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 2020年は、季節性インフルエンザを消滅する法律でも出来たのだろうか?

<記事原文>
The Great 2020 Seasonal Flu/Influenza Disappearing Act

スティーブン・レンドマン 著

グローバルリサーチ、2020年12月31日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2021年1月15日

 WHOによると、「今年は南半球で季節性インフルエンザが実質的に消失した」とのことだ。

 「南米の熱帯地域では、インフルエンザが検出されませんでした。」
 「世界的に・・・インフルエンザの流行は、この時期にしては予想以上に低いレベルにとどまりました。」

  インフルエンザの流行のレベルが低いということは、今年は例年ほどインフルエンザが現れなかったことを意味する。
 インフルエンザの流行は全部どこへ行ってしまったのか?それについては、以下を読んでほしい。

 上の発表とは別に、WHOは「様々な衛生管理(マスク着用を含む)と身体的距離の対策がインフルエンザウイルス感染の減少に役立った可能性が高い」と述べていた。

 しかし、マスク着用は効果がなく、健康に有害である可能性がある。

 マスクは多孔質だ。そうでないといけないのだ。なぜなら多孔質でなければ、着用者が窒息するかもしれないからだ。

  エアロゾル胞子は非常に小さく、すべてのマスクを貫通し、それがマスクの下に集まるので、マスクを使用しないときよりも、大きな害を及ぼすリスクがある。

 今年コロナ禍を防衛するために命令されたり推奨されたあらゆることは、良いことより害をいつまでも及ぼした。特にロックダウンと隔離のせいで、仕事や収入が無くなったりしたことは大きかった。

 CDC[疾病管理予防センター]は何事も無かったかのように「米国の季節性インフルエンザの流行は、今年は通常より減少したままである」と述べた。

 季節性のインフルエンザは本当に消えてしまったのだろうか? 

 Covidは、「季節性インフルエンザ」を偽装したものだ・・米国と世界中で。

 今年、年末の最新の週間報告で、CDCは言った。

 「臨床検査所で行われる呼吸器検体の結果、インフルエンザ陽性の割合は、0.1%です」と。

 0.1%というのは、実質的に存在しないということだ。

 12月下旬に終了する米国の3ヶ月間の調査結果も同じだった。

 世界で年間500万人の感染者、65万人の死者。季節性インフルエンザ・ウイルスは「深刻な懸念」であるが、武漢コロナウイルスが見出しを独占した。

 今年はほとんど季節性インフルエンザが現れていない。それらの流行はcovidと呼ばれているからだ。

 世界全体で、季節性インフルエンザは、今年は例年のインフルエンザ・シーズンよりも約98%減少している。

 WHOの広報担当シルビー・ブリアン博士は最近、2020年に「本当に南半球にインフルエンザはほとんど出ていません」と言い、次のように付け加えた。

 「このインフルエンザ・シーズンの終わりに、北半球の状況も同じになることを願っています。」

 現在の傾向がかなり高いまま続く場合、北半球と南半球でも季節性インフルエンザの発生率は前年に比べてごく低くなるだろう。

 同時に、米国全土および世界中では、かなり多くのcovid感染者が報告されている。

 正確に診断されれば、その感染者らは順当に、米国内外で毎年現れるインフルエンザの患者とされるだろう。

 そうであるならば、恐怖をかき立てる集団ヒステリー、ロックダウン、隔離、マスク着用、社会的距離などは必要ないはずだ。さらには、

 米国史上最大の大恐慌を引き起こした経済崩壊は今年は起こらなくても良かったのだ。さらには、社会的支配を維持し、庶民から富裕層に前例のない富の移転が長引く可能性が高いということも、なくて良かったのだ。

 富裕層は他の大部分の人を犠牲にして、現在進行中のことから富の大儲けを享受している。

 12月15日、Nature.comは「コロナウイルス大流行を抑えるための対策が、インフルエンザやその他のほとんどの呼吸器疾患を鎮圧している」と指摘し、いま起こっていることを「インフルエンザのしくじり」と呼んだ。

 さらに、「ロックダウンが、立ち所にインフルエンザを止め、インフルエンザの感染拡大が、米国で98%減少した」と主張することで、いわゆるcovidは季節性インフルエンザであるということを無視した。

 2020年のインフルエンザの大消失は、マスメディアの探知網にはかからない。

 メディアは大量の欺瞞を増殖させ、それを繰り返すことで、ほとんどの人に健康と幸福に有害なものが有益であると信じさせている。


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Stephen Lendman is a Research Associate of the Centre for Research on Globalization

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4人の志願被験者がファイザーのcovid-19ワクチンを接種後、顔面麻痺を発症したことをうけ、FDA(米国食品医薬品局)は「症例の追跡観察」を勧めると発表。


