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「コロナウイルスによる死者はゼロ」。「何か別のものが引き起こした」の病人や死者。 ブルガリア病理学協会(BPA)会長ストイアン・アレクソフ博士が明かす重要な事実

「コロナウイルスによる死者はゼロ」。「何か別のものが引き起こした」の病人や死者。

ブルガリア病理学協会(BPA)会長ストイアン・アレクソフ博士が明かす重要な事実

<記事原文 寺島先生推薦>

“No One Has Died from the Coronavirus”. Diseases and Deaths “Caused by Something Else”?

Important revelations shared by Dr Stoian Alexov, President of the Bulgarian Pathology Association


ローズマリー・フライ(Rosemary Frei)とパトリック・コーベット(Patrick Corbett)

2021年7月6日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>



この記事の初出は2020年7月3日

***

 あるヨーロッパの著名な病理学者の報告によれば、彼とヨーロッパ中の研究仲間は、ヨーロッパ大陸で新型コロナウイルスによる死亡者が出たという証拠を発見していないとのことだ。

 ストイアン・アレクソフ(Stoian Alexov)博士は、世界保健機関(WHO)をパンデミックの客観的検証可能な証拠を提供せずに世界的な恐怖と混乱を引き起こしているとして、「犯罪的な医療組織」と呼んだ。

 また、ブルガリア病理学会(BPA)会長であるアレクソフ博士は、SARS-CoV-2に対するワクチンを作ることは現状では「不可能」だと考えているという、驚くべき事実を明かしている。

 さらに彼は、欧州の疫学者たちはSARS-CoV-2に対する特異の抗体をまだ特定できてはいないことも明らかにしている。

 これらの驚くべき発言は、世界各地で臨床試験を急いでいる多くのワクチンに関する政府や科学者の主張などについて、大きな疑問を投げかけるものだ。

 また、(治療使われ始めている)抗新型コロナウイルス抗体の発見の主張の信憑性にも疑問を投げかけている。

 新型コロナウイルス特異的抗体は、多くの国で使用されている高価な血清検査キットの基礎となっていると思われる(中には許容できないほど不正確なものもあることが判明している)。

 そしてこの抗体はビル・ゲイツがやたらに欲しがっていた免疫証明書への鍵だと言われている。この免疫証明書は、イギリス、アメリカ、カナダなど15カ国で「COVI-PASS」という形で今まさに全世界で広範囲に使われようとしているのだ。
 
 アレクソス博士は、2020年5月8日に開催された欧州病理学会(ESP)のCOVID-19に関するウェビナー(訳注:ネット上で行われるセミナー)で参加者の総意をまとめたビデオインタビューの中で、衝撃的な見解を述べている。

 5月13日に行われたアレクソフ博士へのビデオインタビューは、ソフィア市民の権利保護センター議長であり、元ブルガリア保健省副大臣のストイチョ・カツァロフ(Stoycho Katsarov)博士によって行われた。このビデオは、BPAのウェブサイトに掲載されており、アレクソフ博士の発言要点も紹介されている。

 理系出身でブルガリア語を母国語とする人に、このビデオインタビューの英語への口頭訳を依頼した。そして、その訳を文字に起こした。映像はこちら、英文はこちら

 アレクソフ博士が投下した重大な爆弾発言の中に、5月8日に行われたESPウェビナーのリーダーたちが、新型コロナウイルスに特異的な抗体はまったく見つかっていないと述べたことがある。

 体は、遭遇する病原体に特異的な抗体を形成する。これらの特異的な抗体はモノクローナル抗体として知られており、病理学の重要なツールとなっている。これは免疫組織化学によって行われる。免疫組織化学では、抗体に色を付け、生検または剖検組織のスライドにコーティングする。抗体に時間をかけて、特異性のある病原体と結合させる。その後病理学者はスライドを顕微鏡で見て、色のついた抗体、つまり結合した病原体がどこにあるかを確認することができる。

 したがって、新規コロナウイルスに対するモノクローナル抗体がない場合、病理医は、SARS-CoV-2が体内に存在するかどうか、また、SARS-CoV-2に起因する病気や死亡が本当に他の何かではなく、このウイルスによって引き起こされたものであるかどうかを検証することができない。

