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ドイツでコロナウイルス対策に対して集団訴訟を起こす動きが!

<記事原文 寺島先生推薦>

Germany’s Extra-Parliamentary Corona Investigative Commission Launching a Class Action Suit Against Corona Criminals



グローバルリサーチ 2020年10月4日

ピーター・ケーニッヒ

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2020年10月20日



 ドイツは再び、危機に直面している。その危機とは、破壊的で、正当性もなく、不法で、経済を破壊し、人々を苦しめる、大量虐殺につながる「コロナ対策」との闘いだ。ドイツのCOVID-19 議会外調査委員会 (ドイツ語の頭文字でいうとACU: Ausserparlamentarischer Corona Untersuchungsausschuss。ACU2020.orgのホームページの図参照。左側にあり) は、現在、集団訴訟を準備している。訴える相手は、各国政府や政府の役人たちだけではなく、あの悪名高いPCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応、ウイルスのDNAの小さなかけらを“増幅”するために使用される技術)の製造者も対象だ。このPCR検査というのは、世界中の誠実なウイルス学者によれば、covid-19の検査に使うには適していないとされている。つまり、このような検査を行うこと自体、学術的には認められていないということだ。

 しかし、PCR検査は、WHOによってもてはやされ推進されてきたし、今でもそうだ。さらに西側諸国の他の主導的な医療関係機関(例えば米国のNIAID (アメリカ国立アレルギー・感染症研究所)/ NIH(アメリカ国立衛生研究所)や CDC(アメリカ疾病予防管理センター)、さらにはドイツのシャリテー・ベルリン医科大学 にあるドイツ感染症研究センター(DZIF)の研究者たちによってだ)。  シャリテー・ベルリン医科大学のウイルス学研究所の所長であるクリスチャン・ドロステン医学博士が、このPCR検査をもてはやした人物だ。その結果ドイツ政府や保健機関がPCR検査を必須検査とし、それをもとに症例数を数えるようになった。だが、その数値のほとんどは統計が操作されたものだ。そして、メディアはその数値を使って、人々に恐怖心を植え付けている。

 他国でも主導的な保健機関により同様の措置が取られ、検査結果が同じ目的で使用され、一般市民たちの心に恐怖心が植え付けられている。メディアが決して伝えない情報がある。例えば、検査の誤差がどれくらいあるか、だ。実は、いわゆる「間違って陽性という結果がでた陰性患者」は50%もいるのだ。しかし、すべての「陽性患者」は自動的に「症例数」の数に入れられている。さらに、検査を何度も受けた人もいるが、その検査結果は重複して数えられている。

こちらもどうぞAgenda ID2020: The Diabolical Agenda within the Agenda. “Genetically Modified Humanity”

 こうやって「症例数」がでっちあげられ、操作されている。このゲームの名は「FEAR(恐怖)」だ。各国政府が圧政という名の鉄拳で、市民の首をさらに強く締め付けることを正当化するためのゲームだ。そして、政府が国内経済の命綱を切ることで、数え切れないほどの倒産が起こり、失業率は跳ね上がっている。こんなことは、近代史ではなかったことだ。これほど、厳しい貧困、飢餓、そして自殺を生み出した社会は、これまでなかった。

 市民たちののど元に突きつけられた鉄拳という名の圧政を具体的に言えば、マスクや社会的距離の確保や在宅勤務や部分的あるいは完全な都市封鎖だと言えよう。一言でいえば人々を意図的に分断させる政策だ。 (まさに「分断して統治せよ」の手法だ)。お年寄りの人たちを隔離する政策もひどい。お年寄りの人たちは孤立させられ、気分がおちこみ、病気がちになり、早死にしてしまうかも知れない。お年寄りの人たち、特に併存疾患があるお年寄りの人たちは、死亡する危険性が高い人々だ。しかしそれは、毎年訪れるインフルエンザの季節でも同じだ。これまでそのことを理由にしてお年寄りの人たちを隔離することなどなかったのに。

 このような政策の末路はすでに今見えている。しかも、最悪の事態はまだこれからだ。今年の秋冬は、北半球においては、「covid」とインフルエンザの同時流行に乗じ、手慣れた数値操作が行われ、さらなる惨劇を生む可能性がある。そして、北半球で実施された対策措置が南半球でも模倣されるだろう(その模倣は、故意的な場合もあるし、偶然の場合もあるだろう)。南半球では季節は夏に向かい、「covid」とインフルエンザの同時流行は考えにくいのだが。だが、このゲームはろくでもない、罪深いゲームなのだ。我々が止めようとしない限りは、すぐには終わらないゲームなのだ。

 前置きはこのくらいにしておこう。ぜひご自分の耳でACU(ドイツCOVID-19 議会外調査委員会)の弁護士ライナー・フュルミヒの話を聞いて欲しい。フュルミヒ氏は、以下の8分間のビデオで集団訴訟について説明している。さらに、同氏はこの訴訟により現在の破壊的な対策措置をやめさせ、撤回させる道が開ける可能性を説明している。そして、この措置により被害を受けた人々や、自己破産宣告をして雇用者を解雇するしかすべがなかった中小企業に対する補償を要求している。



 フュルミヒ氏が説明しているように、彼が「爆発」と名付けたような革命的な変化が世界中で起こる可能性があるのだ。そのためには、世界中の何百万人もの人々が集団訴訟に名を連ねる必要がある。ドイツや他の欧州諸国では集団訴訟はよく知られていない。その理由は、集団訴訟の手続きが複雑であり、ドイツや欧州諸国では米国で見られるような裁判を起こす法的根拠が不足しているからだ。そのため、今回の集団訴訟は米国で提訴されるだろう。しかしその裁判は世界中の人々の苦しみを代表するものとして起こされることになるだろう。

<訳注> 
 フュルミヒ氏は、上記の動画では「後日もっと詳しい説明を別の動画で行う予定だ」と述べています。以下がその「別の動画」です。これは51分にも及ぶもので、これを視聴すると、いまヨーロッパ(とくにドイツ)で新しいうねりが起きようとしていることがよく分かり、元気づけられます。
* Dr. ライナー・フュルミヒ弁護士「マネートークス⑤ 人道に反する犯罪」
https://www.bitchute.com/video/rKIpJ8s8jIP9/ (字幕付き)


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