<記事原文 寺島先生推薦>

4 volunteers develop FACIAL PARALYSIS after taking Pfizer Covid-19 jab, prompting FDA to recommend ‘surveillance for cases’


RT 全米ニュース 2020年12月9日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2021年1月12日



 FDA(米国食品医薬品局)によると、ファイザー社のcovid-19ワクチンを投与された4人の被験者は顔面麻痺を発症した。 FDA(米国食品医薬品局)は、ワクチン接種がより広く行われようとしている中、この問題は追跡調査される必要があると述べた。

 米国でのワクチン緊急使用許可の検討会議に先立って、FDA当局が、ファイザー社(訳注:米製薬大手)とBioNTech社(訳注:独製薬ベンチャー)が共同開発したワクチンについての分析を発表し、懸念される症例が出る可能性が明らかにされた。

  その文書によると、第3相試験中(訳注:ワクチンの被験は、第1相から第3相まであり、第3相試験がうまくいけば、ワクチン接種実施にゴーサインが出る)4人の被験者から、一時的な顔面麻痺の一種であるベル麻痺が報告された。彼らはワクチンを投与されていたが、プラセボ(訳注:本物の薬と見分けがつかないが、有効成分が入っておらず臨床試験で比較検討するために使用されるもの)投与グループからは誰も同様の悪影響は出なかった。

  ベル麻痺の症状は脳卒中に似ており、患者のほとんどは顔の片側が垂れ下がり、筋肉がたるんで、どうしようもない様子になる。まれに顔の両側が麻痺することがある。一時的な麻痺は通常自然に治るが、ベル麻痺の原因は明らかにされていない。

READ MORE

Mass vaccination delayed in US and UK, as drug firms struggle to meet demand Mass vaccination delayed in US and UK, as drug firms struggle to meet demand


 しかし、FDA(米国食品医薬品局)は、ワクチン接種の結果出たベル麻痺の頻度は「一般集団で予想される自然発生率と一致している」と主張し、コロナウイルス・ワクチンをその不快な病状に関連付ける明確な証拠はないと付け加えた。それでも、同局は、「ワクチンをより多くの集団に接種するに伴い、ベル麻痺の症例の追跡観察」を推奨している。

  FDA(米国食品医薬品局)は、ワクチン接種群とプラセボ接種群とのベル麻痺症例の「数的不均衡」についての懸念はあるが、他に同様のパターンを示した「非重篤の有害事象」はなかったと述べた。

 その文書によると、副作用はよく起こるが、軽微であるように見える、とのことだ。被験者のうち、84%に何らかの症状が出た。ワクチンを接種した後、被験者の63%が疲労感を報告し、55%が頭痛に苦しんでいると述べた。被験者の32%に寒気が出たとの報告があり、24%が関節痛を訴え、14%が発熱した。

 しかし全体として、このワクチンはFDAから良い評価を受けているようだ。その報告書の中で、FDAは、ワクチンは2回投与されるのだが、1回目の注射後でも、約50パーセント有効であると述べている。さらに、3週間後に投与される2回目のワクチン投与後には、95%有効であると考えられている、とのことだ。 FDAはまた、このワクチンは初回投与後に、Covid-19の症状の重症化のリスクを軽減することを発見した。

  火曜日に、英国は一般国民にファイザー-・BioNTech製ワクチンの投与を開始した世界で最初の国となった。

 

 

「PCR検査には10個も致命的な欠陥がある!」世界の専門家たちが警告。「こんな検査は中止しないといけない」。その通りだ!!

 <記事原文 寺島先生推薦>

A global team of experts has found 10 FATAL FLAWS in the main test for Covid and is demanding it’s urgently axed. As they should

RT 論説面
2020年12月1日

ピーター・アンドリュース
Irish science journalist and writer based in London. He has a background in the life sciences, and graduated from the University of Glasgow with a degree in genetics

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>
2020年12月25日



 世界中のコロナPCR検査のほとんどが根拠としている研究論文(いわゆる「コーマン&ドロステン論文」)の査読をおこなった結果、コロナPCR検査を推奨する科学的根拠が全くの虚偽であることが判明し、論文に大きな欠陥をいくつも見つけることになった。査読者たちは、PCR検査がコロナ診断に使う手段としては全く適さず、またその与える悪影響は計り知れない、と結論づけたのだった。

  先週、私はポルトガルの裁判所における画期的な判決についての記事を書いた。裁判所が下した判決は、政府の医療機関が、今年の夏、4人の市民を違法にホテルに閉じ込めたことを違法であるとしたことだった。政府医療機関がそんなことをしたのは、4人のうちの1人がPCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応検査)によりコロナ陽性だと診断されたことが理由だった。しかし裁判所が出した判決は、PCR検査は根本的に無効であり、要するに許容できない検査である、というものだったのだ。