 アレクソフ博士を単なる変人の「陰謀論者」として片付けるのは簡単だ。つまり最近では、そういった陰謀論者はどこにでもいて、COVID-19やその他の問題に関する危険な誤報を広めていると信じている人が多いからだ。

 さらに、5月8日のウェビナーで、アレクソク博士が総意だと主張している内容のほとんどが、議事録の公開された部分には含まれていない。

 そうは言っても、大多数の人は公に発言することを恐れているため、内部告発者はしばしば孤立することを忘れないでほしい。

 また、アレクソフ博士には、揺るぎない実績と評判がある。彼は30年間、医師として活躍している。BPAの会長であり、ESPの諮問委員会のメンバーであり、ブルガリアの首都ソフィアにある腫瘍病院の病理組織学部門の責任者でもある。


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 それに加えて、アレクソフ博士が言っていることを裏付けるものがある。

 例えば、ドイツのハンブルグ・エッペンドルフ大学医療センターの法医学研究所長は、メディアのインタビューで「COVID-19の致死性を示す確かな証拠は極めて少ない」と語っている。

 「COVID-19は例外的に稀なケースで致命的な病気になるが、ほとんどの場合は無害なウイルス感染症です」とクラウス・ピュッシェル(Klaus Püschel)博士は4月にドイツの新聞に語っている。別のインタビューではこうなっている:

 また、脳出血や心臓発作など、他の死因が存在するため、現在のコロナ感染で命を落としたことには全くならないとわかったケースもかなりあります。[...][COVID-19は]特に危険なウイルス病ではありません[...]専門的な調査が行われていない個々の死亡例をあれこれ推測するのは、不安を煽るだけです。

 また、この記事の共同執筆者(ローズマリー)と、もう一人のジャーナリストであるエイモリー・デブロー(Amory Devereux)は、6月9日のオフ・ガーディアン(Off-Guardian)の記事で、新型コロナウイルスがコッホの仮説を満たしていないことが事実だと書いた。

 コッホの仮説は、ウイルスが存在し、特定の病気と一対一の関係があるかどうかを証明するための科学的階梯だ。私たちは、SARS-CoV-2が、COVID-19で死亡したとされるすべての人々の特徴に一致する個別の病気を引き起こすことを、今日まで誰も証明していないことを示した。また、このウイルスを分離・複製して、この個別の病気を引き起こすことを示した例もない。

 さらに、6月27日のオフ・ガーディアンの記事では、トルステン・エンゲルブレヒト(Torsten Engelbrecht)とコンスタンチン・デメター(Konstantin Demeter)という2人のジャーナリストが、「SARS-CoV-2 RNAの存在は事実ではなく信仰に基づいている」という証拠を追加している。

 また、この二人のジャーナリストは「(新型コロナウイルスのものと一致するとされる)これらのRNA配列が、COVID-19と呼ばれるものの原因物質であるという科学的証拠はない」ことも確認した。

 アレクソク博士は5月13日のインタビューで次のように述べている:

 「(5月8日のウェビナーに参加した私たちの)主な結論は、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、スウェーデンで行われた解剖では、このウイルスが致死性ではないことがわかりました。」

 さらに次のように述べている:

 「ウェビナーに参加した病理学者は全員、今回のコロナウイルスで死亡した人は一人もいない、と言っています。繰り返します。今回のコロナウイルスで死亡した人は一人もいません。」

 また、アレクソフ博士は、新型コロナウイルスに感染したとみなされた人が、他の致命的な病気ではなく、ウイルスによって引き起こされた炎症反応(間質性肺炎)だけで死亡したという証拠は、解剖からは得られないと述べている。

 彼が明らかにした新事実がもうひとつ:

 「私たちが正確に見極めなければならないのは、予防接種と私たち全員が話題にしている例のワクチンを法律がどう扱おうとするのか、です。なぜなら、COVIDに対するワクチンを作ることは不可能だと思うからです。ビル・ゲイツ氏が自分の研究所で一体何をしているのでしょうか?本当にワクチンを作っているのでしょうか?それとも何か別のものを作ろうとしているのでしょうか?」

