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億万長者が世界人口を圧縮しようとしている:ビル・ゲイツ主催、2009年の「the Good Club」秘密会議

<記事原文 寺島先生推薦>
“Billionaires Try to Shrink World’s Population”: Secret Gathering Sponsored by Bill Gates, 2009 Meeting of “The Good Club”
世界的な人口削減は億万長者の「グレート・リセット」の一部なのか
筆者:ミシェル・チョスドフスキー(Michel Chossudovsky)
出典:Global Research  2023年10月1日(初出:2021年9月29日)
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>  2023年11月3日


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10年以上にわたり、博愛主義者と称される億万長者たちによって、世界人口の削減を目的とした会議が行われ、それは2020年から2022年の新型コロナウイルスの危機で頂点に達した。

最近の動きを見ると、「人口削減」が、ロックダウン政策やmRNA「ワクチン」を含むいわゆるCovid強制措置の不可欠な要素をなしていることがわかる。

2009年まで遡ってみる。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)によれば「億万長者は世界人口を圧縮しようとしている」。

2009年5月、億万長者の博愛主義者たちは、マンハッタンのロックフェラー大学長の自宅で非公開の会合を開いた。

この秘密の集まりはビル・ゲイツが後援した。彼らは自らを「The Good Club」と名乗った。

参加者は、故デビッド・ロックフェラーやウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、マイケル・ブルームバーグ、テッド・ターナー、そしてオプラ・ウィンフリーなど他多数だった。


2009年5月、WSJおよびサンデー・タイムズ紙(Sunday Times)の報道:(ジョン・ハーロウ、ロサンゼルス)

「アメリカの指導的億万長者の一部が秘密裏に会合し、自分たちの富を世界人口の増加を遅らせ、健康と教育の向上を加速するためにどのように活用できるかを検討した」。



強調されたのは、人口増加(つまり家族計画)ではなく、「人口削減」、つまり世界人口の絶対的な規模の減少だったのだ。

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全文はこちら

サンデー・タイムズ紙の記事

ビル・ゲイツ(マイクロソフトの共同創業者)が主導したサミットに出席した博愛主義者たちは、変化に立ちはだかる政治や宗教上の障害を乗り越える勢力に参加することについて議論した。
・・・

「クロニクル・オブ・フィルアンソロピーthe Chronicle of Philanthropy Chronicle」の編集長であるステイシー・パーマーは、このサミットは前代未聞のものだと述べた。「私たちは後から偶然知ったばかりです。通常、こういった人々は正しい理想にいて喜んで話すのですが、これはそうではありません。おそらく、彼らは国際的な陰謀団と見られたくないから、というのが理由です」と彼は述べた。
クロニクル・オブ・フィルアンソロピー*・・・-The Chronicle of Philanthropy は、非営利の慈善活動の世界をカバーする雑誌。ワシントン DC に拠点を置き、慈善団体のリーダー、財団幹部、募金活動者、その他慈善活動に携わる人々を対象としている。(ウィキペディア)

あるゲストは「投票ほど粗雑なものはない」と述べた。そして人口増加を環境や社会、そして産業などへの潜在的な脅威として取り組む戦略を支持するという参会者全員一致した意見が浮上した。

「これは何か悪夢のようなものだから、ここにいらっしゃる方々全員が大いなる頭脳が出す答えを必要とする、ということに同意されたのです」とこのゲストは述べた。・・・

なぜそんなに秘密主義になるのか?「自分たちの言ったことが、代替の世界政府として新聞に掲載される心配なしに、彼らは金持ち同士で話したかったのです」と彼は言った(サンデータイムズ紙)。



世界の人口を圧縮する

秘密の集まり(2009年5月5日)についてのサンデー・タイムズ紙の報道は、「The Good Club」のメンバーが世界人口の増加を「遅らせる」ことに焦点を当てている。

「世界人口を圧縮せよ」(WSJの見出し)は、「世界人口の増加を減少させる」という計画出産を超えており、「人口削減」、つまり世界人口の絶対的な規模を縮小させることを意味する。これは、死亡率の大幅な増加と対になった出生率の低下(妊娠率の低下を含む)とを最終的に必要とする。


秘密会合:H1N1パンデミックの最高潮期に

2009年4月25日、マーガレット・チャンが率いる世界保健機関(WHO)は「国際的な懸念のある公衆衛生緊急事態(PHEIC)」を宣言した。そして数週間後、H1N1豚インフルエンザパンデミック(後に詐欺であることが判明)の最高潮期に、「Good Club」 がニューヨークで会合を持った。

また、2009年4月のH1N1危機の最初に、ロンドンのインペリアル・カレッジのニール・ファーガソン教授は、ビル・ゲイツと世界保健機関(WHO)に助言していたことも注目に値する:「もし英国がパンデミックに襲われた場合、英国民の40%が次の6ヶ月以内に[H1N1に]感染する可能性があるでしょう」。

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どこかで聞き覚えはないだろうか?それは、新型コロナウイルスのロックダウンモデル(2020年3月11日に開始)を設計したあの同じニール・ファーガソン(ゲイツ財団が大盤振る舞いの支援をしている)だ。記憶にあるように、その2020年3月の数学モデルは、英国で60万人の死亡予測に基づいていた。

そして今(2021年夏から秋)、同じ「科学者」であるファーガソンが策定した第三の権威ある「数学モデル」が、「第四波のロックダウン」を正当化するために作成された。


「人口削減」実現を目指した命の救済

2009年5月の秘密の会議で、世界人口の絶対的な「削減」が検討されたのだろうか?

数か月後、ビル・ゲイツはワクチンに関するTEDプレゼンテーション(2010年2月)で、次のことをはっきりと語った;

「そして、新型ワクチンや医療、そして生殖保健サービスなどで本当に優れた仕事をすると、それ[世界人口]を10%または15%削減することができるかもしれません」。


ゲイツの発言によれば、これは2010年の世界人口の約6億8000万から10億2000万人の絶対的な削減となるだろう。

(映像は4分21秒から。字幕も参照のこと)
TED Talk a04:21から

The COVID-19 Endgame: Global Governance, “Digital Tyranny” and the Depopulation Agenda


「The Good Club」昨今

2009年5月にマンハッタンのロックフェラー大学で秘密の会場で会合を持った同じ億万長者グループは、新型コロナウイルスの危機の初めから、世界中で適用されているロックダウン政策やmRNAワクチン、そして世界経済フォーラム(WEF)の「グレート・リセット」などの計画に積極的に関与している。

mRNAワクチンは国連加盟国を代表して行われている国際連合の政府間機関(WHO)の取り組みではない。これは民間が主導したものだ。全世界の新型コロナワクチン計画に資金提供し推進している億万長者エリートたちは、人口削減に関わりを持つ優生学信奉者たちだ。
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