 いまや私たちすべての日常生活を圧倒しているPCR検査が、ここにきてまた強烈な一撃にさらされたというわけだ。それは世界中の22名の専門家からなるチームがおこなった査読のことだ。その査読の結果、PCR検査の主要手順のなかに10個の「おおきな欠陥」があることがわかったのだ。この査読結果の報告書はオリジナルの研究論文「コーマン・ドロステン論文」を全面否定している。しかしこの論文こそ、コロナを検出する際にPCR検査を使う手順について記述しているものだったのである。

  「コーマン・ドロステン論文」が正式に発表(出版)されたのは2020年1月23日であり、それはなんと論文が提出された翌日のことだった。おそらくこんな短期間に査読がおこなわれた研究論文は歴史上なかっただろう。重要な点は、この研究論文に記載された検査手順が、いま世界中で使われているコロナPCR検査キットのおよそ70%で使われているという点だ。安い!速い!でも、まったく使い物にならないしろものなのだ。

 ALSO ON RT..COM

Landmark legal ruling finds that Covid tests are not fit for purpose.. So what do the MSM do? They ignore it

 致命的な10の欠陥

 PCR検査手順には妥当性を覆すような致命的な欠陥がある、そう結論づける理由には、以下のようなものがある。

①    ウイルスを特定することができない。プライマー設計が間違っていたせいである。

②    検査結果が非常に変動しやすい。

③    ウイルス本体とウイルスの破片を区別できない。

④    陽性、陰性、それぞれの対照実験がおこなわれていない。

⑤    基準となる操作手順がない。

⑥    研究結果がきちんと査読をうけたものとは思えない。

  なんてことだ。この研究に何かひとつでも真実はあるのか?と聞きたくなる。いやしかし、実はもっと悪いことがある。かつて私が記事(Sensitive tests mean that many who test positive for Covid barely carry any virus, making it hard to grasp true reach of disease「PCR検査は高感度すぎるため、コロナ陽性者の多くがウイルスを保持していないので、コロナ病の実情に迫るのはむずかしい」)を書いたように、陽性診断の基準値が確立されていなかったのだ。そのため、実験室では40サイクルのDNA増幅がおこなわわれているのだ。その結果、多くの間違った診断結果が出されることになった。ある研究(Oxford Academic Journal)によれば97%が間違った診断だという。

 おまけに、もとの研究をおこなった研究者たちの中には、少なくとも4名の密接な利益相反関係がある者がいたのだ。そのうち2名は、この研究発表を出版した胡散臭い医学ジャーナル『ユーロ・サベイランス Eurosurveillance』の編集局員だった。そして研究者たちの少なくとも3名は、PCR検査を最初におこなった企業に雇われていたのだ!

ALSO ON RT..COM

YouTube removes lockdown-sceptical interview with renowned immunologist Dr Mike Yeadon for ‘violating terms of service’


われらがヒーロー!


 このお粗末で薄っぺらな研究に異議を申立てた「コーマン・ドロステン論文の査読結果報告書 」の22名のチームには拍手喝采を贈りたい。ヨーロッパ、米国、日本からの科学者たちで、経験豊富な分子遺伝学者、生化学者、疫学者、微生物学者で構成されている。みな長年経験を積んだ人たちばかりだ。

  彼らが『ユーロ・サベイランス』誌に要求したのは、「コーマン・ドロステン論文」の掲載を取り下げることだった。彼らの主張は以下の通りだ。

「この研究に散見される科学的かつ方法論的な欠陥の数々からみると、われわれは自信をもってこう述べる。『ユーロ・サベイランス』誌の編集局は、例の研究発表の掲載を取り下げる以外の選択肢はない、と」

見よ!この圧の強さを!

 この暴露された意見表明を見過ごすことは難しいだろう。コロナ理論の正当性に関する論点はすべて「症例数」に依拠している。そしてその症例数というのは、いま世界中に広まっているPCR検査の結果なのだ。その数値が本質的に意味をなさないとすれば、われわれがああしろこうしろと言われているすべて、そして管理的統制をますます強めている政府がわれわれにああしろこうしろと命じているすべては、正しくないということになるのだ。たとえば、この査読報告書を執筆した中にマイク・イードン博士がいるが、彼は「イギリスには“第二波”などないし、6月以来、世界的流行は終わっている」と断言している。PCR検査がこれだけ一点の曇りもなく明らかに否定されているのだから、その逆に、PCR検査は正しいという証拠をみつけることは困難だ。

ALSO ON RT.. COM

All vaccines, including the new Covid ones, carry a tiny risk of serious side effects.. But does that mean we shouldn’t take them?