 前述したように、COVID19に対するモノクローナル抗体を同定できないということは、かつてないほどのスピードとコストで世界中に展開されているワクチン、血清検査、免疫証明書の根拠がないということになる。実際、COVID19の存在を示す確かな証拠はない。

 アレクソフ博士はさらに重要な点を指摘した。例えば、季節性インフルエンザとは対照的に、SARS-CoV-2は若者を殺すことが証明されていないことを指摘している:

 「[インフルエンザに関しては]他の病気がなくても若い人を死に至らしめるウイルスが1つあります。[・・・]他方、コロナウイルス感染は感染しても死亡することはありません。インフルエンザは死に至る可能性があります。」

 (COVID19に感染していると判断された若年者が、川崎病のような重篤な疾患や脳卒中を発症したという報告がある。しかし、これらの症例に関する発表論文の大半は、非常に短く、1人または少数の患者しか対象にしていない。さらに、論文のコメント欄には、論文の筆者が交絡因子*を十分にコントロールしていないため、COVID19がどんな役割を果たしたのかを判断することは不可能であると書かれている。COVID-19が原因とされる子供たちの死は、実際には、これらの子供たちが受けている混合薬と人工呼吸の組み合わせによる多臓器不全によるものである可能性が高い)

交絡因子*・・・交絡を発生させる要因のこと。 例えば、飲酒者と非飲酒者では飲酒者の肺癌発生率が高くなる。 これは交絡因子である喫煙の影響によるもので、飲酒者に喫煙者が多いことによる。

 
 それ故アレクソク博士は次のように断言する:

 「WHOは世界中の混沌を創作している。WHOの言説を一皮むくと、事実は何一つない。」

 WHOがこの混沌を創作する無数の手口の中に、COVID-19で死亡したと思われる人の検死をほぼ全面的に禁止していることがある。その結果、アレクソフ博士によれば、5月13日までにブルガリアで行われた検死は3件のみであった。

 また、WHOは、新型コロナウイルスに感染したと言われる人で、その後死亡した人は、COVID-19によるものであるとしな、ければならないとしている。

  「それは私たちにとって、特に私にとって、かなりのストレスです。というのは私たち病理学者には使う必要のあるプロトコルと処方があるのです」と彼はカツァロフ博士に語った。「・・・100年後の別の病理学者が、『あの病理学者たちは(死因がCOVID-19だと言ったときに)何をしているのかわかっていなかった』と言うかもしれませんよ。ですから、私たちは診断には本当に厳密でなければなりません。なぜならば、それが証明されるかもしれないし(あるいは反証されるかもしれない)、後になって再度チェックされるかもしれないからです。」

 アレクソク博士は、ヨーロッパのいくつかの国、中国、オーストラリア、カナダの病理学者たちが、COVID-19だけを死亡原因にさせようとする圧力に強く抵抗していることを明らかにした:

 「私は、何も考えずに(WHOの)指示に従わなければならないことが本当に悲しいです。しかし、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスでは、WHOの指示にそれほど厳密に従うべきではないと考え始めています。死因を書くときには、病理学的な結果(裏付け)が必要ですし、プロトコルに従うべきです。[なぜなら、]何かを言うときにはそれを証明する必要がある[からです]。」

 (さらに、アレクソク博士はCOVID-19により死亡したとされる人々の多くが、過去にH1N1インフルエンザ*ワクチンを接種していたという説の確認や反証に、検死解剖が役立ったかもしれないとも述べている。なぜなら、同博士が指摘しているように、ワクチンは成人の免疫システムを抑制するため、感染しやすくなることで彼らの死の大きな要因となった可能性があるからだ)

H1N1インフルエンザ*・・・2009年新型インフルエンザの世界的流行は、2009年1月頃から2010年3月頃にかけ、豚由来インフルエンザである A(H1N1)pdm09型インフルエンザウイルス の人への感染が世界的に流行した事象。CDCによるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においては、カテゴリー1に分類されるパンデミック。この流行が大きな問題になったのは、流行初期にメキシコにおける死亡率が非常に高いと報道されたからであるが、実際には重症急性呼吸器症候群 (SARS) のような高い死亡率は示してはいない。(ウィキペディア)

