry)
出典:グローバル・リサーチ(Global Research) 2024年4月4日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年4月15日


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はじめに

重要なことは、ドイツ保健当局が公式データに基づいて、2020年3月11日から190カ国に課せられたCOVIDによるロックダウンの壊滅的な性質と影響を情報公開請求に基づいて明らかにする義務を負ったことだ。

本グローバル・リサーチが示した論文をはじめとする政府から独立した研究のほとんどは検閲の対象となっている。

重要なのは、ドイツ保健省の公式文書の内容が、COVID-19に伴うロックダウンやマスク着用の義務化、実験的mRNAワクチンに関して4年以上にわたって政府から独立した組織が出してきた報告と一致していることだ。

ミシェル・チョスドフスキー、グローバル・リサーチ、2024年4月4日


***
ドイツからのビッグ・ニュースだ。ドイツ連邦政府がいわゆる「陰謀論者ら」が、COVIDパンデミック時におこなっていた主張が正しかった事を認めざるを得なくなっている、というのだ。



実際、ドイツ政府のデータによると、パンデミックはまったく存在せず、悲惨な結果をもたらす実験用ワクチンを大衆に受け入れさせるために綿密に仕組まれた軍事級の心理作戦が行なわれただけだったことがわかる。

情報公開請求とその後の訴訟を通じて入手されたこれらのドイツ政府の機密文書は、世界の支配者層のCOVIDに関する嘘を暴いたものであり、できるだけ多くの人に真実を知らせることが極めて重要である。

世界中でますます多くの人々が目を覚まし、世界を股に掛ける支配者層のこれまでの姿、つまり破壊と支配に熱中する異常な精神異常者としての姿を目にするようになっている。

ドイツも例外ではない。ドイツ国民はヨーロッパ全土で最も残忍なロックダウンとワクチン接種の義務に苦しんだが、今では国民が立ち上がって説明責任を求めている。

ドイツ政府に対して情報公開請求を開始し、訴訟を起こしたポール・シュライヤー氏とマルチポーラー誌の動きを前進させていただきたい。ドイツ政府は、機密文書を厳重に管理しようとあらゆる策略を試みようとしていたのだ。

スティーブン・ホンバーグ教授が説明するように、この数値は驚くべきものであり、ロックダウンとマスクとワクチンの義務付けの必要性を訴える言説に敢えて疑問を呈したすべての人々が完全に正しかったことを示している。



2000ページに及ぶ政府の秘密文書は、ほぼすべてについて私たちが正しかったこと、つまりいわゆる「パンデミック」はすべて詐欺であったことを明らかにしている。

これらの事実は支配者層の悪事を暴くものであり、世界各国の政府や主流報道機関によって推進されているCOVIDに関する公式の報道が完全にでたらめであることを証明している。

そのため、いわゆるパンデミックの最中に私たちが経験してきた独裁権力者たちの言をうのみにすることはさらに難しくなっている、とホンブルグ教授は説明する。

このデータはまた、欧州でマスク着用やロックダウン措置がとられなかった唯一の国であるスウェーデンの結果がドイツよりもはるかに良かったことも明らかにしている。そうなると生じてくる疑問は、ロックダウンという横暴な義務は実際には何のために取られたものだったのか、という点だ。

ホンブルグ教授が答えを持っている。そして結局のところ、私たちがずっとおこなってきた主張は正しかったのだ。

残忍なロックダウン措置を利用してワクチンへの躊躇を打破することは、常に世界の支配者層の目標だった。残念ながら、当時この心理作戦を見抜けなかった人々にとって、健康への影響は悲惨なものとなっている。このことに関して重大な懸念を持つことは当然のことだ。