砂上の楼閣は崩壊する

 なぜ「コーマン・ドロステン論文」は1月にそんなにも急いで正式発表されたのか?あきらかに適切な基準を満たしていなかったにもかかわらず。なぜ誰も点検し詳しく調べて、間違った科学が独裁的な公共政策を実行させてしまうのを止めようとはしなかったのか? なぜ科学界がこの間違った方法論に意義を唱えるのにこんなに時間がかかったのか? こんな問を考えていると、ふさぎ込んでしまうが、この件に関しては後日また触れたい。

  しかし、もっと切羽詰まった問題は、いま何がなされなければならないか、ということだ。こんな研究論文を書いた者も出版した者も説明責任を果たすべきだ。さらに「コーマン・ドロステン論文」に基づくすべてのPCR検査は即刻に中止すべきだ。現在「コロナに罹っている」とされているひとたちは、この間違った手順をもとに診断されているのだから、「もう隔離される必要はない」とされるべきだ。現在もまたこれまでに「コロナ死」「症例数」「感染率」のすべてについて、大規模な見直しがおこなわれるべきだ。したがって、都市封鎖や企業活動の停止などの制限措置は、至急、見直し緩和すべきである。

  なぜなら、PCR検査に対するこの22人の査読者の攻撃によって浮上してきたものは、われわれがいま耐えているのは、殺人的なウイルスの世界的流行ではなく、偽の陽性結果による偽の流行にすぎない、という可能性だからだ。そんな怪しげな検査のせいで、経済は破壊され、ひとびとの生活は荒廃させられ、死者数が増やされている。そう、新型コロナウイルスそのもののせいではないのだ。

                     

Covid-19の数値ゲーム:「第二波」の根拠は虚偽の統計数値


<記事原文 寺島先生推薦>
The Covid-19 Numbers Game: The “Second Wave” is Based on Fake Statistics

By Prof Michel Chossudovsky
Global Research, November 01, 2020



<記事原文 寺島メソッド翻訳グループ>
2020年12月10日

 「レッドゾーン」、渡航禁止、検疫、「レッドリスト」、「第二波」などが告知されている。

 恐怖キャンペーンは加熱状態。何百万という人々が行列をなしてCovid-19検査へ。

 思い切った国家レベルの施策が検討されている。集会、結婚式、葬儀等への制限。レストランやバーの閉鎖。これらは市民社会の完全な麻痺となるものだ。

 市民の救出?その根拠は? これは、メディアの切れ目なく洪水のように流されるプロパガンダに支えられた世界規模のクーデターではないのか?

 この記事の焦点は「数値ゲーム」だ。国家経済の閉鎖と基本的な市民権の剥奪を正当化するために、統計や「推定」が政治家によってどのように利用されているのだろうか。

 2020年1月のCovid危機の発生から、WHOと各国政府が下した、影響が広範囲に及ぶ決定の根拠は、
①Covid-19という病原体が存在するという「推定」、②武漢(中国)で発生した新たな致命的なコロナウイルスの世界的な広がりを示す「統計」、である。

 科学的分析ではっきりしているのは、WHO(世界保健機関)とCDC(アメリカ疾病管理予防センター)によって集計されたこれらの「感染者数」の推定値には誤りがあることだ。 WHOとCDCが行う検査はウイルスを検出したり、特定したりするものではない。もっと言えば、その数値は政治的決定を正当化するために操作されることが少なくない。

 両機関の考え方やその結果の両方とも、世界的なCovid-19のパンデミックの存在を示すものではない。また、ソーシャル・ディスタンス、マスク着用、そして世界経済の閉鎖を正当化するものでもない。

 腐敗は、政府の最高レベルだけでなく、国連システムの上層部でも蔓延している。国家機関や政府間組織全体が、強力な金融筋によって支配されている。

 今では何百万人もの人々が検査を受けているが、そのためいわゆる新型コロナウイルス「感染者」の数が増えている。そしてこれらの統計を念入りに一覧表にする。各国政府は、こういった数字があれば、全体主義的な対策を正当化できるという訳だ。

VIMEO (ここをclick Michel Chossudovsky and Kristina Borjesson



 この大嘘は何か?その動かぬ証拠は?