 
 アレクソフ博士とカツァロフ博士は次の点では同意見だ。つまり、WHOが引き起こした混乱とその致命的な結果のもう一つの側面として、ロックダウンと病院の空洞化(表向きはCOVID-19の患者を受け入れるため)により、最も緊急性の高い処置や治療以外はすべて中止されたために、多くの人々が癌などの病気ですぐに死ぬ可能性があること。

 両博士はまた、COVID-19にまつわる恐怖と混乱によって、これらの病気が悪化しているという所見も述べている。

「ストレスが免疫系を著しく抑制することがわかっていますので、すべての慢性疾患がより重症化し、より急性化することは200%確実だと思います。特に非浸潤癌については、50%以上がより浸潤性の高いものになると思われます。[・・・]ですから今回の流行は新型コロナウイルスの流行と言うよりは、人々に恐怖とストレスをたっぷり与える流行病であると申し上げたい。」

 さらに、アレクソフ博士は、パンデミックパニックの直接的かつ悲惨な結果として、多くの人々が医師に対する信頼を失っていることを挙げている。

 「なぜなら、私の考えでは、コロナウイルスはそれほど危険ではないし、ウイルスにも関係するがんの病理検査をしている私に、人々がどうやって信頼を寄せることができるだろうか?しかし、誰一人そんなことは話題にしていません。」

 私たちは、アレクソフ博士にいくつかの質問をメールで送り、COVID-19に対するワクチンを作ることが不可能だと考える理由などを尋ねた。

 アレクソク博士は送った質問に直接答えてはいないが、次のような返信があった:

 

<画像のメールの翻訳>

From:ストイアン・アレクソフ bbbbb          
Date:2020年6月10日
Subject:Re:ローズマリー・フライの新記事
To:パトリック・C・・・

 パトリックへ メールと情報をありがとう。
 もちろんその情報はすべて1000%同意する。さらにWHOがCOVID19に感染した患者の解剖は必要ないと言っている。なぜ???

 ヨーロッパで実施した数少ない解剖でもはっきりしている。COVID19で死んだ人間は一人もいない。私たちはほぼ間違いないと言った。私も信じて疑わないのはWHOは完璧な医学的犯罪組織だということだ。

敬具

St.アレクソス医学博士

組織病理学部門主任

 
 <メールの翻訳はここまで>

 また、ヨーロッパ病理学会のアレクソフ博士の研究仲間5人にメールを送り、アレクソフ博士の発言の確認を依頼した。そのうち2人には電話をした。いずれも電話も応答もなかった。

 アレクソス博士も5人の研究仲間も私たちの質問に答えなかったのはなぜだろう?

 英語力の問題かもしれない。

 それより可能性が高いのは、病理医がWHOの指示に従わなければならない、公に発言してはいけないというプレッシャーがあるからだろう。(その上、病理部門は政府に資金を依存しているのだ)

 それにも拘わらずアレクソス博士やピュッシェル博士のような病理学者は、進んでその桎梏から足を外に一歩踏み出し、新型コロナウイルス感染で死んだ人は一人もいないと発言しているように見える。

 (この二人の博士の勇気ある行動は)病理学者の記録と評判は、検査や徴候、症状の主観的な解釈ではなく、確固たる物理的証拠に基づいているという信念があるからだろう。そして、COVID-19が致命的であるという確固たる物理的証拠はない。

*

Rosemary Frei has an MSc in molecular biology from the Faculty of Medicine at the University of Calgary, was a freelance medical writer and journalist for 22 years and now is an independent investigative journalist. You can watch her June 15 interview on The Corbett Report, read her otherOff-Guardian articles and follow her on Twitter.

Patrick Corbett is a retired writer, producer, director and editor who’s worked for every major network in Canada and the US except for Fox. His journalistic credits include Dateline NBC, CTV’s W-5 and the CTV documentary unit where he wrote and directed ‘Children’s Hospital’, the first Canadian production to be nominated for an International Emmy. You can follow Patrick on Twitter.

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