ワクチン接種者にとって残念なことに、悪い知らせはこれで終わりではない。日本の研究者は、COVIDと数百の病気を関連付けている。



いっぽう、米国で行なわれた新しい研究では、ワクチン接種と追加免疫を受けた人は、予想よりもはるかに早く天国に行ってしまう可能性があることが判明した。

気がかりな新しい研究により、COVIDのmRNA注射による「ワクチン完全接種」を受けた人々は、平均寿命がなんと25年も縮む可能性があることが明らかになったのだ。

研究者らは、CDCや米国オハイオ州のクリーブランド・クリニックが出した数値、保険会社の危険度評価データからの数値を分析し、mRNAを複数回投与した人々の予想される余命が急落するという憂慮すべき傾向を明らかにした。

ワクチン接種者にとって残念なことに、さらに悪い知らせもある。それは、これまで考えられていたこととは異なり、mRNA の投与ごとに引き起こされる健康への慢性的な被害は時間が経っても軽減されない、というものだ。

実際には、健康への悪影響は無限に続くようだ。

研究者らによると、CDCの全死因死亡率の数値は、接種回数が増えるごとに、2021年の死亡率と比較して2022年の死亡率が7%増加したことを明らかにしている。

これは、5回の接種(2回の接種と3回の追加接種)を受けた人は、死亡する可能性が、2021年に比べて2022年は35%高かったことを意味する。

ドイツからの情報と同様に、この研究でもワクチン接種を受けていない人々が2022年に死亡する可能性が2021年よりも低かったことが確認された。

これらの数字はひどいものだ。しかし、注意を払っている人なら誰でも、ワクチン接種者に何か非常に大きな問題が起こっていることがわかっているはずだ。世界中で心臓病やターボガンを患う人たちがハエのように(バタバタと)亡くなっている事例が増えている。

プロのスポーツ選手は地球上で最も健康であるはずだが、ここ数年で何千人もの選手が突然の原因不明の心臓病で倒れている。

ワクチンを完全接種したプロスポーツ選手がハエのように(バタバタと)倒れる事件が相次いでおり、先週だけで4人のプロサッカー選手が自分の心臓のあたりを掴んで突然倒れた。

エジプトのスター、アーメド・リフィートは、テレビのライブカメラの前で心停止に陥った3人目のプロサッカー選手となり、後に医師らは「このような事態はこれまで見たことがなかった」と認めた。

オーランド・パイレーツのミッドフィールダー、マヘレン・マハウラは、今週フィールド上で倒れた2人目のサッカースター選手となったが、医療スタッフがこの南アフリカのスター選手の蘇生に必死に努める姿が見られた。

唖然としたアナウンサーが、ワクチンの普及以来、世界中でサッカー選手がハエのように(バタバタと)倒れていることを自分の言葉を使って認めている様子を聞いていただきたい。

日曜日(3月31日)、アルゼンチンのトップリーグのエストゥディアンテスのハビエル・アルタミラノは、南米最大のクラブの一つ、ボカ・ジュニオルスとの大一番中に発作を起こし、突然倒れた。

ハエのように(バタバタと)倒れていくのはプロの運動選手だけではない。ソーシャルメディアで人気のインフルエンサーを含むあらゆる階層の人々が、前例のない頻度で、心臓病や珍しい種類のがんに見舞われている。

倫理的なメディアであれば、これらの事件を一面で特集し、なぜこれほど多くの若くて健康な人々が心停止や脳卒中、まれな形態の癌に苦しんでいるのかの調査に活力を投入するだろう。

その代わりに、報道機関はこの現象を正常であると報じ、プロのスポーツ選手や若者が心臓発作を起こすのは普通のことであると信じ込ませようとしている。しかし、自立した思考ができる人なら誰でも、この状況が正常から程遠いことを理解している。
*

バクスター・ドミトリーは、「ザ・ピープルズ・ボイス」の記者。政治や商業、娯楽を取材している。バクスターは人前で話すことを稼業にして以来、権力者に真実を語り、80カ国以上を旅し、どの国でも議論に勝利を収めてきた。怖いものなしだ。
電子メール: baxter@thepeoplesvoice.tv
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