 
 
SARS-CoV-2は「殺人ウイルス」ではない。現在進行している「恐怖キャンペーン」に科学的な根拠は全くない。(以下の分析参照)

このたちの悪いウイルスを「発見する」ために使われる標準的なRT-PCR検査は「新型コロナウイルスを特定することはできない」。



新型コロナウイルス

 2020年1月初旬、「コロナウイルス病 2019(COVID-19)」を引き起こすSARS-CoV-2と名づけられた、いわゆる新型コロナウイルスの存在が確認された。このコロナウイルスには、既存のコロナウイルスであるSARS-CoV、すなわち重症急性呼吸器症候群(SARS)の原因となるβ型コロナウイルスと類似した名前が付けられた。

 高名な免疫学者ベーダ・スドラー博士(ベルン大学)に依ると、

「このいわゆる新型ウイルスは SARS-1との関連性が強い。他のβ-コロナウイルスと同様に、毎年風邪という形で私たちを苦しめるものだ。」


 スタドラーはまた、疑問を投げかける:これは新しいウイルスなのか、「β-コロナ風邪ウイルスに似ている」既存のウイルスの突然変異なのか?

 ツァン-ヤク・ラム、ナ・ジア、他(ウイルス学共同研究所_汕頭大学、香港大学)による最近の研究では:
「・・・SARS-2ウイルスはSARSに似たコロナウイルス(Betacoronavirus属Sarbecovirus亜属)のグループに極めて近い関係性がある(89.1%のヌクレオチド相似性)(『ネイチャ-』2020年四月号)」


 さらに、New England Journal of Medicineに掲載されたアンソニー・ファウチ博士らの研究やWHOの研究では、Covid-19が季節性インフルエンザ(ウイルスAおよびB)と類似した特徴を持っていることが認められている。(詳細については、2020年9月のマイケル・チョスドフスキーの記事を参照)

 これらの科学的な記述が伝えることは、SARS-2(Covid-19の原因となる)は殺人ウイルスではないということだ。実際は全く逆。

 しかし、各国政府もメディアも世論を安心させることはしていない。

 恐怖キャンペーンは単に広まっているだけでなく、さらに弾みがつけられている。

 Covid-19危機のこの時期に、各国政府はいわゆる「第二波」に対応するための極端な措置を開始することを想定している。そして、いくつかのメディアは、この第二の波が1918年のスペイン風邪に匹敵するという話を広めている。

コロナウイルスのパンデミックの現時点での感染者数は3,200万人以上、死者数は98万人以上となっており、今回のパンデミックを「前例のない」と表現することは、「もう止めてくれ!」と思われるかもしれない。しかし、今回のパンデミックは前例がないわけではない。前回同じように謎めいて、抑え込むこともできず、影響が広範囲に及ぶパンデミックに対処したのは1918年のことだった。その年、インフルエンザは世界中の人々を立ち上がれないほど打ちのめしたのだ。(CNN, September 25, 2020)



2020年3月11日の回想:WHOパンデミックの打ち上げ

 3月11日、WHOは公式に世界的なパンデミックを宣言した。中国を除く世界人口約64億人のうち、18,000人の感染が確認され4291人が死亡した。 この「統計」は何を物語っているか?これらの「陽性者」として確認されたもの大半は、ウイルスを検出・特定しないRT-PCRテストを用いて推定されたものだ。(下記の分析参照)



 3月11日のWHOの発表の直後、恐怖キャンペーンは最高潮に達した。国連加盟193カ国に外出禁止の指示が出された。公衆衛生上の危機を解決するための手段として、国家経済を全面的に停止することがよしとされた。

 政治家は強大な財閥の道具である。影響が広範囲に及ぶこの決定は、ウイルスと戦うための施策として正当性を与えられたのか?(陽性と確定した人の)「数値」を見て、世界的なパンデミック(爆発的感染)は確かにあるとされたのか?

 歴史上前例がないほど、ほぼ同時に、多くの国で逃れようもなく、世界経済の全ての部門の基盤が揺るがされた。中小企業は倒産に追い込まれた。失業と貧困が横行している。

 飢饉が勃発している国もある。(コロナ対策として)各国政府が取っている施策の社会的影響は悲惨なものだ。

 これらの措置の悲惨な健康への影響(死亡率、罹患率)は、(多くの国の)国民医療システムを揺るがしていることも含め、Covid-19に起因するものをはるかに上回っている。

検査に殺到

 多くの国で同時に、人々は検査を受けるように奨励されており、その結果、いわゆるCovid-19の「陽性例」が指数関数的に増加している。(検査)施設は全国各地に設置されている。


 パニックが至る所に発生している。当局者は検査施設や自力検査キットなどを整備している。

 列をなして人々は検査を受けている。陽性・陰性の評価は操作されることが多い。

英国では検査会場が満杯になると人々はドライブ・スルーに並ぶ






 6月上旬の時点で、(検査結果陽性者の)数が増えてきたので、「第二波」が差し迫っていると指摘する保健当局もある。

第二波を(煽る)意図は何か?

 「正常化」を先延ばしにするため?国の経済を再開させないため?失業者をもっと増やすため?
現在、国の経済は一部再開している。 この第二波は、サービス経済、航空輸送、観光業、小売業などに狙いを定めた「第二段階」の破産を目論んでいる。

 ソーシャル・ディスタンスが全体に行き渡る。学校、大学は休校、集会や家族の再会は禁止される。
健康に悪影響があるにもかかわらず、マスク着用が再度課せられる。すべては「コロナウイルス感染との闘い」という大義のためだ、と言われる。

 基本的な市民権を奪うこれらの影響甚大な決定は、Covid-19陽性事例の「推定」に基づいている。


Video; The Covid-19 Numbers Game with Michel Chossudovsky



RT-PCR(逆転写ポリメラーゼ連鎖反応)検査

 世界中のSARS-2の検出・特定に使用される標準的な検査は、逆転写ポリメラーゼ連鎖反応検査(RT-PCR)であり、これはCovid-19の確定陽性事例を推定しその数を集計するために使われる。これが唯一の検査法というわけではない。以下の所見は、この標準的なPCR検査だけに係わりを持つものである)

 PCR検査を開発したノーベル賞受賞者キャリー・マリス博士の見解:

PCRは、ウイルスそのものの一部である核酸の非常に小さな断片を検出する。検出される断片は、増幅された断片の末端となる(検査で)使用されるDNAプライマー(訳注 DNA複製時の起点となる短鎖RNAやDNA)のやや恣意的な選択によって決定される。」


 このPCR検査で、ウイルスを特定することは全く想定されていなかった。

ウイルスをPCRで検出することは、その精度を理解できる範囲内では有用である:PCR検査は微量のRNAを検出する能力はあるが、そのRNAが感染性のウイルスかどうかをはっきりさせることはないだろう。」(ランセットのレポートも参照のこと)


 Covid-19に関連して適用される標準的なPCR検査は、このウイルスを検出、特定することはない。検出されるのはウイルスの断片だ。これがスイスの有名な免疫学者であるB. スタドラー博士の見解

だから、免疫のある人にPCRコロナ検査をした場合、検出されるのはウイルスではなく、ウイルスゲノムの小さな粉々になった断片だ。ウイルスの小さな粉々になった断片が残っている限り、(陰性だった)検査結果はまた陽性になる。感染力のあるウイルスがずっと前に死んでいても、コロナ検査で再び陽性反応を示すことはあり得る。なぜならPCR検査というのは、ウイルス遺伝子のごく些細な断片でも検出されるまで何回でも増幅するからだ


パスカル・サクレ博士:「PCR検査が発見するのはウイルスの小片、遺伝子配列であってウイルス全体ではない。」

 これが意味するのは、PCR検査はSARS-CoV-2を検出したり、特定したりすることができないということだ。それが検出するのは断片であり、つまり標準的な「PCR検査陽性」が「Covid-19感染者」と同じ、ということにはなり得ないということになる。

 「ウイルス断片が陽性」だからと言って「SARS-2陽性」(つまりCovid-19感染者)にはならない。

 言い換えれば、「第二波」仮説の裏付けとなっているCOVID-19陽性の公表された推定値(標準PCRテストで出されたもの)は、しばしば誤解を招くものであり、SARS-2の広がりの尺度として使用することはできない。

 現在、この記事を書いている時点で、(WHOの統計によると)約3,300万人のいわゆる「感染者」と100万人の死者がいる。大部分がRT-PCR検査に基づいているこれらの「Covid-19感染者」数は、信頼できるのだろうか?Global Researchは、これらの問題について多くのレポートを公にしている。

 一旦Covid-19陽性の判断が受け容れられると、それは無数の形態をとった操作の対象になる。死亡診断書の偽造などどうということはない。

 これらの数字は、腐敗した各国政府の恐怖キャンペーンを維持し、政治的決定を正当化するために利用される。国民は「第二波」を信じ込まされ、政府という存在が、ソーシャル・ディスタンス、フェイスマスク、経済活動の閉鎖、国民医療制度の麻痺、そして学校や大学の休校、などの措置を通して、(国民の)命を救う役割を果たす、という訳だ。

 因果関係は循環している。恐怖キャンペーンの結果として検査を受ける人が増えれば増えるほど、PCR陽性事例が増える。…

 

Michel Chossudovsky, Biographical Note
The original source of this article is Global Research
Copyright © Prof Michel Chossudovsky, Global Research, 2020

フェイスブックの「誤情報検閲部隊」が「COVID-19の致死率は0.1%」と書いた私の投稿を検閲。では致死率について科学者たちが出している答えは?


<記事原文 寺島先生推薦>

Facebook fact checkers CENSURED me when I said Covid infection fatality rate was around 0.1%. But what do the latest studies say?


RT 論説面

2020年10月21日

マルコム・ケンドリック

By Malcolm Kendrick, doctor and author who works as a GP in the National Health Service in England. His blog can be read here and his book, 'Doctoring Data – How to Sort Out Medical Advice from Medical Nonsense,' is available here.

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>

2020年11月15日



 世界の著名な研究者たちにも、COVID-19がどれほど恐ろしい病気かについて、まだはっきりとわかっていない。それなのに、なぜフェイスブックの誤情報検閲部隊は、私の書いた記事に目くじらをたててこんなことを言い続けてくるのだろうか?いわく「この情報は“間違っている”し、本当の致死率は、あなたが書いている致死率の9倍高い!」

 Covid-19 が世界に与えてきた影響は大きい。記憶の中でこんな世界的流行はなかった。 そして世界は、この病気に対して予想もつかない反応もある。「ちょっとやりすぎでは?」といえるくらいの反応だ。しかし、この病気の本当の姿はどうなのだろう?このウイルスの本当の危険度はどのくらいあるのだろう?

 それを知るのは困難だ。どんな病気の世界的流行においても、はじめは感染者数がどれだけいるのかを知ることは不可能だ。WHO(世界保健機関)はこう述べている

 「病気が流行している間は、検知されない症例数は多くなる可能性がある。それは検査する機会が限られ、重い症状をもつ患者や感染すると危険が高い人々(医療従事者や老人や併存疾患持つ人々)だけが検査を受けられるからだ」。

 通常致死率は非常に高い値で始まり、その後低下していく。それは検査を受ける人が増えていき、軽い症状や症状が出ていない人が明らかになっていくからだ。豚インフルエンザの場合、一番低く見積もられた致死率(亡くなった人の総数÷感染者数で計算された数値、感染者数には症状がなかった人も含まれている)は、世界的蔓延であると発表されてから10週目で1000人のうち一人という致死率だった。そして、最終的には10000人に二人の致死率に収まった。そう5倍低くなったということだ。

READ MORE

Your chances of dying from Covid-19? If you’re healthy & under 65, a 40-mile daily commute by car is more likely to kill you
 

 数週間前、私はCovid-19による致死率は最終的には0.1%程度の低さになると予測した。つまり感染者1000人のうち亡くなるのは一人という計算になる。

 私のこの投稿がネット上での炎上を呼んだようで、様々な自称「真実点検」の「権威者たち」がこの数値は完全におかしいという判定を下した。彼らがこのことに関して出した記事の題名は「本当の致死率はいかほどか?」。その記事には、こう書かれていた。

 「イングランドの数値を見て明らかにわかることは、英国の致死率は0.1%よりずっと高いにちがいないということだ。REACT-2(現時点での感染状況調査の二回目)を行った研究者たちの研究において、 より詳しい分析が行われており、その分析によれば致死率は9倍高い0.9%だとしている」。

 もちろん、物事をただすという行為は重要なことだ。致死率が0.1%だとしたら、英国における死者数の合計は、一番高く見積もって67,000人になる。致死率が0.9%だとしたら、50万人を超えることになるだろう。となれば、この先さらに45万人の死者がでる可能性があるということになる。この予想される45万人の死者という数字がもたらす恐怖のせいで、新たな都市封鎖政策が取り入れられようとしているのだ。

 さて、今我々はどういう状況にいるのだろう?数値はあちこちで報じられている。信頼できる数値もあれば信頼できないものもある。興味深いことだが、慎重な態度を見せるWHOでさえ致死率は0.9%よりずっと低く見積もっている。

 2週間ほど前、WHOの緊急健康プログラムの議長マイク・ライアン博士は「WHOは世界の感染人数を7億5千万人だと見積もっている」と表明した。

 「7億5千万人というのは、世界人口の10%になる。」WHOの役員であるマイク・ライアン博士はこう言った。

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 この表明が行われた時点で報告された死者数は世界でちょうど100万人を超えたところだった。 (正確には103万4068人)。この二つの数値から、致死率は簡単に計算できる。1,034,068/750,000,000 = 0.138%。この数値は、どれだけ正確だろうか?だれが確かめることができるだろう?この数値も、今あちこちで行われている数値と同じくらいの精度しかない。

 たとえこのWHOが出した数字を使ったとしても、フェースブックの「誤情報検閲部隊」から見れば、禁止されるべき数字になるのだろう。この数値を報じた別のサイトもフェイスブックから、「誤情報を伝えている」と目くじらを立てられた。SNSの大手であるフェイスブックから糾弾を受けたというわけだ。その糾弾の内容は、「嘘情報を売り、歴史を歪曲している」とのことだった。

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 広い地域を対象に行われたある研究がある。その研究ではCovid-19による死について、51カ国61件の研究を再考した。この研究は最近、ストランドフォード大学疫学研究者ジョン・ヨアニディス教授により行われた。同教授は「医学界の獅子王」と呼ばれている。この記事は、WHOにより査読を受け、WHOから公表された。そして、この記事の結論は現時点での感染致死率は0.23%であり、さらにこれ以降その数値はずっと下がると予測している。以下はこの記事が出している警告だ。「感染致死率は、流行が始まった当初と比べると、ずっと低くなっていく傾向がある」。

 この指摘を信じない人がいるだろうか?誰の発言だと思っているのか!ハーバードで修行を積んだ感染症学界の重鎮で、医学界史上もっとも引用された回数の多い論文をいくつかもつ研究者の発言である。『アトランティック』誌が「存命の科学者でもっとも影響力のある科学者の一人だ」とした人物の発言である。私は胸を張って言いたい。「誤情報検閲部隊」の中にヨアニディス博士のような経歴と専門的知見をもっている人はいない、と。

 たしかに現時点での致死率というのは、国によって大きく異なる。年齢層やもともとの健康状態などの要因が絡んでくるからだ。シンガポールでは6万人近い症例数が報告されていて、うち死亡者は28人だ。つまり致死率は0.02%になる。

 アイスランドは世界で最も高い割合で検査が行われた国だ。であるので世界的流行の初期においては、基準と見なされていた。しかし今は状況が変わっている。10月後半時点でCovid-19の症例数は4000を超えた程度で、うち死亡者数は11人だ。

 つまり症例致死率は0.26%になる。私が「症例致死率」という言い方に変えたことに気づかれた読者の方もおられるだろう。症例致死率とは、病気の症状がある人の数を分母にして出される致死率のことだ(だった)。分母は感染者の数ではない。であるので、症例致死率のほうが感染致死率よりも常に高い値になる。というのは感染致死率には無症状の感染者も含まれているからだ。そしてそんな無症状の人々は検査を受けないだろうし、検知もされない場合も多いだろう。

 ヨアニディス教授が世界の感染致死率を対象にした別の論文でも、10月7日の時点での致死率は、0.15‐0.20%となっていた。

 もちろん、この数字はすべての人々を考慮に入れたものだ。老人たちや他に深刻な疾患を持っている人たちも入っている。同教授が最も新しく見積もった70歳以下の年代の人々の感染致死率は0.04%だ。これは1万人中亡くなるのは4人という計算になる。そしてこの数字には深刻な基礎疾患をもつ人々も含まれている。

 では70歳以下の健康な人々の致死率はどうなるだろうか?0.04よりもずっと小さい値になるのはほぼ確実だ。しかし私はその値で適切な数値は見たことがない。

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 確かめればわかる事だが、致死率はまだきちんと確定できていない。国によって全く違う数値が見積もられている。しかし確かなことはひとつある。それは前回の豚インフルエンザの世界的流行時と同様に、流行開始当初の高い致死率は、その後低下し続けるということだ。オックスフォード大学の「証拠に基づく医学センター」は致死率が時間を追うごとに減っていくことについてこんな声明を出している。

 「80歳以上の人々の症例致死率が時間を追うごとにどう変わっていったかの概観は以上のとおりだ。最初の18週間では29%だった。19週~27週目では、17%に減少した。その後の7月中旬には11%になった。つまり感染致死率は61%減少したということだ」。

 「60歳~79歳の年代での致死率は大幅に減少している。3月・4月の平均致死率は9%だったが、7月・8月には2%になっている」。

 もちろん、どの数値が一番正確かを判断するのは個人の問題だ。致死率をどう見積るかについては、科学でまだ定説が出ていない分野だ。研究室や機関によって全く違う致死率が出されている。しかし
フェイスブックの誤情報検閲部隊が固執している内容とは違い、以下のように考えている科学者はほとんどいないようだ。「Covid-19の感染致死率は0.9%程度だ」と。

 「自分たちはCovid-19の真の致死率がどのくらいか、この先どのくらいになるかを言い当てることができる」や「自分たちはこの件に関して誰が正しくて誰が間違っているかを決める裁判官や陪審員のように振る舞える」と思っている人々よ。また弾劾の的になるかも知れませんが、差し出がましく、こう提案させてください。「もう少し謙遜の気持ちをお持ちになればいかがですか?」

 科学の議論を封じようとするのは、かつてスペイン異端審問の任務だった。それは過去のことだ。議論することこそ、科学の血肉になるのだから。
 

 

 

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